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〈第3学期終業式を行いました〉
すみれ組、みかん組がリズム室に集まり、第3学期終業式を行いました。あっという間に1年が経ったような気もしますが、子ども達の一日一日はとても大切な日々で、毎日友達や保育者と過ごす中でたくさんの学びを重ね、大きな成長が見られた1年でした。
「こども園でどんなことが楽しかったかな?頑張ったことは何かな?」と聞いてみると、「サーキット遊び!」「遠足に行った時!」「コマ回し、できるようになった!」「ダンスが楽しかった!」等といろいろなことを振り返りながら伝えてくれました。
4月からは一つ大きなクラスになりますね!また元気に登園して来てくれるのを楽しみに待っていますよ!
<3月16日 月曜日 3・4歳児 ひとつ大きくなるのが楽しみだね >
すみれぐみとみかんぐみで園庭の砂場の玩具をきれいにしました。4月からほしぐみとすみれぐみになることを楽しみにしている子どもたち。「新しいみかんぐみさんが来たら楽しく遊べるように」「自分たちがひとつ大きくなった時に気持ちよく使えるように」と考えながらみんなで玩具を洗って干しました。あっという間にきれいにしてくれましたよ。
そのあとは、今年度最後の給食でした。みんなで楽しくいただきました。
〈3月13日 金曜日 令和7 年度 修了証書授与式を行いました〉
春がもうそこまでやってきている中、肌寒さを感じる一日でしたが、第8回修了証書授与式を無事に挙行することができました。修了児26名が一人一人立派に修了証書を受け取り、子ども達の成長を保護者の皆様と共に感じることのできる佳き日となりました。
入園した頃からの思い出を、たくさんの写真をスライドにして映し出して振り返り、いろいろな思い出が子ども達の中にも、保護者の皆様の中にもよみがえり、大きくなったなあ!とあらためて成長を感じることができました。最後にほし組さんがお別れのうた『ありがとうこころをこめて』を歌いました。心を込めて歌う優しい歌声に、たくさんの方々が涙されていました。
ほし組のみなさん!4月からはいよいよ1 年生ですね!元気いっぱいいろいろなことに挑戦してね。いつまでも応援しています。時々はこども園に元気な顔を見せに来てくださいね。待っていますよ!
〈3月5日 木曜日 ほし組さんとのお別れ会を行いました〉
ほし組のお兄さん、お姉さんの卒園を前に、いつも優しくしてくれて、いろいろなことに挑戦している憧れのほし組さんに「いつも一緒に遊んでくれてありがとう!」の気持ちを込めてお別れ会をしました。
『そつえんするってことは』の絵本のスライドを見たり、お互いに歌のプレゼントをしあったりしました。
みかん組さんからは”ありがとう”のメッセージの寄せ書きを、すみれ組さんからは、「1年生になったら使ってね!」と、手作りの時間割表をプレゼントしました。ほし組さんはお返しに、手作りのプラバンを作ってくれていました。可愛い絵がかかれていて、ラッピングも自分たちでしてくれていて、小さいお友達も大喜びでした。
ほし組さんが『ありがとうこころをこめて』を歌ってくれると、年下の子ども達はさみしさが込み上げてきてきて、「お別れするのはさみしい。」と、涙する姿もみられました。
最後には、タッチをしながら退場しました。卒園まであと少し、また一緒に遊ぼうね。
〈3月3日 火曜日 ひなまつり集会を行いました〉
子ども達の健やかな成長を願い、みんなでひな祭り集会を行いました。3・4・5歳児それぞれが手作りのひな人形を作り、リズム室に持ち寄って飾りました。総勢73組のおひな様が勢ぞろいし、とても華やぎました!集会では、ひな祭りクイズや絵本「たのしいおひなさま」をスライドで見たりしておひな祭りについていろいろなことを知りました。この日の給食はひな祭りにちなんで”ちらし寿司”でとても喜んで美味しくいただきました!
