ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 子育て・教育 > 子育て > こども園 > 青和こども園 > 1くみの子どもたちのようす

本文

1くみの子どもたちのようす

2022年5月10日更新 印刷ページ表示

「気持ちがそろって気持ち良かった!」

 11月10日(木曜日)、子どもたちが待ちに待った音楽で遊ぼうの参観日でした。朝から元気いっぱいの子どもたちは、「昨日気持ちあってたから、今日は大丈夫!」「早くみてもらいたい~」「ハッピーハッピーハッピー♪」と口ずさみながら、楽器を鳴らす真似をしたり、「お母さんたちのサプライズ喋りたくて大変やったわ~」と、嬉しそうに友達と話す様子も見られました。緊張した表情での入場。保護者の方をしっかり見て立つ姿には逞しさを感じました。

「パレ―ド」の歌

 「パレードって楽しいことやから、楽しく元気に歌いたい」と、みんなで話し合って歌ってきました。1組らしい元気いっぱいの子どもたちの声が聴かれました。 

1組  1組

「ハッピーチルドレン」の合奏♪

 「ハッピーってどんな感じ?」と歌の雰囲気をみんなで感じられるように話すと「なんか楽しい気持ち!」「嬉しい気持ち」「楽しい感じかな」と子どもたちなりに歌の雰囲気を感じていました。一人一人の子どもたちが、自分の鳴らす楽器に自信をもって取り組み、同じグループの友達、クラスのみんなと気持ちを合わせること、音楽の拍やリズムに合わせて鳴らすことなど、たくさんのことを考えながら一生懸命に取り組みました。

楽器  楽器    

楽器  楽器

「保護者の方にサプライズ!」

 子どもたちが取り組んでいる楽器をお家の人にも体験してもらいました。驚くお家の人を見て、得意げに鳴らし方を伝える様子。上手に言葉や動きで伝えているなと感心しました。保護者の方が自分の楽器を鳴らしている姿をとても嬉しそうに見る子どもたちでした♪

楽器  楽器

楽器  楽器

保護者のかた  保護者のかた

保護者の方

 自分が自信をもって取り組みたい楽器を選び、グループの友達と鳴らすタイミングを合わせたり、クラスのみんなで気持ちを合わせる心地よさ、毎日取り組むことでできるようになるなど、考え、感じながら取り組むことができました。「音楽聞いてならせるようになってきた」「気持ちがあってきた」と前の自分たちと比較して今の自分がどうなってきたかを伝えられるようにもなってきました。

 これからも活動の中でたくさんの事を感じながら過ごしていけるように心がけたいです。

 とても楽しい参観日でした。見に来てくださって、あたたかい拍手、笑顔、たくさんありがとうございました。

 

 

 

「大根の芽がもう出てる!!」

 先週の14日(金曜日)に蒔いた大根とニンジンの種。毎日水やりをして、芽が出てくるのを楽しみにしています。登園してきて水やりをしに行った18日(火曜日)。「あ!芽が出てる!」「ほんまや!」「大根の方が早かったね」と嬉しそうに友達と話していました。それを見て、ニンジンにした子どもが「いいな~大根にしたらよかったかな~」とつぶやく様子に、素直な感情がかわいいなと見守っていました。「ニンジンも出てくるの楽しみだね♪」と声をかけると、「早く出てきてほしい」とじっと自分のペットボトル植木鉢を見つめていました。

大根  大根種

 

「いろんな楽器、いろんな音♪」

 大太鼓、小太鼓、木琴、鉄琴、シンバル、タンバリン、ウッドブロック、トライアングル、鈴など、いろんな楽器に触れて、音を鳴らすことを楽しんでいます。「同じ太鼓でも、大きさが違うと音が全然違う」「木琴と鉄琴は同じ形なのに音が全然違う」「木琴、鉄琴の叩くところの大きさが違う」「鈴もいろんな鳴らし方あって楽しい」「トライアングルの音が可愛い」など、実際に鳴らしてみることで色んな事に気付き、感じていました。 

