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新型コロナウィルス感染症に係る自立支援医療(更生医療・育成医療)受給者証の取扱いについて

更新日:2020年6月4日更新 印刷ページ表示

自立支援医療(更生医療・育成医療)における受給者証の有効期間の延長について

令和2年4月30日付けで児童福祉法施行規則等の一部を改正する省令が施行され、新型コロナウイルス感染症に係る自立支援医療(更生医療・育成医療)の手続きについて改正がありました。
つきましては、自立支援医療受給者証(更生医療・育成医療)の有効期限が令和2年3月1日から令和3年2月28日までの受給者に係る奈良市の対応を以下のとおりとしましたので、下記の通りお知らせいたします。


                  記

1. 対象者は、令和2年3月1日から令和3年2月28日までの間に自立支援医療(更生医療・育成医療)の有効期間が満了する方です。(障害の種別、治療内容は問いません。)

2. 現在お持ちの受給者証の有効期間から1年間に限り、更新申請なしで引き続きご利用できます。

3. 上記受給者が受診した際に有効期間の切れた受給者証を提示された場合は、有効期間を1年間延長したものと読み替えて対応をお願いします。

4. 既に更新手続きのご申請をされた方については、新しい受給者証を送付いたします。

5. 初めて利用する方(新規申請)や医療機関の変更、所得区分の変更、医療の具体的方針の変更等については、引き続き通常どおりの手続きが必要となります。