〈2月26日 木曜日 4歳児 初めてのサッカー教室がありました〉
いつも5歳児ほし組さんが取り組んでいた憧れのサッカー教室!初めて4歳児すみれ組さんのサッカー教室を行いました。
ちょっぴり緊張しながら始まりました。
「よろしくお願いします!」と、まずは大きな声でご挨拶。ビブスを着ると気持ちが盛り上がった様子でした。
まずは、一人ひとつずつボールを持って”おしりプリっと鬼ごっこ”をしました。ボールでお尻をタッチしながら追いかけます。しっかりとウォーミングアップができると、ボールを投げたり、蹴ったりしながらボールに親しみました。
ゲームが始まると、ゴールめがけてシュートにもチャレンジしていました。ほし組さんになって継続してサッカー教室ができる日がとても楽しみになりました。
〈2月20日 金曜日 3.4.5歳児 ライオンキングごっこ〉
ほし組が楽しんでいる「ライオンキング」のお話遊びを、生活発表会で保護者の方に見ていただきました。
園庭でも大道具やたてがみを使ってライオンキングごっこを楽しんでいます。
ほし組が曲をかけて踊ったり、シンバ対スカーの戦いをしたり、動物になって歩き回ったりする姿を見て、3.4歳児や保育者たちも一緒に楽しむ姿がありました。
ぞうの鼻を動かしながら園庭を歩き回っています。
キリンの親子。
シンバの誕生を動物たちがお祝いしています。
すみれ組のレストランで、野菜を食べるキリンの親子。
ライオンキングごっこの場面をそれぞれの場所で楽しみ、園庭がアフリカの大草原『プライドランド』になったようでした。
生活発表会での劇遊びが、学年を超えて普段の遊びに繋がりとても楽しそうです。
〈2月20 日 金曜日 5歳児 サッカー教室のフリー参観を行いました〉
春から連続して取り組んできたサッカー教室!いよいよ今回で最終回を迎えました。そして、フリー参観ということで保護者の方が見に来てくださり、より一層張り切る子ども達でした。
まずは氷鬼でウォーミングアップ!ドリブルも慣れた様子です。
ゲームが始まると力いっぱいコートの中を走っていました。保護者のみなさんも、初めてサッカー教室の様子を見て、本気モードで真剣にボールを追いかける姿に驚いておられました。
最後に、今までサッカーを教えていただいたお礼の気持ちを込めて、コーチに子ども達手作りのプラバンのキーホルダーをプレゼントしました。サッカーに一生懸命取り組んだことが自信となって、これからまたいろいろなことに挑戦してみようという気持ちに繋がると嬉しいなと思います。
〈2月18日 水曜日 5歳児 冬の自然と遊ぼう教室を行いました〉
奈良県環境アドバイザーの先生を講師にお迎えし、卒園を前に、たくさん遊んできた園庭の自然に触れたり、1年間の季節の移り変わりを振り返ったりしました。
まずはじめに、「園庭の中で1番大きい葉っぱと小さい葉っぱを見つけてみましょう!」の声掛けで、みんなで慣れ親しんだ園庭の木々や草花に目を向け、葉っぱ探しが始まりました。
たくさんの大きな葉っぱや小さな葉っぱが見つかりました。「こんな所にこんな木があったんだ!」「大きい葉っぱ見つけた!」と、普段遊んでいる園庭でも、気づいていなかったことをたくさん発見しました。
アゲハチョウが好きな葉っぱのレモンの木の苗木を持って来て下さいました。「アゲハチョウのお母さんがやってきて、葉っぱに卵を産んでくれたら、園庭にアゲハチョウがやってくるよ!1年生になっても見に来てくださいね!」
保育室に戻ってからは、講師の先生手作りのカルタを使って、花や虫、人などの春・夏・秋・冬探しをしました。季節によって生き物の姿や住む場所は違うけれど、もうすぐやって来る春にいろいろな出会いがあるといいですね。今回広がった自然への興味が、1年生になっても繋がっていくと嬉しいなと思います。