楽器  楽器

楽器  楽器

 いろんな音楽に合わせて鳴らすことを楽しみながら、友達と気持ちを合わせること、音が揃うことの気持ち良さを感じたりしてほしいなと考えています。

 

「ドリーム21の迷路をつくりたい!」

 遠足の経験から、「あの段ボールの迷路つくりたいな~」と段ボールを組み合わせたり、切ったりし始めました。「トンネルみたいにしようよ」「ここはつなげて、路みたいにしたいね」「設計図をまずかこう」と、いろいろ考えながら取り組んでいました。1日では完成しませんでしたが、「まだ、ここから穴開けたり、工夫していこう」「どんどんつなげていくの面白そうやね」と嬉しそうな子どもたちでした。 

迷路  迷路

迷路

 

「ヒマワリが枯れている」

 こども園の入り口の花壇に咲いてたひまわり。長い夏を終え、重たい頭を垂らしていました。

「種の数を数えてみようか…」と、ヒマワリを保育室に持ち帰りました。

数える方法をみんなで考えました。「紙に数字を書いて、その上に並べていくのはどうかな?」「カップに10個ずつ入れてみたら?」「みんなで1個ずつ数えて、カップに入れるのとか!」と、今までの経験したことを活かし色んな方法を考え出し合いました。

ひまわり  ひまわり

ひまわり  ひまわり

ひまわり

 また別の日…。前回出た意見から、紙やペン、カップや卵パックなどを準備しておき、グループに分かれて、どんな方法で数えるかを相談しました。「カップに入れていこう!」「紙に書く方法でしようよ」「卵パックに入れてみたらわかりやすいんじゃない?」と、意見を交わしながら方法を決め、取り組み始めました。

 

○まんげつグループ

「これにいれていこう!」と、果物が入っていた入れ物に、みんなで「1,2,3…と数えながら」10個ずつ入れています。「あれ…何個だっけ?」「もう一回数えよう!」とハプニングもありながら取り組んでいます。

「何個あるか数えて紙にかこう!」

種  種

○ばったグループ

「カップに10個ずつ数えて入れて、それが何個あるか数えていこう」と同じ形のカップを持ってきて、みんなでそれぞれ10個ずつ数えています。「10個数えれた~」「つぎつぎ~!」と、真剣にでも楽しそうに取り組んでいます。

「10個のグループが11個あるね」「10個なかったけど、余ったのが7個だね」

種  種

 

○こすもすグループ

「紙に数字かいていこう」とワクワクしながら紙をグループの机に持っていき、ペンで数字をかいています。数字をかく役割、ペンの色を選んで渡す役割、種を並べる役割など、声を掛け合って取り組んでいます。

「次はペン、みどりね」「OK~!」「次、私かこうか?」「うん、お願い!」「まだまだあるね」「たくさんになってきた!」

種  種

 

○たけグループ

 紙に数字をかき、その丸の中に丁寧にヒマワリの種を並べています。数字をかきながら、種を並べていたので、紙がずれてしまうハプニングが!「先生!紙ずれてバラバラになるから、テープつかっていい?」と、自分たちで解決策を見出していました。

「ひゃくにじゅうってどうかくんやっけ?」「こうじゃない?」「そうか!」「紙に書ききれへんな!」「もう一枚持ってくる!」

種  種 

 

○どんぐりグループ

 初めは、紙の卵パックに1個ずつ入れていっていました。入れてみて…「えっとー…何個あるんやっけ?」4人とも・・・「カップにしいひん?」と、カップで数えることに変更!そして、カップ1個に種を1個使う方法に!「まだまだいるな~!」「ほんまや、足りるかな?」と、果てしない感じはするものの、子どもたちは、なんだか嬉しそうでした。

「種入れたの、こっちの机に置こう」「並べていったら、数えやすいんじゃない?」「それいい!そうしよう!」

種  種

 

