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「ワーケーション等支援事業運用業務委託」に係る公募型プロポーザルの結果について

更新日:2021年4月9日更新 印刷ページ表示

1.事業概要

 新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、在宅勤務などオンラインによる勤務や学習が余儀なくされており、今後これらのことが継続、拡大し「新しい生活様式」になると言われています。

 このような中、地方においてオンライン勤務をしながら夜や週末などに地域の味覚や観光資源を楽しむ「ワーケーション」が注目されており、同時に、事業所や居宅についても家賃の高い都市部から安価な地方へと向かう動きがあり、今後加速すると見込まれています。

 このようなことから、本事業は廃止となった旧月ヶ瀬学校給食センターの活用により、ワーケーションやリモートワーク施設、サテライトオフィスなどを設置し運営する事業者を支援することにより、東部地域への更なる入込客数や移住者、移転事業者の増加を図ることやこの施設を核とした、地域振興や地域が抱える課題を解決し将来的な発展につなげることを目的とします。

第1回プロポーザル審査委員会 議事録 [PDFファイル/86KB]

第2回プロポーザル審査委員会 議事録 [PDFファイル/80KB]

第3回プロポーザル審査委員会 議事録 [PDFファイル/106KB]

2.参加事業者

2者

3.選定方法

「ワーケーション等支援事業運用業務委託」の実施に係る奈良市プロポーザル審査委員会により、応募申込書等の提出やプレゼンテーションとヒアリングによるプロポーザル方式により受託事業者の選定を行いました。

4.選定結果

  • 交渉権第1位:一般社団法人 Next Commons Lab(328点)
  • 交渉権第2位:株式会社グラミア(247点)

審査結果表 [PDFファイル/137KB]

選定理由

 事業コンセプトが明確で、なおかつ地域、広域企業とのコラボレーションと利用者の体験について、旧月ヶ瀬学校給食センターを中心として展開する提案内容であった。
 ワーケーションに関しては事業としての収益性が見えづらく、またシュタットベルケの実現の難易度も高いが、今後協議することにより大きな可能性を感じた。
 このようなことから総合的に考慮した結果、この提案者が当該業務を行うのに最も適当であると認めたため。

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