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ドングリころころしたーい!(3歳児)
保育室では、養生テープの芯やお菓子の箱にカプセル容器を転がして入れたい!という思いをもって、繰り返し遊んでいました。ゴールの位置を少しずつ、動かしながら牛乳パックをのぞき込み転がってくるカプセル容器を見つめて、入ったときには、「やった!」と、友達と顔を見合わせて喜んでいました。

アイドルレストラン(3歳児)
園庭では自分達でゴザやシートを敷いて、その上に机や椅子を置き、砂や木の実をつかってレストランが始まっています。「カレーできました」「何がいいですか?」などと、友達や先生と話しながら遊んでいる様子もありました。レストランの隣には衣装を着たアイドルが歌ったり踊ったりしています。「ちょっとお腹すいたな」と言いながら、食べに来たり、また踊りに行ったり・・・♪楽しい空間が広がっています。3学期も楽しみです!
「ご注文は?」「何が食べたいですか?」と、レストラン遊びが始まりました。「パンケーキできましたよ」「ジュースもどうぞ」とお客さんとお店の人になってやり取りすることを楽しんでいました。型抜きした砂などに木の実やドングリ、落ち葉、木の枝などの自然物を自分で選んで飾りつけをし、自分なりに表現していました。

〇〇ちゃんのお誕生日ケーキをつくろう!と、大きなケーキにみんなでドングリを飾りつけをし、木の枝をロウソクに見立てて、♪ハッピバースデー〇〇ちゃん~と、みんなで歌を歌ったり、フォークで切って取り分けたりしていました。
『ほっぺ』さんの人形劇を見たあとに保育室では、ぬいぐるみを使ってほっぺさんの真似をして、人形を動かしたり、自分たちでお話をつくったりして人形劇遊びをする姿が見られました。
身体を動かして遊ぼう!
お引越し遊びのルールや約束を知り、みんなで体を動かしたり、色を探して円の中にみんなで入ったりして遊びました。さんぽの歌を歌いながら歩き、先生の「黄色」「赤色」「青色」などの色の合図で急いで円を探して出ないように友達と体を寄せ合っていました。様々な大きさや色があったので、「こっちだよ」「色が違うよ」などと、友達に声をかけている姿も見られていました。
氷ができている!触ってみたい!
冬の寒い日、園庭に出るとタライの水が凍っていることに気付き、手でつんつんと触ったり、「どこに氷があるの?」「触りたい」と、氷を探していました。「大きい氷を見つけたよ」と、持ち上げると薄い氷は一瞬で割れてしまい「なくなっちゃった」「もうないかな・・・」と、みんなでタライの中を覗き込んでいました。冬の自然現象の不思議さに驚いたり、氷の冷たさを手で感じていました。
2学期も友達や先生とたくさん遊びました!少しずつ友達のしていることに興味をもって、一緒に遊ぶことも増えてきました。これからも友達とたくさん遊び、簡単なやりとりをしながら遊べたらなと思っています。3学期も元気いっぱい遊ぼうね!!
泥遊び やっぱり楽しいね(4歳児)
水を触るのが冷たい季節ではありますが、ポカポカ陽気のこの日、水やりの水がこぼれた地面が泥になり、「泥発見!」「泥遊びしよう」と、夏に思いきり楽しんだ遊びを思い出し遊び始めました。
水の量を調節して、つくりたいかたさの泥をつくったり、ビオラの花がら摘みをしたものを飾り付けたり、思い思いに楽しんでいました。じっくり思い出すように泥の感触を楽しみながら、「ここの泥、お日様あたってあったかいわ」「ほんまや、こっちは今水入れたから冷たい」と、友達と感じたこと、考えたことを伝え合いながら遊んでいました。
泥や水などのかかわりや身近な自然物のかかわりをこれからも大切にしていきたいと考えています。
秋の自然物で遊んでいるよ(4歳児)
落ち葉がたくさん集めてバーベキューごっこが始まりました。「落ち葉たくさん集まったらふわふわだね」「赤い葉っぱはお肉にしよう」「どこで焼こうか?」など、友達と言葉を交わしながら、イメージを広げて遊んでいます。
「焼けたら、タレつけよう」「お肉食べ終わったら、ココアにマシュマロ入れて飲もう」と、自分の経験したことを言葉で伝え合いながら、バーベキューが盛り上がっていました。