○もみじグループ

 「どんな方法でもいい…」という子もいて、「どうしようか」と悩む様子もありましたが、紙とペンを自分たちの机に持っていきました。担任が他グループを見守っている間に、どんどん進んでいて、「わぁ、これなんか面白いね!」と言うと、「1には1個、2には2個、3には3個って、1個ずつ増やしていってるねん」「そうそう!」と真剣な表情で話していました。「他のグループと違う感じがするね」と伝えると「うん」と嬉しそうでした。

「これどこまで増えるかな?」「数えられるかな?」「どうやって全部の数ってわかるかな?」「さっき誰か電卓で計算って言ってなかった?」と、様々な事を考えながら取り組んでいます。

種  種

合計 

 それぞれのグループにどうやって数えたかをみんなに報告してもらい、各グループの合計を今日は電卓を使って計算してみました。電卓を見せながら、「117+92+102+133+122+110=…」「676個!」「おお~」「600超えた!」「めちゃめちゃ多い!」「こんなん一人で数えてたら大変やったやろな~」「みんなで数えたからできたな」と、やりきった表情や嬉しそうな表情の子どもたちでした。

 子どもたちの身近な方法で、数に興味をもって数えたり、数え方を工夫したり、全部で何個あるか足してみたり…いろんな経験ができてとても面白そうでした。

 

稲も背が伸びました!

 1学期から生長を見守っている稲が、ぐんぐん背を伸ばしています。久しぶりにみんなで見に行き「うわぁ、めっちゃ伸びてる!」「粒が大きくなってる!」「頭が重そう!」「色物差しの金色までいってるやん」と、驚きの声がたくさん聞かれました。近くで見たり、触ってみたり…。「この粒の中にお米ができてきているのか~」「こども園までの道のところにあるお米も粒が大きくなってきているで!」と、生長を喜ぶ姿や周りの環境に興味をもっている様子でした。

 もう少し穂が垂れてきたら、収穫時期です。「食べたいな」「早く収穫したいな」と、今からお米を食べるのを楽しみにていました。

稲  稲

稲

 

2学期が始まりました!

 長い夏休みが終わり、1組の保育室は子どもたちの声で溢れています。夏休みに経験したこと、楽しかったことを思い出してクレパスで絵をかきました。「海に行って遊んだよ」「花火見て綺麗だったよ」「遊園地で空中ブランコに乗ったよ」「バーベキューしたよ、お肉焼いた」「なかよしの時間にみんなでプールに入ったよ」と、一人一人が自分の楽しかったことを思い出しながら、丁寧にかき進めていました。

夏休みの絵 

絵

絵

 2学期も友達とたくさん遊びながら、自分の力を存分に発揮していってほしいと思います。よろしくお願いします。

 

模様切りでつくったよ♪

 模様切りが大ブームの1組の子どもたちは、毎日取り組む中で、いろんな模様をつくれるようになってきました。

模様切り 

「これ見て~」「面白い模様だね!」

模様切り

「四角折りにしてから、切ろうかな!」

模様切り

「こんな模様できたよ♪」

模様切り 

模様切りの絵本をつくったよ!!

模様切り

「こんな感じだよ~」

模様切り絵本 

みんなに見てもらえるように、机に並べています。

 2学期も活動の面白さを感じながら取り組んでほしいなと考えています。

 

 

 「だから雨ふり」の歌の絵をかきました♪

 いつの間にか梅雨が明け、あっという間に暑い夏がやってきました。6月の歌「だから雨ふり」の歌を口ずさむ子どもたちの姿から、みんなでこの歌の絵をかくことにしました。かく前に、歌の歌詞をみんなで振り返り、どんなイメージなのかを話し会ってみました。歌詞を頭の中のイメージを絵で表現するのは、難しいかな…と少し思っていましたが、「雨がふってほしいっておいのりしてるから、手はこうしてるだろうね」「かなわんて顔はこんな顔じゃない?」「雨がたくさん降ってきたら、きっとカエルは嬉しい顔になるよね」と、どんどんイメージが膨らんでいく様子にわくわくが溢れる様子でした。

 こげ茶のクレパスで絵をかき、薄い絵の具で思い思いの色をつけていきます。「雨ならこんな虫も出てくるかな?」「カタツムリも来るんじゃない?」「アジサイの花がたくさん咲いている気がする」「カエルの友達もいるんじゃないかな」と、友達と話したり、自分の頭の中のイメージをのびのびと表現していました。

絵  絵

絵  絵

 

スリーヒントクイズを考えよう!

