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1くみの子どもたちのようす

2022年5月10日更新 印刷ページ表示

掃除、楽しいね♪

 グループで毎日、掃除に取り組んでいます。掃除の当番表をみて「今日は、私のグループは≪おもちゃを拭く≫やね」「雑巾がけしよう!こけない足で頑張ろう!」「靴箱掃除、行ってきます!」と、一人一人が掃除に対して意欲的です。だんだん、雑巾の絞り方が上手になってきて、自信まんまんで担任に「しぼってみて!」と、雑巾絞りチャレンジをしてくる子どもたちもいます。絞って水が出てくると「あ~」「もう一回絞ってくる!」と悔しそうに、でも楽しそうに取り組んでいます。水が出なかった時「わぁ!水がでない!強い手で絞れたね」と伝えると、「やったー!次も頑張ろうっと♪」と、嬉しそうな表情がとても可愛らしいです。「もうすぐ掃除終わりの時間やから、仕上げしていってね~」と伝えると、「仕上げやで~」「雑巾絞ろー!」「ちり取りでゴミとろう」と、声をかけ合っています。手や足に力を入れたり、腹筋に力を入れてこけないように床を拭いたり、ほうきを使って部屋の隅のごみを丁寧に運んだり、おもちゃを一つずつきれいに拭いたり…。「友達と協力することや自分たちの使うものをきれいに整える大切さや気持ちよさを感じてほしいと思っています。

掃除  ぞうきんがけ

イスをきれいに  

力いっぱい登った若草山!

 暑い中、頂上まで登りきった若草山。そんな自分を画用紙などを使ってつくりました。2人組になり、山に登っていた時の自分の足や腕の形を思い出し、見せ合いました。「登る時の足はどんな感じ?」「曲げてる」「それじゃあ、こんな形に紙切ったり、折ったりしたらいいんじゃない?」と、実際に友達の足や腕を見て、紙の切り方や貼り方を考えながら取り組んでいました。友達のつくる姿から、刺激をもらい「なるほど!いいアイディアだね」と、取り入れてみたり、「こんな風にしてみたよ」と、友達と見せ合う姿がありました。

製作  製作

製作  製作

製作

 ズボンの模様や名札や指など、細かなところまで丁寧につくっていました。

 

若草山、楽しかったね!

 絵の具とクレパスを使って、若草山への遠足の絵をかきました。「三重目に登って、奈良の景色がきれいやった!」「暑くてしんどかったけど、最後まで登れて嬉しかった」「鹿にも会った、フンがたくさんあった」「お母さんのお弁当がおいしかった」と、いろんなことを思い出しながら、のびのびとかいていました。同じ山に登ったけれど、一人一人の感じ方や見え方、表現の仕方が違い、素敵だなと感じると同時に、この個性を輝かせていきたいなと思いました。

若草山の絵  

 

丸の世界の絵をかいたよ

 画用紙いっぱいにのびのび絵をかく楽しさを味わってほしいという願いから、クレパスをつかって◯(丸)の絵をかきました。「時計も丸い!」「お団子に、ぺろぺろキャンディー!」「丸で迷路をかいたよ」「丸の世界の恐竜をかいた」と、丸のものを探したり、丸をたくさんかいたり、いろんな表現が見られました。また、友達の絵を見て「丸をたくさんつないだら、髪の毛になるんだね」「お花ってまるでできているね」「丸が4つで顔みたい!」と、気付いたことを伝え合い、楽しそうでした。

 これからのびのびと自分のイメージを表現したり、かくことをたくさん楽しんでいってほしいなと思っています。

丸の世界  ◯

◯  ◯

 

 

ダンゴ虫の遊び場をつくったよ

 園庭で見つけたダンゴ虫が遊べるように、遊び場づくりが始まりました。「迷路があったら面白そう!」「隠れられるところがあったら休憩できるんじゃない?」と、思い思いにイメージを膨らませて、箱やストローを使って作っていました。身近な生きもののダンゴ虫、触ったり遊んだりするけれど、命があることや大切にしなければいけないことを改めて話し合いました。生き物とのかかわりを通して、命の大切さ、優しく接すること、など感じていってほしいと思っています。

ダンゴ虫  ダンゴ虫

 

紙ひこうきを飛ばしたよ!

