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ダイオキシン類の調査結果について(平成21年度)

更新日:2019年11月7日更新 印刷ページ表示

 ダイオキシン類対策特別措置法第26条に基づき、平成21年度に奈良市では、環境中の大気、公共用水域水質、公共用水域底質、地下水質、土壌のダイオキシン類について、市内15地点で調査を実施しました。その結果、全地点において環境基準を下回っていました。

 また、ダイオキシン類対策特別措置法第28条に基づき、廃棄物焼却炉などの特定施設を設置する事業者が排出ガス等に含まれるダイオキシン類による汚染の状況について毎年1回以上測定した結果について、市長に報告し、市長がその結果を公表することとなっています。

 平成22年3月末現在で、排出ガスの設置者による測定を義務付けられている事業所数は、11事業所であり、うち測定を実施したのは10事業所であった。 平成21年度中に市に報告のあった事業者によるダイオキシン類の排出ガス測定結果は、平均0.28ng-TEQ/立方メートル、最大2.7ng-TEQ/立方メートルでありました。これらの結果から、測定を実施したすべての事業所での排出ガスについて、基準を下回っていました。

 なお、排出水の設置者による測定が義務付けられている事業所は、市内にはありません。

 調査結果等の詳細については、報道資料をご覧ください。

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