 降園前の時間に、スリーヒントクイズをして楽しんでいます。ヒントを1、2,3の順番で3つ出して、答えを当てるあそびです。例えば、ヒント(1)赤い食べ物です、ヒント(2)果物です、ヒント(3)ツブツブです→答えはイチゴ!といった感じのクイズです。担任が「次のクイズは~」と出題しようとすると、「自分で考えてみたい!」と続々と声があがり、クイズを考えることになりました。2人や3人でチームになり、相談が始まりました。

 「どんな問題なら面白いかな…」「あ!動物にしない?」「ヒントどんなのにしようか」「私、字書けるから書こうか?」といろんな声が聞こえる中、一人が「大きい声で喋ったら、クイズばれるで」と一言。その瞬間、みんな小声で話し始めたり、ヒントを書く紙を手で隠したりしていました。その姿がとても微笑ましく思いました。

スリーヒントクイズ  考えよう

 クイズが完成し、みんなでクイズ大会が始まりました。

発表

ヒント(1)職業(お仕事)です ヒント(2)車があります ヒント(3)銀色の服を着ます

ヒント(2)を聞いて「あれか」「たくさんあるな~」とペアの友達と話したり、黙々と考える姿があり、ヒント(3)が出ると「わかった!」「あれやあれ!」と嬉しそうにみんながわっと盛り上がりました。みんなでせーので「消防士~」と答えると、出題チームが「せいかーい!!」と拍手をしてくれました。

 自分で考えた事を相手にわかるように伝えようとする姿があちこちで見られ、とても楽しい時間でした。「またやろあ~」と、次のクイズ大会を楽しみにしています。

 

初めてのプール、とっても気持ちいい!

 6月23日(木曜日)子どもたちが待ちに待った、入園以来初めてのプール遊び。気温も高く、水温もちょうどよく、最高のプール日和でした。

 着替えも初めてで、手伝ってほしいと伝えに来るかな…と思っていましたが、自分で進んで取り組む姿が多く、「さすがやわ~」と伝えると「5歳やしな!」と、笑顔で答えてくれました。みんなで「バナナくん体操」をして、いざプールへ出発!腰洗いやシャワーを済ませ、グループに分かれて順番に入ります。

 同じ方向を向いて友達の背中に水をかけたり、先生に水をかけたり、みんなで走り合図でしゃがむと洗濯機みたいにぐるぐるぷかぷか浮かんだり、ワニ歩きをしたりして遊びました。

プール遊び  プール遊び
 他のグループはタオルを肩にかけて休憩をしたり、水遊びをしたりして自分のグループが入水するまでの時間を待ちます。水鉄砲やスーパーボール、ペットボトルで作ったシャワーなどを使って遊んでいました。

プール遊び  プール

 「めちゃくちゃ楽しかったね」「気持ちよかったな~」「先生に水かけて倒したのおもしろかった!」「次、いつプール?」と、楽しかったことを話したり、次のプールをとても楽しみにする子どもたちでした。

 安全に気を付けながら、思いきりプール遊びを経験していきたいです。

 

 

コップで遊んだよ

 身近な素材の紙コップをたくさん使ってみんなで遊びました。「高く壁みたいにしよう」「東京タワーみたいに丸く高くしよう」「みんなが入れるお家みたいに囲もう」と、イメージを共有しながら、高く積み上げる方法を考えたり、友達と一緒に話をしたりしながら取り組んでいました。

紙コップ  紙コップ

紙コップ  紙コップ

 最後は積み上げた紙コップを「3,2,1」で倒しました!「きゃー!!」と、崩す面白さも感じていました。

紙コップ  紙コップ

 

