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アイニコグループ株式会社

更新日:2026年3月24日更新 印刷ページ表示

不動産事業部 高の原店 店長 行本礼佳(ゆきもと・あやか)さん

「笑顔の創造をし続ける」という理念を軸とした、多角化ベンチャー企業​

私たちの会社は、企業理念である「笑顔の創造をし続ける」を軸に成長してきました。その原点となったのは、お客さまの夢を形にする注文住宅事業です。この事業で培った「お客さまに深く寄り添い、最高の価値を提供する力」を土台として、私たちはさらなる笑顔の創造を目指し、事業領域の多角化に挑戦し続けています。

現在、奈良・京都南部エリアを中心に住宅事業をはじめ、既存住宅の価値を最大化するリフォーム・リノベーション、土地を確保する用地仕入れや、お客さまの売買をサポートする不動産仲介業を展開。また、地域社会のライフラインを支えるべく、未来を担う子どもたちに向けた保育園事業や、高齢化社会に対応する介護事業にも注力しています。近年では、テクノロジーの力を活用し、事業運営で培ったノウハウを基盤とした DX コンサルティング事業、そして自社で SaaS の開発・販売・支援までを手掛けるなど、業界の垣根を越えたイノベーションを推進しています。また、ユニークな取り組みとして民泊事業にも挑戦し、地域活性化にも貢献しています。

一つの事業の成功に満足せず、多岐にわたる分野で地域への価値貢献を追求する環境で、社員一人ひとりが「社会に貢献している」という確かな手応えと、様々な事業経験を通じた圧倒的な成長機会を得られるのが当社の特徴です。

 

交通網が発達していて関西圏での活動エリアが広く、オフを楽しむ時の選択肢が多いのが魅力的です

不動産事業部 高の原店 店長 行本礼佳(ゆきもと・あやか)さんに奈良で働き、暮らす魅力についてお話を伺いました。

アイニコグループとの出会いは?

社内の様子岡山県倉敷市生まれ、高校まで地元で過ごしました。近畿大学短期大学部への進学を機に関西デビューして、就活を始めたのは1年次の夏。人とかかわる仕事がしたくて営業職を選びましたが、志望した業界では採用に至らなかったり、冬にはコロナ禍が本格化したりと悩みも多かった中、縁あって当社の説明会に参加したんです。一次選考時から代表が自ら説明に立って思いを語り、「笑顔を創造する」という理念に共感。とりあえず数年勤めて転職しようと考えていた私が、「長く勤められる会社で成長したい」と考えを改めることになった出会いでした。

これまでの歩みと、今の業務を教えてください。

接客の様子​2021年に入社して、不動産の売買仲介の営業からスタート。不動産業界はまったく未知の分野でしたが、完全実力主義の当社では年1回昇格のチャンスがあるので、とにかく攻めの姿勢で挑みました。成績が上がるにつれて自分のチームを持てるようになり、会社の課題解決を任され…どんどんステップアップして、2024年から高の原店の店長に。上司が社内最年少で部門長になった人であることも、私の意欲に影響していたと思います。
2024年から不動産事業部独立店舗(トチナラ)を軸に、新事業の分譲部門がスタートしました。売り方がまだ確立しておらず、棟数も少ないものの、仲介のみではない新しい当社の魅力を奈良県内で訴求していきたいです。私が中心となって動いていますが、人材を育てて部門としての体制を確立するのが目標です。

これまで印象に残っている出来事は?

