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ひとりひとりを大切にする日 7月13日 幼児棟
保育の中で『人権教育』を大切にしています。『人権』というと難しく聞こえますが、「自分の居場所がある」という安心感や「自分は大切にされている」いう幸福感、「友達と過ごすことが楽しい」という気持ちや「友達の思いにきづくこと」等は、大切な人権教育の一つです。
『ひとりひとりを大切にする日』は、学年ごとに絵本やふれあい遊びを通して自分や友達の良いところに気づき、子どもの自己肯定感につながるようにと毎年取り組んでいます。お家の方に『お子さんに大好きな気持ちを伝えるメッセージ』をカードに書いていただき、それを子ども一人一人に伝えることで「自分は大切にされている」と感じてほしいと願っています。
各学年の取り組みをご覧ください。
3歳児ひとりひとりを大切にする日 [PDFファイル/492KB]
4歳児ひとりひとりを大切にする日 [PDFファイル/396KB]
5歳児ひとりひとりを大切にする日 [PDFファイル/468KB]
織姫、彦星の飾りや短冊など、七夕飾りをつくり、七夕を心待ちにしていた子ども達。
リズム室での七夕集会を行いました。1部は(ちゅりっぷ・さくら・ゆり組)2部は、(たんぽぽ・ひまわり・ばら組)の
2部制に分かれて参加しました。
初めに、副園長先生のお話を聞き、♪たなばたさま♪の歌をみんなで歌いました。そして少しずつ電器が消えていき、真っ暗になると
「おりひめとひこぼし」のブラックライトのパネルシアターがはじまりました。
キラキラ輝くパネルシアターに興味津々でじっと見つめる子ども達の真剣な顔が印象的でした。
次に、七夕クイズが始まり、みんな身を乗り出してクイズに参加していました。
七夕の夜、空に流れる川の名前は?天の川を渡るために橋を架けた鳥は?
イラストを見ながら、みんなで楽しく考えて手をあげていました。
異年齢の交流を行いながら、七夕に触れ楽しいひと時を過ごすことができました。
水の冷たさや気持ちよさを両手で水面をたたいたり、水が入ったじょうろを地面や体に向かってかけたりして全身で感じることを喜んでいる子どもたち。
保育者が、穴の開いた容器から水を流すと手を伸ばそうとしたり、じょうろを使って野菜や花に水やりをしたりするのも繰り返し楽しんでくれています。
野菜スタンプを2回しました。一回目は、"これなんだろう"と思ってモミモミ、ギュっギュと触って野菜の感触を感じてくれていましたが、2回目はトントンスタンプことを満足するまで楽しんでくれていました。 こういった感触遊びをこれからもどんどんやっていけたらと思っています。