絵の具遊びをしたよ

 雑巾に好きな絵の具を3色のせて、画用紙の上で、横にサーっとスライドさせると、綺麗な模様ができました♪「どの色にしようかな」「ピンクと紫と水色にしよう、綺麗だから」「きれいな線ができた」「わぁ、綺麗!」と、色の組み合わせ方や模様ができる面白さを感じていました。

絵の具  絵の具

 

季節のお花「アジサイ」見つけたよ♪

 保育室で梅雨の季節に咲く花の「あじさい」を紹介しました。「こども園にも咲いてるよ」と伝えると、「探しに行こう!」とみんなで園庭の散策に出発しました。「アジサイのあるところ知ってるよ」と、教えてくれる子どもたちもいました。アジサイを見つけて「まだ小さいね」「可愛いお花~色がきれい」「たくさんの花が集まってアジサイなんだね」と、実際に見て、いろんなことに気付いていました。

あじさいみつけた  あじさいみつけたよ

 実際にアジサイを見た後、保育室でアジサイづくりに取り組みました。画用紙の色を自分で選び、大きさを考えてハサミで切って土台にします。お花は、折り紙を4つに折って、ハサミで、四隅を切ると、お花の形になることを知り「ええ!すごい」「わぁ!やってみたい!」とわくわくした様子でした。たくさんのお花を咲かせることができました。そこに、折り紙で模様切りをして、アジサイの花を咲かせていきました。

あじさいづくり  あじさいづくり

 素敵なアジサイが1組の部屋に咲きました♪折り紙を折ってハサミで切っていき、ひらいたらどんな模様になるのかドキドキワクワクで、ひらく子どもたちは、とても真剣な表情でした。

あじさい  あじさい

 次の日「これ!」と、お家でしてきた模様切りを嬉しそうに、見せてくれる子どもたちもいました。いろんなことを知って、面白さを感じ、興味をもって取り組む姿、素敵だなと思いました。

 

画用紙を折って、びよびよをつくったよ

 細長く切った画用紙を交互に蛇腹折にしていくと、「びよ~ん」と伸び縮みするものができました。「びよびよのびるー!」「びっくり箱に入れたら面白そう!」と、折るだけで紙が伸び縮みしてうごくようになることを楽しんでいました。

びよびよづくり  びよびよづくり

 自分をつくり、手と足に変身した蛇腹折の紙。手が伸びたり、足でジャンプできそうと、楽しんでいました。

人  人

 

リバーシ遊びをしたよ

 赤と白が裏表になったカードを自分のチームの色に変えるゲーム(リバーシ)をしました。赤チーム、白チームの2チームに分かれ、よーいスタート!!自分のチームの色に変えることに夢中で、必死に目の前のカードをひっくり返していました。どちらが多いかは、カードを重ねて高さで決めます。集めたカードを積み上げていきながら「うわ、これ負けたんちゃう?」「いい感じ、いい感じ!」と、ドキドキワクワクな子どもたち。勝ち負けを経験しながら、早くめくるにはどうしたらいいか、どうして負けたのか、どうしたら勝てるかなど、チームで話し合ったり、カードを積み重ねて高さや数を身近に感じたり、これからも、楽しく取り組んでいきたいです。こども達も、「次は、持ったら早くひっくり返して、勝ちたいな」「また、2組ともしたいな」と、つぶやいていました。

1組  1組

 

ケーキ屋さんやジュース屋さん、スーパーボール投げ(ゲームセンター)遊びをしているよ

 「ショートケーキはイチゴたくさんのせよう」「チョコレートは、茶色の紙を箱に巻こう」「フルーツケーキもいいんじゃない?」とイメージをふくらませながら、紙や箱、カラーポリなどを使って、ステキなケーキをたくさん作っています。「いっぱいできたし、お客さん来てほしいね」「どうしたら来てくれるかな…」「宣伝する?」「看板つくる?」と、看板を作り始めました。看板を付けると、お客さんが来てくれ、「いらっしゃいませ~」「お持ち帰りですか?」と嬉しそうに聞いていました。

