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特別支援教育就学奨励費

更新日:2026年7月6日更新 印刷ページ表示

 

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奈良市では、特別支援学級に就学されるお子様が安心して勉強できるよう、学校給食費・学用品費・修学旅行費など、学校で必要な費用の一部を援助する制度を実施しております。​支給には審査があります。

★昨年度に援助を受けておられた場合も、再度申請が必要です。
★就学援助や生活保護による教育扶助など、他の助成を受給している場合は支給の対象外となります。                                                                                                                                                                           

申請期間

当初受付:令和8年7月6日(月曜日) ~ 8月7日(金曜日)                                          

※8月8日以降も随時申請を受け付けます。ただし、認定開始時期が申請月以降となり援助額が減額となります。
※最終受付期限:令和9年3月31日(火曜日)

申請に必要なもの

(1)保護者名義の普通預金通帳またはキャッシュカード(振込先口座)

(2)調書(申請書)※教育総務課窓口にて配布。当ページ下記からダウンロードも可。

【場合により添付が必要な書類】 ※提出は後日でもかまいません。調書を先に申請期間中に提出してください。
場合 必要書類 備考
通学に公共交通機関を利用する場合 定期券またはICカード等の両面の写し ※遠距離通学助成支給・障害者優待乗車券等が利用できる場合は対象外となるため不要。
令和8年1月2日以降に奈良市へ転入された場合 令和8年度課税(非課税)証明書

※令和8年1月1日現在の住民登録地の市町村で発行され、同一生計世帯全員分の所得状況がわかるもの。
※市町村によっては「特別支援教育就学奨励費の証明書類として必要」である旨を申し出ると、無料で発行される場合あり。

令和7年度中に退職所得(退職金)があった場合 退職金の振込明細または給付額及び在勤年数のわかるものの写し  

申請受付窓口

  1. オンライン申請
    ★オンライン申請はこちらから(外部リンク)<外部リンク>
  2. 教育総務課窓口(奈良市役所北棟3階)
    ※教育総務課への郵送も可。(〒630-8580 奈良市二条大路南一丁目1番1号 教育総務課 就学係 宛)

認定基準

奈良市内に住所を有し、奈良市立小・中学校の特別支援学級に就学している児童生徒の保護者世帯の令和6年度中の所得金額が、生活保護法による生活扶助及び教育扶助基準額等の合計額の2.5倍未満である方。

ただし、通学費については2.5倍以上の世帯にも一部支給されます。

 

【認定基準所得モデル表】 ※年齢や扶養状況・控除により変動がありますので、あくまで目安としてください。
家族数 2人 3人 4人 5人 6人

7人以上
(1人増すごとに)

所得
(生活保護基準の2.5倍)
5,000,000円 5,900,000円 7,000,000円 7,600,000円 8,600,000円 800,000円を加算

※所得とは、給与所得(源泉徴収票の「給与所得控除後の金額」)、事業所得(年間収入金額から必要経費を引いた金額)、退職金等の世帯内の合計額。

支給内容(年間)

以下の費用について、調書に記載された銀行口座に次の時期に振り込みます。(支給額については、変更になる場合があります。)​

◇新入学学用品費
1年生のみに下記の表中の金額を定額支給します。購入された用品のレシート等の提出は不要です。

◇学用品・通学用品費等
下記の表中の金額を定額支給します。購入された用品のレシート等の提出は不要です。
1ヶ月分の支給額は年額を12で等分し、端数を除いた金額となります。端数額については3月分に含めます。
 【例】学用品・通学用品費等・小学校1年生の月額 ➡ 4月~2月:390円、3月:395円

◇学校給食費(小学校)
一旦保護者様の口座から引き落とした後、学期ごとにまとめて冬以降に支給します。
(就学援助の支給方法とは異なり、継続して保護者様の口座から引き落としさせていただきます。)

◇学校給食費(中学校)
給食費無償化のため、支給はありません。

◇修学旅行費
かかった費用(負担額)の半額または一部を支給します。ただし、下記の表中の金額が支給の上限額となります。
 【例】小学校の支給額 ➡ 負担額21,580円以上の場合:10,790円(上限額)、負担額21,580円未満の場合:負担額の1/2

◇校外活動費
かかった費用(負担額)の半額または一部を支給します。ただし、下記の表中の金額が支給の上限額となります。
学年を通じて1回限りで、2回以上実施する場合は、最も高額なものを対象とします。
 【例】宿泊なし・小学校の支給額 ➡ 負担額1,600円以上の場合:800円(上限額)、負担額1,600円未満の場合:負担額の1/2​

◇通学費
公共交通機関利用時の通学定期代を支給します。ただし、認定基準2.5倍以上の世帯については、実費分の1/2となります。
定期券またはICカード等の両面の写しを添付してください。
ただし、遠距離通学助成支給・障害者優待乗車券等が利用できる場合は対象外となります。

 
費用の種類 小学校 中学校

支給時期(予定)

1年生 2~6年生 1年生 2~3年生
新入学学用品費 28,530円
(定額)
ー 31,500円
(定額)
ー 12月中旬
学用品・通学用品費等 4,685円
(定額)
5,820円
(定額)
10,235円
(定額)
11,370円
(定額)
1・2学期分       2月末
3学期分       4月中旬
学校給食費

一食56円 (保護者負担)
× 給食日数 × 1/2

ー

1学期分        12月中旬
2学期分          2月末
3学期分          4月中旬
修学旅行費 ー 10,790円
(上限額)
ー 28,860円
(上限額)
春実施分      12月中旬
秋実施分            2月末
校外活動費
(宿泊有り)
1,845円
(上限額)
3,105円
(上限額)
1・2学期分       2月末
3学期分    4月中旬
校外活動費
(宿泊なし)
800円
(上限額)
1,155円
(上限額)
1・2学期分    2月末
3学期分   4月中旬
通学費

実費分(認定1・2段階の児童・生徒)

実費の1/2(認定3段階の児童・生徒)

※公共交通機関利用時の通学定期代。ただし、遠距離通学助成支給・障害者優待乗車券等が利用できる場合は対象外。

年間分まとめて4月中旬

 

認定結果の通知

当初申請期間の場合:10月中旬(予定)に郵送にて結果をお知らせいたします。
8月8日以降の申請の場合:申請から1~2ヶ月程度で郵送にて結果をお知らせします。

※税の申告をしていない場合や、書類不足等の不備がある場合は、結果の通知が遅れます。予めご了承ください。

就学援助制度を申請予定の方へ

特別支援教育就学奨励費とは別の制度として、経済的にお困りの方を対象に、学用品費、給食費などを援助する就学援助制度があります。

★就学援助についてはこちらから


★就学援助を申請された場合も、特別支援教育就学奨励費の申請は必要です。
就学援助を申請し認定となった場合:支給額がより高い就学援助の認定が優先され、特別支援教育就学奨励費の支給はありません。
就学援助を申請し不認定となった場合:特別支援教育就学奨励費の審査を行います。


こんなときは必ず届け出てください

特別支援教育就学奨励費を申請後、世帯の状況に変更があった場合は、必ず教育総務課まで届け出てください。

  • 住所を変更したとき
  • 振込口座に変更があったとき
  • 就職や婚姻等により申請内容や世帯構成に変更があったとき
  • 生活保護の受給を開始したとき
  • その他特別支援教育就学奨励費を辞退するとき

オンラインでの届出の場合はこちらから(外部リンク)<外部リンク>

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