ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 市民活動・文化・スポーツ > 人権を守る > 人権講座やイベント > 子育て@なら > 第38回「人権を確かめあう日」記念集会について

本文

第38回「人権を確かめあう日」記念集会について

更新日:2026年4月28日更新 印刷ページ表示

 第38回「人権を確かめあう日」記念集会

性的マイノリティに関する偏見や差別をなくそう​

New Family 〜多様な性と新しいかぞくのカタチ〜​

NPO法人東京レインボープライド顧問

講師 杉山 文野(すぎやま ふみの)さん

 

講師画像  

 杉山文野さんは、「血縁がないから、家族になれない」なんてない。 トランスパパとして、パートナーと友人の3人で育む子育ての日常を発信。不妊治療を経て授かった我が子との日々を通じ、固定観念にとらわれない「家族」の選択肢と彩りを社会に提案しておられます。

 そして、トランスジェンダー当事者としての体験や、新しい家族のカタチ、そして「違いを楽しみ、認めあう」ことの大切さについて、わかりやすくお話しいただきます。

チラシ画像

杉山 文野(すぎやま ふみの)さんのプロフィール

経歴

 1981年東京都新宿区生まれ。フェンシング元女子日本代表。

 早稲田大学大学院にてジェンダー・セクシュアリティを中心に研究した後、その研究内容とトランスジェンダーである自身の体験を織り交ぜた『ダブルハッピネス』を講談社より出版。卒業後、2年間のバックパッカー生活で世界約50カ国+南極を巡り、現地で様々な社会問題と向き合う。

 帰国後、一般企業に3年ほど勤め、現在は「違いを知り、違いを楽しむ場をつくる」をテーマに、LGBTQ+の啓発を中心とした飲食店の経営やイベントの運営、全国各地で年間100本を超える講演会やメディア出演など活動は多岐にわたる。

 日本初となる渋谷区・同性パートナーシップ制度制定に関わり、現在は日本フェンシング協会理事、日本オリンピック委員会理事なども兼任。

 パートナーとの間に二児をもうけ、精子提供者である友人と共に3人親として子育てを行う、新しいファミリーのスタイルも話題となった。

 「元女子高生、パパになる」(文藝春秋)

 「3人で親になってみた ママとパパ、ときどきゴンちゃん」(毎日新聞出版)など

配信期間

令和8年5月26日~令和8年6月25日

受講方法

5月15日(金曜日)までに下記のお申込みフォーム又はお電話でお申し込みください。

申込フォーム(こちらからお申込ください)<外部リンク>

お申込いたただいたメールアドレス宛てに講演動画のURLをお送りいたします。

 

申込フォーム

お問い合わせ

奈良市役所共生社会推進課(〒630-8580 奈良市二条大路南一丁目1番1号)

電話:0742-34-4733

kyoseishakai●city.nara.lg.jp ●には半角の@を入れてメールしてください。

ご存知ですか? 毎月11日は「人権を確かめあう日」

奈良県や県内の市町村では毎月11日を「人権を確かめあう日」と定め、さまざまな取り組みを進めています。
奈良市は毎年「人権を確かめあう日」記念集会を開催しています。

 ともにいきるまち奈良
毎月11日は、「人権を確かめあう日」です