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あたたかな春の中、「入園、進級おめでとう会」を行いました。リズム室では4歳児すみれ組さんと5歳児ほし組さんが一緒に体操をして体を動かしたあと、大型絵本を見ながら楽しい時間を共有しました。ほし組さんが心を込めてつくったメダルをすみれ組さんにかけてあげる場面では、やさしく声をかける姿やうれしそうに受け取る姿が見られました。
さらに5歳児は3歳児のお部屋を訪れ、みかん組のお友達にもメダルを届けました。子ども達同士の思いやりや憧れの気持ちが感じられるあたたかなひと時となりました。
これからの園生活でも異年齢でのかかわりを大切にしていきたいと思います。
園庭でたくさんのテントウムシを見つけました。飼育ケースに入れて観察したり、写真絵本を見て比べたりしています。絵本でアブラムシを食べたり、テントウムシが困ったら黄色い汁を出したりすることも知りました。
観察していると飼育ケースに卵が・・・残念ながら、成虫に食べられて赤ちゃんテントウムシが生まれてくるのを見ることはできませんでしたが、何回も卵を発見しては、赤ちゃん生まれてくるかなと楽しみにしています。
今日は、折り紙でテントウムシをつくりました。折り方の説明を真剣に聞きながら、折ったら折り目に指でアイロンをかけていきました。
パスで模様をかいたらできあがり!!すぐに葉っぱやアブラムシのいるところにテントウムシを貼ると、自分のテントウムシを見つけて嬉しそうにしていました。
5歳児になって憧れていた黄色の帽子をかぶり園庭で元気に遊んでいます。
東登美ケ丘こども園にたくさんの絵本積んだバスが来てくれました。バスを見て「うわぁ、かわいい」「どんな絵本あるんかな?」と友達と話していました。
図書館司書の方が大型絵本や普段はなかなか見ない小さい絵本の素話を読み聞かせしてくださりました。またパネルシアターや手遊びもしていただきました。
バスの中に入って、たくさんある絵本の中から気になる絵本を借りさせてもらいました。「すごい!!いっぱい絵本ある」「迷うな~」と目を輝かせながら絵本を選んでいる姿がありました。
子どもたちも貴重な経験をさせてもらい楽しんでいました。奈良図書館の方々ありがとうございました。
春の柔らかな陽ざしの中、令和8年度入園式を迎えました。保護者の方と手をつなぎながら、少し緊張した表情やうれしそうな笑顔など、一人一人の新しい一歩が感じられるひと時となりました。式では園長先生より、子どもたちみんなのこれからを応援するお祝いの言葉が贈られました。これから始まる毎日が楽しく、安心にすごせる園生活になるよう職員一同見守っていきたいと思います。
リズム室に集まって1学期の始業式に参加しました。みんな1つ大きなクラスになってドキドキワクワクな表情をながら入室していました。新しく来た先生の紹介も興味津々で聞いていました。園長先生からは、「進級おめでとう。みんな1つ大きくなったね。みんなより小さいお友達ももうすぐ来てくれるから、優しくしてあげてね。そしてこども園でいっぱい遊んで楽しく過ごしてね。」と言ってもらうと「はい!」と元気に返事をしていました。