〈2月16日 月曜日 交通安全教室を行いました〉
クロネコヤマトさんにお越しいただき、交通安全教室を実施していただきました。交通安全についてのクイズをしながら交通ルールについて学んだり、リズム室に横断歩道や信号機を設置して、横断歩道を渡る練習をしました。
「道路を渡る時は、信号をよく見てから右を見て、左を見て、もう一度右を見て、手を挙げて渡ろうね」とお話を聞き、友達やクロネコさんやシロネコさんと一緒に横断歩道を渡る練習をしました。
園庭には、配達のトラックがやってきていました。
「トラックのすぐ前に子どもがいても見えないから、とっても危ないんだよ。近づかないでね」と説明を聞き、実際にトラックの前に子ども達が集まり、保育者がトラックの中から見てみると「全然みえない!」と驚きました。
最後にトラックの荷台の中を見せてもらったり、運転席に座らせてもらったりして子ども達は大喜びでした。
交通マナーを守って、交通事故のないように気をつけましょうね。お越しいただいたクロネコヤマトのたくさんのスタッフのみなさん、お忙しい中ありがとうございました。
〈2月13日 金曜日 5歳児 生活発表会を行いました〉
5歳児ほし組さんは、園生活生後の発表会でした。みんなで話し合い、今回は『ライオンキング』のお話遊びに取り組みました。どんな登場人物がいるのか、どんな台詞にするか、どんな動きをするのか?やってみながらみんなで考えを出し合い、お話の世界を作り上げていきました。
初めは毎回いろいろな役に挑戦してみました。「この時、ムファサはどんな気持ちだったかなあ?楽しい?それとも悲しい?」「すごく悲しいと思う。」「ここはめっちゃ強そうにやろう!」等、みんなで登場人物の心情を考えながら進めていきました。
いろいろな役を経験してみて、最終的に自分のしたい役を決めました。発表会本番は、少し緊張した様子も見られましたが、ほし組さんらしく友達と気持ちを合わせ、協力し合いながら伸び伸びと楽しんでいました。
保護者のみなさんも、友達と一緒に生き生きと取り組む子ども達の成長を感じ、温かく見守って下さいました。たくさん褒めていただいたことが自信となり、これから出会う新しいことに挑戦していく大きな力になりました。
〈2月6日 金曜日 3・4歳児 生活発表会を行いました〉
3歳児は大好きな電車ごっこを取り入れながら『わくわくでんしゃ』のおはなし遊びを楽しみました。もりの鉄道『わくわくでんしゃ』は楽しいことをみつけるたびにとまります。縄の電車で友達と一緒に進んだり、サーキット遊びをしたり、ダンスを踊ったり、ぽっくりで歩いたりしながら表現を楽しみました。初めての発表会でちょっとどきどきもしたけれど、いつもの笑顔で楽しむことができました。保護者の方々も、入園してからこれまでの成長を振り返りながら見て下さっていました。
4歳児は、継続して楽しんできたレストランごっこを取り入れ『すみれ森のレストラン』のおはなし遊びを楽しみました。森の料理長や子どものフクロウさんが、森の仲間とパーティーを開くために、ドキドキしながらお買い物に行き準備を進めていきます。みんなで歌ったり、ふれあい遊びをしたり、言葉の掛け合いを楽しんだりしながらおはなし遊びが広がっていきました。友達と一緒に大きな声で生き生きと歌う姿に成長を感じました。
〈2月3日 火曜日 節分集会を行いました〉
節分に向けて、各クラスで鬼のお面を作り、豆まきをすることを楽しみにしていた子ども達!園庭にちびっこ鬼さんたちが大集結です!