保育室では、ドングリを紙で包み、ドングリ飴屋さんが盛り上がっています。「このドングリまんまるでおいしそうなあめだね」「ほんとだね」「あめを甘くするためにお鍋に入れて混ぜよう」「それいいね!砂糖と混ぜよう」と友達とイメージを共有したり、「いらっしゃいませ~ドングリあめ屋さんですよ~」「甘くておいしいですよ~」と、お客さんに声をかたりしています。周りの友達が「おいしそう!ください」と言うと、店員さんが「どのあめにしますか?」と聞いてくれます。「おすすめありますか?」「このあめおいしいですよ!」と、店員さんになりきることを楽しんだり、買い物することを面白がったりしながら、繰り返し遊んでいます。
友達とのやりとりを楽しむ姿がたくさん見られます。自分の思いと友達の思いが違うこともありますが、いろんな考え方があることを知っていきながら、いろいろな友達と遊ぶことを楽しんでほしいなと思っています。
ようこそ!高級レストランへ(5歳児)
園庭の一角に空いたスペースを見て「ここで何かしよう」「レストランつくろう」と、遊びが始まりました。「お料理するコンロがほしいね」「寒いからこたつもつくろう」と、イメージしたレストランになるように倉庫からいろいろな道具を探し、つくっていきました。場所が完成すると、メニューや看板もつくるなど、生活の中での経験を生かしながら遊ぶ姿がありました。保育室でも必要なものをかいたりつくったりするなど、毎日続けて楽しむ姿がありました。その様子を見ていた、他のクラスの友達もレストランにお客さんとして遊びに来ることで「今度は小さい組さんも誘おう」「チラシつくって宣伝しよう」と、友達と目的をもちながら遊んでいました。
新しいしかけをつくってみよう!(5歳児)
春から続けて遊んでいるコースゲームに新しい仕掛けができました。安全バーを使ってサッカーボールが通るコースになるように、バー同士の間隔を調節したり、傾斜をつけるために必要なことを友達と話し合ったりしながら遊びを進めていました。それぞれが自分の思いをもてるようになったことで、一人では難しかったことでも、力を合わせて、達成しようとする様子がありました。また普段使っているものの用途を少し変えてみることで、面白いコースができることに気付き、工夫して遊ぼうとする姿がたくさん見られるようになりました。時には意見がぶつかり合うこともありますが、共通の目的をもって遊びを深めていけるようになってほしいです。
作品展のその後(5歳児)
作品展が終わり、「とみわん水族館の生き物たちどうする?」と子ども達に聞くと、「お部屋で飼いたい!」と言う子ども達が多かったので、イルカ、クラゲ、オットセイを保育室に運びました。毎朝、身支度が終わると「朝ごはんだよー」とエサをあげ、給食後には、食べ終わった子から「お待たせ」と食べさせ、降園前には「先生、ちゃんと夜ご飯あげといてな」と言って帰る、かわいい子ども達です。「遠足の時みたいに、イルカを見ながら給食食べよう」と提案する子もいて、みんなでつくりあげた生き物たちへの愛情や、大事にする気持ちが日々あふれています。「卒園式まで一緒にいようね」と頭を撫でながら話しかけている子もいました。力を合わせて友達と一緒につくった達成感や満足感が、作品を大事にする気持ちにつながっていると感じています。卒園する時まで一緒に過ごせるように、子ども達と保育室の使い方を考えていきたいと思います。

アイドルごっこやダンスを楽しんでいます(5歳児)
運動遊び参観で使った衣装を着て、アイドルになりきって歌ったり踊ったりすることを楽しんでいます。ずっと自分たちが踊ることを楽しんでいましたが、「誰かに応援してほしいな」という声をきっかけに、応援用のうちわづくりが始まりました。うちわに何を書くのか様子を見ていると、「だいすき♡」と自分たちで書いていて、アイドルになりきっているなと感じました。できあがったうちわをもって早速男の子達が応援にきてくれていました。うちわをつくったことで、違う遊びをしていた子もアイドルごっこに興味をもつきっかけになりました。そして、男の子達はナルトダンスを踊ることを始めました。少し難しいのでスピードを落とした曲で振り付けを友達と確認したり、教え合ったりしています。どの子も自信をもってみんなの前で踊っている姿はとても素敵です。この経験を生かして、3学期も様々な活動に意欲的に取り組んでいってほしいと思います。

