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8月は暑い日が続きましたが、水遊びをしたり、葛切りや小麦粉粘土などを使って、感触遊びを楽しみました。子どもたちは、繰り返し遊ぶ中で水の冷たさや、葛切りのツルツルした手触り、小麦粉粘土の柔らかさなど、たくさんの心地よさを感じてくれました。そんな感触遊びのひとつ、高野豆腐を使った感触遊びの様子です。はじめはカチコチの手触りの高野豆腐です。触ってみたら手に粉がついて、気になる様子で、じーっと手のひらを眺める姿もありました。慣れてくると、コンコンと床や容器に打ち付けて、音が鳴ることを喜んでいました。
そのあと水が登場!水に浸していくと、だんだん柔らかくなっていきます。その様子を真剣なまなざしでじっと見たり、ツンツンと指先で触ってみたりしていました。さっきまでとは違う触り心地にも気づいたかな?
保育者がぎゅっと絞って水が出てくるのを見ると、喜んで触ろうとしたり、同じようにぎゅっと押して水を出してみようとする姿もありました。
また別の日には、小さくプチンとちぎり、容器やバケツに集めて遊ぶ姿もありました。1度目、2度目と回数を重ねるごとに違った反応を見せてくれ、遊び方もどんどん変わっています。残暑が残る9月もまた一味違った感触遊びを楽しみたいと思っています。