ケーキ屋さん  ケーキ屋さん

ケーキ屋さん 

 小さなペットボトルにいろんな色のスズランテープをつめて、ジュースづくりが始まりました。「ミックスジュースはいろんな色」「私のミックスジュースはバナナ多め~」と、思い思いのジュースを作っていました。たくさんできたことが嬉しくて、このグループも、お客さんを呼ぶ方法を考えていました。

ジュース屋さん  ジュース 

そこで、まず、ジュースのメニュ―表が欲しいということになり、鉛筆で大きな紙に「ジュースの名前」を書き、「お客さん来てくれるかな」と、ドキドキ。「明日、お外でしてみる?」と、明日の遊びを楽しみにしていました。

ジュース屋さん

 スーパーボールを投げて遊んでいた子どもたちが、「ここにあてたら、100点とかにしいひん?」と的を作り始めました。「コロナやし、間隔あけて並べるように、しるしつけよう」「これ貼ったら、ここから投げるって分かりやすくない?」「ルール書いといたら、みんなわかりやすそう」と、アイデアが次々でてきます。

 「明日は、壁をつくってスーパーボールが飛び出ないようにしよう」「先生、段ボールいる」「探しに行こう」と、次の日への遊びを楽しみにする様子が見られました。

遊び  靴跡

遊び  ゲームセンター  

ルール

どの遊びも、自分たちでつくったり、遊んだりすることを楽しんだ後、「お客さんに来てほしい!」という目標に向けて、看板やメニュー、遊び方の表などをつくり、友達とアイデアを出し合いながら工夫する姿が見られてます。

 

ジャングルジムから水を流そう!

 ジャングルジムにといをかけ、水を流して遊んでいます。「高い所から流そう!」「すごい早いスピードやで!」と、といを高いところにかけてバケツやボウルで水を汲んで運んでいます。角度が急すぎて、といが何度も滑り落ちたり、水が途中で漏れたりしました。「困ったな」「ここからも水出てる」と、友達と話をしながらといを見つめては、「こうしてみたら?」と、といの置き方を試したり工夫したりしています。その中で、「いいこと考えた!」「聞いて!こうしようよ!」と、一人一人のこうしてみたいという思いが強いからこそうまく協力できにくい時もあります。“お互いに話を聞いてみる”、“自分の思いを伝えてみる”この2点を落ち着いてできるようになってほしいと思い、声をかけたり見守ったりしています。

 遊びの中で、うまくいかなかったことは、遊びの後の話し合いで、明日どうしたいか、何が必要かを話し合いました。

とい  とい

 次の日、といが落ちないようにとみんなで考えた「ひもとガムテープ」を準備して、さぁ挑戦!!

とい  とい

 ジャングルジムの下でひもを切って渡したり、上に登ってといを支えたり、互いに協力しながら、「いい感じ!」と、友達の様子に声をかける姿も!

とい  とい

 水が漏れないように、高さを考えたり、水が漏れたところに、違うといを置いて別のコースを作ろうとするアイデアも出てきました。水がまっすぐ勢いよく流れると、とても嬉しそうでした。これからどんなコースになっていくのか楽しみです。

 

タマネギを収穫した絵をかいたよ!

 先日、収穫したタマネギの絵をかきました。「大きいタマネギやったから、大きいのかこう!」「○○ちゃんと隣で掘ったからかこう」と、思い思いに絵の具やクレパスでかいていました。「細かいところは、筆を立ててかくんだった」「絵の具かわいたから、目をかこう」と、筆や絵の具の特徴を考え、使い分ける姿もありました。

絵  絵

タマネギの絵

 

