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里親制度について

2020年5月26日更新 印刷ページ表示

里親制度について

↑奈良市の里親啓発チラシを黒板アートで再現していただきました!(チラシは下からダウンロードできます)
*動画については、黒板アートde里親啓発プロジェクト!のページをご覧ください

里親制度について

親の病気や経済苦など、さまざまな事情により家庭で生活することのできない子どもがたくさんいます。
里親制度とは、そのような子どもを、児童福祉法に基づき自分の家庭に迎え入れ、あたたかい愛情のもとで養育する公的な制度です。

里親の種類

養育里親

養育里親

親が病気で入院したり、さまざまな事情があって家庭で養育できない子どもを、子どもが親と住めるようになるまでの間、あるいは、社会的自立するまでの一定期間養育する里親。

専門里親

養育里親のうち、被虐待児、非行児童、障がいのある児童等を預かり、専門的に援助する里親。

養子縁組里親

養子縁組を前提に子どもを預かる里親

特別養子縁組

子どもの年齢は15歳未満で、夫婦どちらかが25歳以上で、子どもとの年齢差が概ね45歳までが望ましいとされている。家庭裁判所の審判により特別養子縁組が成立すると、子は実親との親子関係が切れ、新たに子どもと養親が親子として戸籍上記載される。

普通養子縁組

子どもを育てたい、育ててもらいたいという双方の合意で成立する。子どもには両方の親(実親、養親)の相続や扶養義務が残る。子どもが幼い時には家庭裁判所の許可が必要。

親族里親

一定条件を満たす民法上の扶養義務のある親族が家庭で暮らせなくなった子どもを預かる里親。

お問い合わせ等

里親相談窓口(←「さとおやミニ講座+里親相談会」のページが開きます)

 奈良市では、里親専門員による、里親制度の概要や、奈良市における里親支援活動の説明などをおこなっています。必要に応じて、奈良県中央こども家庭相談センターにつなげます。
お問い合わせは奈良市子育て相談課まで(0742-34-4804)。

奈良市フォスターサポート(里親支援)

子育て相談課では、奈良市フォスターサポート(里親支援)として、里親になりたい人たち、里親を支援している人たちを支援しています!
(詳しくはこちらのリンクをごらんください)

里親の申請等

里親になるための申請・研修・訪問調整は、奈良県中央こども家庭相談センターがおこなっています。
〒630-8306 奈良市紀寺町833、0742-26-3788

里親の申請等

ダウンロード

奈良市で里親をしませんか?(奈良市里親啓発チラシ)[PDFファイル/513KB]

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