自分の中にいる、泣き虫鬼さんやおこりんぼ鬼さん、風邪ひき鬼さんたちを「鬼は外~!福は内~!」と言いながら新聞紙で作った豆を投げ追い払いました。青空の下でたくさん走って心地よい豆まきになりました。
〈1月20日 火曜日 3・4歳児 バランスボール教室を行いました〉
3・4歳児さんもバランスボール教室の回を重ね、ボールの上に座ることや、足を床につけて跳ねることに慣れ、とても上手により楽しむ姿が見られました。姿勢が整うことで、風邪をひきにくくなることや、虫歯にもなりにくくなること等のお話をあらためて聞き、背筋を伸ばして『ピシッとパンツの姿勢』を見せてくれていましたよ。
ボールに座って跳ねながら『ジャングルぐるぐる』の曲に合わせて動物のポーズをとったり、両手を床につきながら足をボールに乗せる等、ちょっと難しいことにも挑戦し「できた~!」と嬉しそうな子ども達でした。
〈令和8年1月19日 月曜日 4.5歳児が登美ヶ丘北中学校の3年生と交流をしました〉
中学校の技術家庭科の授業の一環で中学生のお兄さん・お姉さんが作ったパペットを使ってのパペット劇を見せていただきました。パペットが演台から登場すると、「わー!可愛い!」「おもしろい!」と笑顔で歓声を上げながら見ていました。
各クラスからのパペット劇を見た後は、お兄さん・お姉さん達一人ひとりが自分で作ったパペットを持ち、子ども達と触れ合ってくれました。子ども達はパペットに触れさせてもらったり、お話をしたりして楽しませてもらいました。中学生達は普段あまり接する機会がない小さな園児達が可愛くて仕方がないという感じで「可愛い~!」「このお人形、手を入れてみる?」と優しく接してくれました。
中学生にとっても、園児にとってもあたたかな時間になりました。中学生のみなさん、先生方ありがとうございました!
〈1月16日 金曜日 5歳児 サッカー教室を行いました〉
5歳児のサッカー教室がありました。2学期の後半に繰り返しサッカー教室を経験し、その楽しさで普段の遊びの中でもシュート練習をしたり、ボールを追いかけ走ったりと、継続してサッカーを楽しんでいた5歳児さん達。新年初のサッカー教室を心待ちにしていました!
まずは、一人ひとつずつのボールを持って、上に投げてキャッチしたり、二人組で同時に投げて相手のボールをキャッチしたり、ボールをコントロールしながら蹴ってみたりを十分に楽しみました。
後半はいつものようにチーム対抗戦です。一生懸命ボールを追いかけ、ゴールめざしてシュート!決まるとみんなで喜び合っていました。まわりで応援しているチームの友達まで熱が入り大盛り上がりでした。回を重ねるごとに考えながら動くようになっていて子ども達の成長を感じました。来月のサッカー教室でいよいよ最後になります。みんなで存分に楽しみたいと思います。
〈1月15日 木曜日 おはなし会がありました 3.4歳児〉
"おはなしありんこ"さんのお話会がありました。今回は初めて、お話し会に興味のある保護者の方にも見に来ていただきました。
手遊びは「おもちつき」では、お餅につけたいものを口々に伝えながら楽しんでいました。絵本を読んでいただいたり、素話を聞かせていただいたりしました。
お話の世界に引き込まれていく子ども達!中でも絵本などはなく、語りだけで伝える素話を聞く子ども達の様子には感心させられました。テレビやYouTubeなど映像を見ることが身近な子ども達ですが、耳で話を聞いて、その場面を想像しながらワクワクしながら聞く経験は本当に貴重だと感じます。
お話会の様子を見に来て下さった保護者のみなさんも、一生懸命聞きながら楽しんでいる様子に感心しておられました。
今回は3.4歳児対象でしたが、3年間たくさんのお話を聞かせていただいたお礼に5歳児さんからお礼を伝え、手作りのプラバンをプレゼントしました。「小学生になっても頑張ってくださいね。」と声をかけていただきました。