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六条幼稚園ホームページ

2020年2月26日更新 印刷ページ表示

園からのお知らせ

(4月2日更新)奈良市立幼稚園における今後の対応について(お知らせ) [PDFファイル/101KB]

(2月28日最新)奈良市立幼稚園における新型コロナウイルスへの対応について(リンク先PDF)

奈良市立学校(園)における新型コロナウイルスへの当面(今年度内)の対応について(リンク先PDFファイル)

令和2年度 園児募集要項

いずれも職員室前で行います。

願書配布

10月15日(火曜日)~13時~16時土・日・祝を除く

願書受付

10月23日(水曜日)~25日(金曜日)13時~16時

入園資格

(1)1年保育児 平成26年4月2日~平成27年4月1日生まれ
2年保育児 平成27年4月2日~平成28年4月1日生まれ

(2)保護者(親権者)および子どもが奈良市に在住していること、または、令和2年4月1日時点で奈良市に在住予定者

(1)及び(2)を満たす者

園の紹介

園の紹介の画像1園の紹介の画像2 

六条幼稚園

六条幼稚園の名前「六条」の由来は、本園が平城京を東西に通る六条大路にあたる場所に位置していることからつけられており、近くには、世界遺産の薬師寺や唐招提寺があります。
子どもたちは、近くには薬師寺の塔を、また、遠くには東大寺、春日山原始林を見ながら登降園しており、世界遺産のある風景が子どもたちの生活の一風景となっております。
本園は、二年保育で、4歳児、5歳児のクラス編成です。従来より、保護者・地域住民の方、NPO「大和の国 菜の花プロジェクト 黒飛 啓志様」やナルク奈良拠点の方々達と幅広く連携することにより、多様な支援を得ながら感動体験・感情体験が充実した保育となっています。

沿革

昭和48年 開園
平成20年 幼小連携市推進事業研究(文部科学省・県立教育研究所)
平成20・21年度 奈良市教育改革推進モデル園として公開保育を開催 (幼小連携研究)
平成22年 六条菜の花プロジェクト開始
平成23年 ユネスコスクール加盟
ソニー幼児教育支援プログラム 優秀園受賞
平成24年 ソニー幼児教育支援プログラム 優秀園実践提案研究会(公開保育)
平成29年 ソニー幼児教育支援プログラム 優秀園受賞
平成30年 ソニー幼児教育支援プログラム 優秀園実践提案研究会(公開保育)
ソニー幼児教育支援プログラム 奨励園受賞
令和元年 ユネスコ 全国幼児教育Esdフォーラム 実践研究発表 (於 静岡)
第10回 世界遺産学習全国サミットinなら 双方向型分科会発表

六条 菜の花プロジェクト

1998年に「古都奈良の文化財」として、東大寺・薬師寺・唐招提寺・平城宮跡・元興寺・春日山原始林・興福寺の8資産群がユネスコ世界遺産に登録されました。奈良市の学校園では、恵まれた世界遺産を活かして、「世界遺産学習」に取り組んでいます。この学習では世界遺産学習を通して、これまで守り伝えられてきた人々の営みや志を大切にする心を学び、自分たちが未来につなげる当事者となるように願っています。

 

六条幼稚園を取り巻く環境

六条幼稚園の名前「六条」の由来は、本園が平城京を東西に通る六条大路にあたる場所に位置していることから付けられており、唐招提寺、薬師寺の風景が、子どもたちの生活の一風景となっています。

2010年から取り組んでいる「菜の花プロジェクト」という環境教育は、菜の花を育て、油を絞って食用として使う。その時にでる油の絞りかすは、畑の肥料とする。という循環型社会について学ぶものでしたが、唐招提寺や薬師寺の灯明の火は、昔から菜の花の油を使っていることをお聞きし、本園の世界遺産(唐招提寺・薬師寺)が生活にとけ込む地域の良さを活かし、子どもたちが絞った油を灯明油として奉納することで、歴史文化と自然、地域社会と子どもをつなぐことができるのではないかと考えて取り組んでいます。