間取り図同僚とのコミュニケーション

希望する小学校区内で家を建てる土地を探していたお客さまに、ようやくぴったりの物件が見つかり、私が直接扱えない物件だったので他社に仲介したことがあります。ところがお客さまは「行本さんから買いたい、あなたが紹介できる物件を探してほしい」と希望され、その後好物件が見つかった時に即決してくださいました。現場のプレイヤーとして、自社のサービス力に自信が持てた出来事です。

プレイヤーのうちは自分の仕事だけに向き合えばよかったんですが、店長になるとマネジメント業務が生じます。当初の私は「過程よりも結果」の成果至上主義で、マネジメントとは、部下を動かし成果を最大化させることだと思っていました。でも、上司に「リーダーの仕事は部下の願望を叶えることだ」と諭されて大いに反省。そこからメンバーと一緒に豊かになるために何をすればいいかをとことん考え、しっかりかかわるよう発想を転換しました。少しずつ現場がうまく回り始め、部下からも「最初は絶対に気が合わないと思ったが、今は一緒に働きたい」と言われたのが印象的です。

今後の目標を教えてください

女性のライフステージを視野に入れると、いつまでも営業の第一線ではいられないでしょう。現場を離れても、「一生に一度の買い物を豊かにする」という私たちの在り方・売り方を広く伝えるコンサルティング業務や、社内体制を充実させる人材教育など、さまざまなチャンスがあります。タイムリミットを意識しているからこそできる仕事や成長があるはず。まだ時間に余裕がある20代はガッツリ全力投球する時期だと考えて、今のワークライフバランスは仕事が8割、経営やマネジメントの勉強も進めています。常に「今が一番若い」をモットーに、自分への投資を何より楽しんで、次世代のモデルケースになるような「デカい女」を目指します。

社風や一緒に働く仲間たちの魅力は?

社員の集合写真当社は会社を一つの船と見立てて、みんなが同じ思いで同じゴールに向かっています。だからこそお客さまのために努力を惜しまず、妥協もしない。お客さまも会社も豊かになるためにどういう戦略が必要かを考え、誰かがしんどい思いをしていたら、再び立ち上がるまで絶対に手を離しません。こういう当社の「かかわりの文化」が、今後のさまざまな事業においても核になると思っています。

あなたにとって、奈良の魅力とは?

大阪に比べると奈良は安くて広い物件が多く、私自身も住みやすさを感じています。交通の利便性の高さも強みですね。今の趣味はもっぱら美容と自分磨きで、大阪・京都を含めて活動エリアが広くお店の選択肢が多いのが魅力的です。

あなたの個性をハッシュタグでご紹介ください

2000年生まれのストロングな行本さん​#ストゼロの女
お酒に強いわけではなく、「2000年生まれのストロングな女」という意味で、社内の人がつけたアダ名なんです。キャッチーで自分でも気に入っています。

代表者インタビュー

代表取締役 田尻忠義さんにお話を伺いました。

事業を始めたきっかけを教えてください。

代表取締役 田尻忠義さん​もともと大工としてハウスメーカーの三次下請けに携わる中で、家づくりを通じて不幸せになっていく人を多く目にしました。
その経験から、大工という立場にとどまらず、喜びも責任もすべて引き受けられる仕事がしたいと考え、起業しました。

奈良で事業を続ける意味や価値を、どのように感じていますか?

この地で育った私にとって、奈良は単なる事業の場所ではありません。故郷そのものです。だからこそ「地域の方々から絶対的な信頼と支持をいただく会社」であり続けることにこだわります。 そして、当社が展開する様々な事業、活動を通して、この大切な奈良の街に「笑顔の創造」という形で貢献し、広げていくことに、私たちの存在意義と価値を強く感じています。

社風や働く環境づくりで特に大事にしていることを教えてください。

「私たちが提供する全ての品質とサービスに、自信とプライドを持つこと」、これが当社の社風の土台です。誰もが胸を張れる仕事をするために、私たちは「現状維持は後退」と捉え、サービスや品質を絶えず改善していく文化を大切にしています。

また、働く環境づくりにおいては、社員一人ひとりの「成長の可能性」を信じ、互いに支援し合うことを何よりも重視しています。失敗を恐れず挑戦し、技術と人間性を高め合える「人づくり」こそが、未来の会社をつくる柱だと考えています。

 

企業情報

外観写真

アイニコグループ株式会社の企業情報
会社名 アイニコグループ株式会社
住所 〒631-0806 奈良県奈良市朱雀3-1-7
採用情報 https://kaede-recruit.jp/<外部リンク>