掃除、楽しいね♪

 グループで毎日、掃除に取り組んでいます。掃除の当番表をみて「今日は、私のグループは≪おもちゃを拭く≫やね」「雑巾がけしよう!こけない足で頑張ろう!」「靴箱掃除、行ってきます!」と、一人一人が掃除に対して意欲的です。だんだん、雑巾の絞り方が上手になってきて、自信まんまんで担任に「しぼってみて!」と、雑巾絞りチャレンジをしてくる子どもたちもいます。絞って水が出てくると「あ~」「もう一回絞ってくる!」と悔しそうに、でも楽しそうに取り組んでいます。水が出なかった時「わぁ!水がでない!強い手で絞れたね」と伝えると、「やったー!次も頑張ろうっと♪」と、嬉しそうな表情がとても可愛らしいです。「もうすぐ掃除終わりの時間やから、仕上げしていってね~」と伝えると、「仕上げやで~」「雑巾絞ろー!」「ちり取りでゴミとろう」と、声をかけ合っています。手や足に力を入れたり、腹筋に力を入れてこけないように床を拭いたり、ほうきを使って部屋の隅のごみを丁寧に運んだり、おもちゃを一つずつきれいに拭いたり…。「友達と協力することや自分たちの使うものをきれいに整える大切さや気持ちよさを感じてほしいと思っています。

掃除  ぞうきんがけ

イスをきれいに  

力いっぱい登った若草山!

 暑い中、頂上まで登りきった若草山。そんな自分を画用紙などを使ってつくりました。2人組になり、山に登っていた時の自分の足や腕の形を思い出し、見せ合いました。「登る時の足はどんな感じ?」「曲げてる」「それじゃあ、こんな形に紙切ったり、折ったりしたらいいんじゃない?」と、実際に友達の足や腕を見て、紙の切り方や貼り方を考えながら取り組んでいました。友達のつくる姿から、刺激をもらい「なるほど!いいアイディアだね」と、取り入れてみたり、「こんな風にしてみたよ」と、友達と見せ合う姿がありました。

製作  製作

製作  製作

製作

 ズボンの模様や名札や指など、細かなところまで丁寧につくっていました。

 

若草山、楽しかったね!

 絵の具とクレパスを使って、若草山への遠足の絵をかきました。「三重目に登って、奈良の景色がきれいやった!」「暑くてしんどかったけど、最後まで登れて嬉しかった」「鹿にも会った、フンがたくさんあった」「お母さんのお弁当がおいしかった」と、いろんなことを思い出しながら、のびのびとかいていました。同じ山に登ったけれど、一人一人の感じ方や見え方、表現の仕方が違い、素敵だなと感じると同時に、この個性を輝かせていきたいなと思いました。

若草山の絵  

 

丸の世界の絵をかいたよ

 画用紙いっぱいにのびのび絵をかく楽しさを味わってほしいという願いから、クレパスをつかって◯(丸)の絵をかきました。「時計も丸い!」「お団子に、ぺろぺろキャンディー!」「丸で迷路をかいたよ」「丸の世界の恐竜をかいた」と、丸のものを探したり、丸をたくさんかいたり、いろんな表現が見られました。また、友達の絵を見て「丸をたくさんつないだら、髪の毛になるんだね」「お花ってまるでできているね」「丸が4つで顔みたい!」と、気付いたことを伝え合い、楽しそうでした。

 これからのびのびと自分のイメージを表現したり、かくことをたくさん楽しんでいってほしいなと思っています。

丸の世界  ◯

◯  ◯

 

 

ダンゴ虫の遊び場をつくったよ

 園庭で見つけたダンゴ虫が遊べるように、遊び場づくりが始まりました。「迷路があったら面白そう!」「隠れられるところがあったら休憩できるんじゃない?」と、思い思いにイメージを膨らませて、箱やストローを使って作っていました。身近な生きもののダンゴ虫、触ったり遊んだりするけれど、命があることや大切にしなければいけないことを改めて話し合いました。生き物とのかかわりを通して、命の大切さ、優しく接すること、など感じていってほしいと思っています。

ダンゴ虫  ダンゴ虫

 

紙ひこうきを飛ばしたよ!