2学期終業式がありました
運動遊び参観や遠足、園内作品展など、たくさんの行事があった2学期。4か月の間に心も体も大きく成長した姿がありました。
終業式では園長先生から『はい・おー!』の約束を教えていただきました。『い』命を守るでは、手洗いうがいをすることの大切さを『お』お手伝いをするでは、元気なならっ子約束運動の取り組みの様子を聞いていただき、子ども達もしっかりと話を受け止めていました。約束を守って、元気に年末年始をお過ごしください。3学期も皆さんにお会いするのを楽しみにしています。
保育室をピカピカにしよう!(大掃除)
冬休みに入る前に保育室の大掃除をしました。
ロッカーや椅子、画板を拭いたり、保育室の掃き掃除や拭き掃除、靴箱の掃き掃除をしたりして隅々までピカピカにしようと、それぞれの学年でできることを頑張って取り組む姿がありました。「ピカピカしてて気持ちいい」と、きれいになった保育室に心地よさを感じていました。ご家庭でも、できることを一緒に取り組んでいただければと思います。


わくわく♪お楽しみ会
待ちに待ったお楽しみ会当日。「今日は楽しいことがありそう」と、子ども達が朝からワクワクしながら登園してきました。 それぞれの保育室で過ごしていると、突然「サンタさんからお手紙が届きました。すぐにリズム室に集まってください」と、園長先生からの放送が入り、全学年が集まって手紙を読んでいると、鈴の音が聴こえてサンタさんが登場しました!「クラスごとに「どうして空から届けているんですか」「サンタさんの住む街はどんなところですか」と質問したり、自分でつくったプレゼントバッグに一人ずつプレゼントを入れてもらったりして、子ども達は大喜び。最後にお礼の歌を子ども達からプレゼントして、次のこども園へ向かうサンタさんをお見送りしました。
会が終わって、リズム室から出ると、中庭にソリの跡を発見しました。「ここにソリを止めたんや!」「砂場の横で飛んだんだと思う」と、子ども達が空を見上げると飛行機雲がありました。すると「お空にもソリの跡がある!」「きっとあっちのこども園に行ったんだね」と、いつまでも空を眺める姿がありました。
今年度最後のキッズイングリッシュがありました
地域で決める学校予算より、年間通して来ていただいていた柴田先生によるキッズイングリッシュも、あっという間に最後となりました。クリスマス前だったので、サンタクロースやトナカイ等の英語を、曲に合わせて楽しく体を動かしながら教えていただきました。さらに、クリスマスのお話の読み聞かせも、英語と日本語で分かりやすく話してくださいました。

子ども達は、「”サンタクローズ”なんだ!」と驚いたり、トナカイのオスとメスで英語が違うことにもびっくりしていました。終わりの時間がくると「えー、もっとしたかった」という声が上がるくらい、楽しく英語に触れることができました。
体力づくりかけ足がんばったよ
体力づくりかけ足をしました!走る前に、その日の5歳児のお当番さんが前で見本を見せてくれ、腕を伸ばしたり、膝を曲げたりして、一緒に元気体操をしました。各クラス、縄跳びやフラフープにも挑戦しました。普段の遊びの時間にはなかなかしないことでも、クラスのみんなと一緒なら、頑張ってみようという姿が見られました。かけ足では、「昨日4周走ったから、今日は5周頑張ろう!」「疲れるけど走ろう!」など、子どもが自分達で目標を決めて取り組んでいる様子が見られました。回数を重ねるごとに、同じペースで走り続ける子が増えてきたように感じました。走り終えるとみんなで輪になり、ストレッチをしました。「1・2・3・4!」と元気な声が園庭に響いていました。お家から入れてきた汗拭きタオルで体をこすったり、汗を拭いたりしました。かけ足を通して、「ちょっとしんどいけど頑張ろう」「あんまり疲れなくなったね」という声も聞け、自信につながるかけ足になりました。これからも自分なりにいろいろことに挑戦していってほしいと思います。
縄跳びを置いて、ピョンピョンと両足で跳ぶ遊びをしてから園庭を走りました。

