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リズム室でサーキット遊びをしています。
子ども達は、平均台や鉄棒などの様々な遊具を組み合わせたコースを回りながら、体を動かして遊んでいます。
太鼓橋を登っています。
登ってみたくて片足を上げてみるものの「怖い…やめておこう」という姿が多くみられました。
保育者に助けを求めながら挑戦したり、友達が上から「おーい」と楽しそうに手を振る姿を見て真似をしたりしているうちに、最初から最後まで一人で登れるようになってきました。
子どもの手が届くか届かないかという高さの鉄棒に、一生懸命背伸びをして、両手でぶら下がっています。
腹筋を使って足を上げたり、体を揺らしたりしている姿も見られます。
はじめは1つの飛び石の上で立ち止まることもドキドキしている様子でしたが、
飛び石の上で両手を広げてバランスを取りながら、隣の飛び石へ次の足を踏み出せるようになってきました。
とび箱やマットの上に「よいしょ!」と言いながら登っています。
最後は後ろを向いてお尻からそーっと降りる子や、保育者に手を持ってもらってジャンプする子、中には一人で勢いよくジャンプする子もいます。
遊具の周りは自由に走ることが出来るスペースになっています。
友達を追いかけたり、追いかけられたりしながら「きゃー!!」と喜びの声をあげて、たくさん走っています。
サーキット遊びの中で、登る・跳ぶ・ぶら下がる・走るなど様々な動きを経験しながら、
体を動かして遊ぶ楽しさを十分に感じてほしいと思っています。
お月見集会をしました。まず5歳児が見本を見せてくれて「ぽんぽこたぬき」の歌をみんなで歌いました。小さい子に教えてあげようという気持ちで一生懸命に歌う子ども達の姿を見ながら、3,4歳児も身振りをつけて楽しく歌います。
司会を担当する5歳児の元気な声は「さすがは年長さん」と思わせるほどで、明るく和やかに集いをリードしてくれていました。
それから、ススキや月見団子を飾って秋の恵みに感謝するお話「14ひきのおつきみ」の絵本をみたり、「パイナポー体操」を踊ったりして過ごしました。
今年の十五夜は9月25日です。「毎日少しずつ、まんまるになっていくお月様を見ようね」と話しています。是非ご家庭で一緒にお月見を眺める時間を楽しんでみてください。