 好きな色の折り紙を選び、みんなで紙ひこうきを折りました。見本を見て真似ながら、丁寧に折り進めていました。

リズム室や園庭で飛ばして遊びました。「○○くんのひこうきめっちゃ飛ぶ!」「風にのって飛んだ!」「もう一回やろう」と、繰り返しいろいろな場所から飛ばすことを楽しんでいました。指先を使う活動や丁寧につくっていく活動にも取り組んでいきたいです。

実際に飛ばしてみて飛ばし方を体で感じたり、頭で考えたりすることを楽しんでいきたいです。第2弾もお楽しみに♪

紙ひこうき  紙ヒコーキ

紙ヒコーキ

 

戸外遊び

 サーキット遊びでは、自分達で「こうしたい!」と、いろいろ考えたことをやってみようとする姿が見られています。「ここは、階段みたいにした」「間の幅を少しずつ大きくしたから、どんどん難しいよ」と一人一人が「どうすれば楽しく・難しくなるかな。」と考えながら遊んでいます。その中で、友達と意見が違うこともありますが「今日はこうしてみよう」「それもいい考えやね」と、受け入れ合っています。「みんなにやってもらいたい」と、4歳児さんを誘ったり、クラスの友達に声をかけていました。

サーキット  サーキット  

サーキット  サーキット

こいのぼりづくり

 保育室にこいのぼりを持って行くと、「こいのぼいりって大きいね~」とすぐに集まって来た子ども達。「どのくらい大きいのかな」と、みんなで大きさを測ってみました!どうやって測るか考え「みんなの体の長さ」で比べてみることになり、こいのぼりの横に寝はじめました。

おおきなこいのぼり 大きさ比べ

なんとこいのぼりは、4人分の大きさでした!「大きい!」「並んで大きさ測れるんだ」と、嬉しそうでした。

「なんだか大きい」と漠然と感じていたこいのぼりの長さが、子どもが4人分の長さということが分かり、長さを体で感じる経験となりました。

「自分たちのこいのぼりもつくってみよう。」と、こいのぼりづくりにも取り組みました。白い布にセロテープで模様を作り、その上からローラーで絵の具を塗りました。「鱗みたいにしたいから、テープを短く切って貼ってみよう」「お花模様がかわいいからお花にしよう」「迷路みたいにしたら面白そうだから、やってみる」と、自分でセロテープの貼り方を工夫したり、「色んな色やときれいやから、色んな色にする」「混ざってもきれい」と、絵の具の色を選んだりして、一人一人がよく考えていました。

こいのぼり 絵の具 

絵の具が渇いたら、いよいよ!セロテープをはがしてみました。思った通りの子も予想したのと違う子もいましたが、一人一人違う素敵な模様ができました。「白い線みたいに残っている!」「模様がかわいい~」と嬉しそうな子どもたちでした。そして、目をかいて貼り付けて完成!

セロテープ外し 目を作ろう

 世界に一つだけのこいのぼりができました。

 

新入園児をむかえる会

新しくこども園に来た友達に「こども園って楽しいことがたくさんある」「これからよろしくね」の気持ちをこめて、みんなでお花型のキラキラメダルのプレゼントづくりをしました。

プレゼントづくり 

各保育室に行き、言葉とメダルのプレゼントを渡しました。

少し緊張した様子で、小さな友達にメダルを渡しました。「どうぞ」「よろしくね」と、優しく声をかける姿に、お兄さん、お姉さんだなと感じました。

言葉のプレゼント  

これからも、コロナウイルス感染症対策に気をつけながら、異年齢児とのかかわりをたくさんもてたらいいなと考えています。

戸外遊び

 天気の良い日は、みんなで園庭で遊んでいます。裸足になって、泥団子づくりや色水遊び、水や泥遊びを楽しんでいます。「ぬるぬるしてて気持ちいいね」「ペタペタしたら、ぷるんてふるえてるよ」と、実際に触りながら、全身で色んなことを感じています。

色水遊び 泥遊び

サラ砂をたくさん作ったり、みんなが遊べるサーキットづくりにも取り組んでいます。

サラ砂づくり サーキット

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