本文
「TOP SPORTS CITY奈良」の事業から、バレーボールチーム『奈良ドリーマーズ』の3名の選手のみなさんが来て下さいました。
ほし組の子ども達は「テレビでバレー見たことある!応援してるよ」「したことないから楽しみ」と期待して参加しました。最初は体をほぐすために、リレーやボール転がし遊びやボールキャッチをしました。
リンリン、ミッキー、ショウちゃん選手のグループに分かれて、トスやレシーブの仕方を教えてもらいました。
選手から「すごい!」「上手だね」と言ってもらうと、「上手って言ってもらえた」と喜び、はりきっていました。
「上手にできた」「簡単やったで」と初めてのバレーボールを楽しんでいました。
最後は、3選手のアタックやレシーブを見せてもらい、「すごい!」「強い」と歓声を上げながら、夢中になって見ていました。
すみれ組の子どもたちは、初めてのバレーボールに最初は少しドキドキした表情をしていましたが、
選手の方々が優しくボールの使い方を教えてくださり、一緒にボールを触るうちに緊張もほぐれて楽しむ姿がありました。
チームに分かれて順番にトスやレシーブを行い、ボールがしっかり返せた時はとても嬉しそうな顔をしていましたよ。
最後は、子どもたちから選手の方々にお礼と共に「試合がんばってね!」とエールを送りました。
講師の先生に来ていただき、4歳児すみれ組と5歳児ほし組がバランスボールを楽しみました。4歳児はフリー参観で、保護者の方にも子ども達が楽しんで取り組む様子を見ていただきました。ボールに座って弾んだり、バランスをとったり…と、体を動かすことを楽しんでいました。
5歳児は今年2回目のバランスボール。前回の経験を思い出しながら、いろいろな動きに挑戦しました。「体の軸がしっかりしてきたね」「ボールの動きに合わせて体を動かせているね。」と講師の先生に声をかけてもらい、子ども達も嬉しそうでした。繰り返し取り組む中で体の使い方を身に付け、「できた!」という自信につながっています。
みかん組さんが1学期から大事に育てていたピーマンが、たくさん実りました。なんと1人1個ずつ収穫することができ、「ツルツルしてる」「ピーマンの匂いしてるな」「触ったら冷たい」と自分が収穫したピーマンを観察していました。
翌日の給食に入れてもらうことになり、みんなで給食室に「よろしくお願いします」とピーマンを届けました。
翌日、夏野菜カレーにみんなのピーマンを入れてもらいました。「ピーマン入ってた!」「これ僕が取ったやつかな?」「お家のピーマンは嫌いやけど、みかん組のピーマンは美味しい!」と喜んで食べていました。
2学期が始まりました!夏休みの間、すまいる広場で過ごしていた子ども達に加え、一号認定の子どもたちも登園し、元気な声が響きました。始業式では、園長先生から、お休みが一人もなく、みんな揃って元気に始業式を迎えられた嬉しさや、一番長い2学期をお友達や先生たちと一緒に楽しみましょうというお話がありました。夏休みの間の経験を重ね、心も体も少し大きくなった子ども達。友達との再会を喜ぶ姿も見られました。
2学期も友達や先生と一緒にたくさん遊び、運動会や遠足、作品展などさまざまな経験を重ねながら楽しい園生活を過ごしていきたいと思います。