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胃がんリスク検診

更新日:2020年6月12日更新 印刷ページ表示

令和2年度  胃がんリスク検診(ABC検診)

胃がんリスク検診(ABC検診)は、血液検査で、胃がんの危険因子であるヘリコバクター・ピロリ菌感染の有無と、胃の萎縮度を調べる検診です。
胃がんになりやすいかどうかを調べる検査で、胃がんかどうかを診断する検診(胃がん検診)ではありません。
令和2年度から無料で受診できるようになりました!!

対象者

令和3年3月31日現在で、40~70歳の胃がんリスク検診を受けたことがない人
40~49歳の方、51~69歳の奇数年齢の方は受診票を送付します。
50歳~70歳の偶数年齢の方は胃がん内視鏡検診に替えて、胃がんリスク検診を受診できます。
胃がん内視鏡検診に替えて、胃がんリスク検診をご希望の方は受診前に健康増進課までお申し出ください。

次のいずれかに該当する方は、検査結果が正確に判定できないため、検診の対象外となります。

  1. 食道、胃、十二指腸の疾患で治療中。
  2. 胃酸分泌抑制剤の中で、プロトンポンプ阻害剤を服用中もしくは2か月以内に服用していた。
  3. 胃切除後。
  4. 腎機能が低下している(目安として血清クレアチニン値が3mg/dl以上)。
  5. ピロリ菌の除菌治療をしたことがある。

受診方法

実施医療機関にご予約の上、受診票を持参し、受診してください。
※50歳~70歳の偶数年齢の方で胃がん内視鏡検診に替えて、胃がんリスク検診をご希望の方は受診前に健康増進課までお申し出ください。

実施期間

令和2年7月~令和3年2月末日

受診場所

胃がんリスク検診実施医療機関一覧 [PDFファイル/189KB](受診票に同封の医療機関一覧表に記載しています)

<ご注意>新型コロナウィルス感染症の感染を防ぐため、検診の実施期間中であっても、医療機関により検診を見合わせている場合があります。事前に医療機関にお問合せくださいますようお願いします。
また、受診時に発熱等の風邪症状(咳・のどの痛み・下痢・嘔吐・体のだるさ等)が見られる場合は、検診を見合わせていただきますようお願いします。

費用

無料

内容

  1. 問診
  2. 採血(血清ヘリコバクター・ピロリ抗体価検査、血清ペプシノゲン値検査)
    ピロリ菌感染の有無及び、胃粘膜の萎縮度を判定するペプシノゲン値を測定します。
     注)いずれか一方のみを受診することはできません。
  3. 結果説明および事後指導

窓口

健康増進課
奈良市保健所・教育総合センター(はぐくみセンター)3階
(630-8122 奈良市三条本町13番1号 Tel:0742-34-5129)

 

オープンデータ利用条件

オープンデータ

ダウンロード

胃がんリスク検診実施医療機関一覧 [PDFファイル/189KB]

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