 好きな色の折り紙を選び、みんなで紙ひこうきを折りました。見本を見て真似ながら、丁寧に折り進めていました。

リズム室や園庭で飛ばして遊びました。「○○くんのひこうきめっちゃ飛ぶ!」「風にのって飛んだ!」「もう一回やろう」と、繰り返しいろいろな場所から飛ばすことを楽しんでいました。指先を使う活動や丁寧につくっていく活動にも取り組んでいきたいです。

実際に飛ばしてみて飛ばし方を体で感じたり、頭で考えたりすることを楽しんでいきたいです。第2弾もお楽しみに♪

紙ひこうき  紙ヒコーキ

紙ヒコーキ

 

戸外遊び

 サーキット遊びでは、自分達で「こうしたい!」と、いろいろ考えたことをやってみようとする姿が見られています。「ここは、階段みたいにした」「間の幅を少しずつ大きくしたから、どんどん難しいよ」と一人一人が「どうすれば楽しく・難しくなるかな。」と考えながら遊んでいます。その中で、友達と意見が違うこともありますが「今日はこうしてみよう」「それもいい考えやね」と、受け入れ合っています。「みんなにやってもらいたい」と、4歳児さんを誘ったり、クラスの友達に声をかけていました。

サーキット  サーキット  

サーキット  サーキット

こいのぼりづくり

 保育室にこいのぼりを持って行くと、「こいのぼいりって大きいね~」とすぐに集まって来た子ども達。「どのくらい大きいのかな」と、みんなで大きさを測ってみました!どうやって測るか考え「みんなの体の長さ」で比べてみることになり、こいのぼりの横に寝はじめました。

おおきなこいのぼり 大きさ比べ

なんとこいのぼりは、4人分の大きさでした!「大きい!」「並んで大きさ測れるんだ」と、嬉しそうでした。

「なんだか大きい」と漠然と感じていたこいのぼりの長さが、子どもが4人分の長さということが分かり、長さを体で感じる経験となりました。

「自分たちのこいのぼりもつくってみよう。」と、こいのぼりづくりにも取り組みました。白い布にセロテープで模様を作り、その上からローラーで絵の具を塗りました。「鱗みたいにしたいから、テープを短く切って貼ってみよう」「お花模様がかわいいからお花にしよう」「迷路みたいにしたら面白そうだから、やってみる」と、自分でセロテープの貼り方を工夫したり、「色んな色やときれいやから、色んな色にする」「混ざってもきれい」と、絵の具の色を選んだりして、一人一人がよく考えていました。

こいのぼり 絵の具 

絵の具が渇いたら、いよいよ!セロテープをはがしてみました。思った通りの子も予想したのと違う子もいましたが、一人一人違う素敵な模様ができました。「白い線みたいに残っている!」「模様がかわいい~」と嬉しそうな子どもたちでした。そして、目をかいて貼り付けて完成!

セロテープ外し 目を作ろう

 世界に一つだけのこいのぼりができました。

 

新入園児をむかえる会

新しくこども園に来た友達に「こども園って楽しいことがたくさんある」「これからよろしくね」の気持ちをこめて、みんなでお花型のキラキラメダルのプレゼントづくりをしました。

プレゼントづくり 

各保育室に行き、言葉とメダルのプレゼントを渡しました。

少し緊張した様子で、小さな友達にメダルを渡しました。「どうぞ」「よろしくね」と、優しく声をかける姿に、お兄さん、お姉さんだなと感じました。

言葉のプレゼント  

これからも、コロナウイルス感染症対策に気をつけながら、異年齢児とのかかわりをたくさんもてたらいいなと考えています。

戸外遊び

 天気の良い日は、みんなで園庭で遊んでいます。裸足になって、泥団子づくりや色水遊び、水や泥遊びを楽しんでいます。「ぬるぬるしてて気持ちいいね」「ペタペタしたら、ぷるんてふるえてるよ」と、実際に触りながら、全身で色んなことを感じています。

色水遊び 泥遊び

サラ砂をたくさん作ったり、みんなが遊べるサーキットづくりにも取り組んでいます。

サラ砂づくり サーキット

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)