ねらいとして

  1. 自分たちで作った油を薬師寺や唐招提寺の灯明に使ってもらうことで、千年単位で文化財や伝統を守り、受け継いできた奈良の人々の営みや心との重なりを感じさせる。
  2. 菜の花を見つめたり、触れたりできる環境を準備し、毎日かかわっているからこそ出会う出来事や気づく事実、感じる思いを大切にする。
  3. 大人(地域やNPOの方、保護者など)と園児たちの世代間の交流を促し、他者の思いを受け止めたり、疑問を解決したりしながら活動を通して「受け継ぐ」ということを体験し理解する。

  菜の花の前で記念写真

『六条菜の花プロジェクト』1年間のあゆみ(ユネスコスクール全国ESDフォーラム分科会プレゼン資料より)

 菜の花プロジェクトプレゼン資料1 → 菜の花プロジェクトプレゼン資料2 → 菜の花プロジェクトプレゼン資料3 → 菜の花プロジェクトプレゼン資料4 → 菜の花プロジェクトプレゼン資料5 → 菜の花プロジェクトプレゼン資料 → 菜の花プロジェクトプレゼン資料 → 菜の花プロジェクトプレゼン資料8 → 菜の花プロジェクトプレゼン資料9 → 菜の花プロジェクトプレゼン資料10 → 菜の花プロジェクトプレゼン資料11 → 菜の花プロジェクトプレゼン資料12 → 菜の花プロジェクトプレゼン資料13 → 菜の花プロジェクトプレゼン資料14 → 菜の花プロジェクトプレゼン資料15

菜の花の刈り取り~ 5月21日(火曜日)

菜の花の刈り取り~ 5/21(火曜日)の画像1菜の花刈り取り

NPO法人ナルクの方に手伝ってくださいました。

菜の花刈り取り2    力を合わせて運んでいる

力を合わせてよいしょ

       説明を聞いている   菜の花の種

「菜の花を植えて、花が咲き、種ができ、たねを搾って油と肥料ができる」仕組みを優しく教えて下さいました。

  種を運んでいる  保護者が手伝っているところ

保護者の方が根切りや「はさがけ」を手伝ってくださいました。ありがとうございました。

種おとし・油しぼり 6月14日

 しっかりと乾かしたさやをリズム室に運び、「なたね」を収穫します。足で踏み棒で叩いて「唐箕」を使って、種とさやを分ける作業をします。風の力でごみを飛ばす唐箕に興味津々。5歳児は、初めて体験する4歳児に優しく教えていました。


種を踏んでいるところ  種をふるいにかけている

種を搾りきにかけている  油カス 

 菜種油で火が付いたところ

集めた種を圧縮機にかけると油とあぶらかすに分かれて出てきます。「搾りたてのあぶらかすはあったかいね」「あまくさい香りがするね」感じたことを友だち同士でしゃべっていました。油かすが肥料になること、搾った油に火がともったこと。様々な感動体験を経験しました。

菜種油の奉納 薬師寺 8月7日

油を奉納しているところ 菜種油の奉納 薬師寺 8月7日の画像2菜種油の奉納 薬師寺 8月7日の画像3

地域にある世界遺産「薬師寺」に自分たちが搾った菜種油を奉納しに行きました。金堂の中に入れていただき管主様から「大切に使います」と言っていただきました。役に立つことができ、誇らしげな気持ちになりました。

菜種油の奉納 元興寺 8月23日

菜種油の奉納  元興寺 8月23日の画像1菜種油の奉納  元興寺 8月23日の画像2

夏休み、代表の子ども達でならまちにある元興寺(国宝 世界遺産)へも菜種油の奉納に行ってきました。少し緊張ぎみの子ども達です。

種播き 9月20日

種播き 9月20日の画像1種播き 9月20日の画像2

4歳児が中心となり、いよいよ六条なのはなプロジェクトの第一歩がスタートです。土には、6月の油しぼりでできたあぶらかすを肥料としてまいてあります。  どんな花が咲くかな?なたねあぶらは沢山取れるかな。

教育・保育目標

「心身ともに健康で豊かな心を育み、未来をひらく幼児の育成」

目指す子ども像

元気な子 健康で明るく、命を大切にする

がんばる子 自ら考え、意欲的に取り組

なかよくする子 なかまと楽しく遊ぶ

目指す幼稚園像

 『一人一人が主体的に活動できる幼稚園』

アクセス

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