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園長先生と給食を食べたよ(3歳児)
「今度、給食の時間にスペシャルゲストが来てくれるみたいだよ」「みんなに愛をいっぱいくれる人だよ」と、子どもたちに話すと、「園長先生!」とみんなは大喜び!「明日来てくれるの?」「今日?」と毎日ワクワクしながら、その日が来るのを待っていました。給食の準備をし、みんなでお誘いの言葉を考え「一緒に給食を食べましょう」と今日のお当番さんが代表で園長先生をお誘いに行きました。いちご組、みかん組でつくったランチョンマットのプレゼントも喜んでくださり、一人一人にお礼の言葉を伝えてくださったいました。
それでは手をあわせて「いただきます」
♪ポンポンポンと春がきた のうたを歌いました。歌い終わると園長先生は、子どもたちに拍手と愛をいっぱいくださいました。また、みんなで食べようね。

大きい組さんのお部屋探検(4歳児)
「次は私たちが大きい組さん」とドキドキワクワクのひまわり組。5歳児の保育室にも興味をもっている様子だったので「大きい組さんのお部屋探検」に出発しました。
「ひまわり組のお部屋とどこが違うか見てみよう」と声を掛け、5歳児保育室に入ると「わぁ!大きい!」「楽しそうな絵本とか玩具ある!」「あれ、上見て、めっちゃ高くて斜めだよ」と次々と自分たちの保育室とは違うところをたくさん見つけていました。
「次はここでも遊べるんやな~楽しみ」「みんなで歌も歌えるね」と進級を心待ちにする姿がたくさん見られました。
進級しても楽しいことをたくさん見つけて元気いっぱい遊んでね!
お手玉積んでみよう(4歳児)
クラスでお手玉を使って遊ぶことを楽しんでいるひまわり組。朝の準備が終わると「お手玉しよう!」と友達を誘いあって、お手玉を使って遊び始める姿があります。
「積んでいこう」と、お手玉をつんでいってバランスが崩れて倒れたらおしまいという簡単なルールですが、お手玉の形や膨らみ方によって積みやすかったり、崩れやすかったりするので、子どもたちはそのドキドキ感を楽しんでいます。「高いところから落としてもいけるかな?」「ええ!それは難しそう!」「やってみてやってみて!」と新しい技に挑戦する様子も見られます。
崩れても「わぁ倒れた!おしかったね」「次はぺったんこにしてのせていく?」と「こうしたら面白そうかな?」と自分たちで考える姿や「こうしよう」と共通のイメージをもって、思いを伝えながら遊ぶ姿がたくさん見られるようになりました。
「園児お別れ会に参加しました」(5歳児)
3,4歳児の友達と一緒にふれあい遊びをしたり、「1ねんせいおめでとう」の歌とお祝いの言葉をプレゼントをもらったりして楽しみました。お礼に5歳児からも「さよならみんなのこどもえん」の歌とお別れの言葉、手紙をプレゼントし、最後にみんなにつくってもらった花道を通って帰りました。今年度は行事だけでなく、遊びを通しても異年齢での関わりをたくさんもてたことで、園庭で誘い合って遊んだり、廊下で出会ったときにはハイタッチをしたりするなど、自然とコミュニケーションをとる姿が見られました。友達関係ができていたことで、別れを悲しむ姿もありましたが、最後のひと時まで大切に関わりながら過ごしていってほしいと思います。
「お世話になったお礼をしました」(5歳児)
楽しい園生活を送るためには、たくさんの方々の力や支えがあったからだよという話をし、お世話になった先生方にお礼のメッセージカードをかきました。子ども達それぞれの思いを字や絵で表現して、学年みんなで渡しに行きました。子ども達のたくさんの「ありがとうございました」が響き渡り、大きくなったなぁと感じる、あたたかいひと時になりました。