タオルで体をこすります。みんなでこすり合い楽しかったね♪
縄跳び頑張って取り組んでいます。みんなで園庭を大きく走りました!
「1・2・3・4!」走った後のストレッチや体をこすったり、汗を拭いたりすると気持ちがいいね。
5歳児のお当番さんが前に出て、元気体操をしました。
5歳児さんは2回小学校の運動場で走りました。「広いなー!」と言っていましたが、みんなでがんばって走りました。
文化鑑賞会がありました
今年は、人形劇『ほっぺ』さんが来てくださり、『おいしいあさごはん』と『3びきのこぶた』のお話を観ました。
『おいしいあさごはん』のお話では、♪パンパンパンパン~の歌を一緒に歌ったり、目玉焼きが飛んでいったり、パンが焦げたりする場面がが面白くて大笑いしていました。また、『3びきのこぶた』のお話では、夢中でお話の世界を楽しんでいました。子どもたちは、面白いと感じた場面やすごいなと思った場面などを自分なりの言葉で伝えている姿が見られました。最後には、「ありがとうございました」の気持ちをみんなで伝え、お話に登場していた人形を見たり、触れたりして「パンがふわふわして気持ちいい」「オオカミはちょっと怖かった…」など、貴重な時間を頂き、とても素敵な時間を過ごすことができました。保育室では、遊びの中で人形劇に興味や関心をもち真似をしている様子もありました。この経験を大切にし、これからの遊びや活動を通して表現する楽しさを感じていきたいです。
みんなであそぼうがありました
講師の山本先生が来てくださり、学年ごとに体を動かして遊びました。
3歳児は、アンパンマンマーチの音楽に合わせて、歩く、止まる、全身を動かすなどの動きを取り入れたリトミック遊びをしました。音楽に合わせて体を動かす楽しさを感じたり、友達と一緒に走ったり、手遊びをしました。
4歳は、音楽に合わせて体のいろいろな箇所を動かしたり、ダンスをしたり、縄跳びを教えてもらいました。「縄跳びの持つところは、リモコン持ち」ということやつま先で跳ぶことを思い出しながら取り組んでいました。前回知った「勇気100%」の歌で踊りたいとリクエストして、みんなで踊ることを楽しんでいました。
5歳児はストレッチをしたり『だれにだってお誕生日』の歌に合わせて踊ったりして体を温めてから、縄跳びやフラフープを使った遊びを教えていただきました。持ち方だけでなく、体のどの部位を使っているかを教えていただくごとで、意識して動かそうとする姿が見られるようになりました。「できた!」「もっとしたい」と、短い時間でしたが子ども達が達成感をもち、挑戦しようとする気持ちが育つ時間となりました。
体の動かし方を知ったり、みんなで取り組むことの楽しさ、自分なりの目標をもって取り組む面白さをたくさん感じていきたいと思います。
園内作品展がありました(4・5・6日)
絵や作品等を飾った作品展を開催しました。降園後、お家の方と手をつなぎ「見て見て!早く」と見てもらいたい気持ちいっぱいの姿や、「すごいね。これはどうやってつくったの」とお家の方から聞かれると照れくさそうに話す姿、「これはね」と案内する姿など様々でしたが、どの子もお家の方に見てもらうことが嬉しく認めてもらうことが自信へとつながっているようでした。また、他の学年のつくっているものにも興味関心をもち、5歳児の共同製作『とみわんすいぞくかん』では、クイズやえさ体験などもあり、何度も入って楽しむ姿もありました。
未就園児「ひよこ組」が見に来た際には、5歳児が水族館の飼育員になって案内しました。優しく手をつなぎ、一つ一つの生き物を紹介してくれました。
富雄南小学校の1年生も見に来てくれ、「ここがすごかった」などの感想を聞かせてもらい、とても嬉しそうな子ども達でした。