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JOCオリンピック教室を開催しました

更新日:2020年2月26日更新 印刷ページ表示

(奈良市ホストタウン事業)「JOCオリンピック教室」を開催しました

奈良市では令和2年2月12日に平城西中学校で、2月13日~14日に平城中学校で「JOCオリンピック教室」を県内で初めて開催しました。オリンピアンの佐伯美香氏(バレーボール・ビーチバレーボール)、阪本章史氏(自転車)、佐藤光浩氏(陸上)が先生となり、オリンピック教育を行いました。
本市は東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の「ホストタウン」として、今後も様々な事業に取り組んでいきます。

JOCオリンピック教室とは

中学2年生を対象とし、オリンピアン(オリンピック出場経験アスリート)が先生となって、オリンピアン自身の様々な経験を通して「オリンピズム」や「オリンピックの価値」等を伝えると同時に、この価値がオリンピアンのものだけではなく、多くの人々が共有し日常生活にも活かすことの出来るものであることを学習する授業です。

授業の様子

 
佐伯美香氏「運動の時間」目標設定について説明
佐伯美香氏の「運動の時間」
チームで決めた目標を達成するため
どうすればよいか説明しています

佐伯美香氏と生徒によるバレーの様子
佐伯美香氏の「運動の時間」
ボールを落とさないように
全員でラリーを続けています

佐伯美香氏による授業の様子
佐伯美香氏の「座学の時間」
グループで話し合いをする
アドバイスをしています
阪本氏による「運動の時間」の様子
阪本章史氏の「運動の時間」
自転車競技で行うトレーニングに
取り組んでいます
阪本氏による「座学の時間」自転車の説明
阪本章史氏の「座学の時間」
実際の競技で使う自転車を
紹介しています

阪本氏による「座学の時間」の様子
阪本章史氏の「座学の時間」
これまでの体験からオリンピックの
価値について説明しています

佐藤氏「運動の時間」ボールを使った運動
佐藤光浩氏の「運動の時間」
チーム対抗でボールを使った
ゲームに取り組んでいます
佐藤氏「座学の時間」の様子
佐藤光浩氏の「座学の時間」
運動の時間に考えたことや
大切にしたことを問いかけています
佐藤氏による「座学の時間」オリンピック出場の映像を説明
佐藤光浩氏の「座学の時間」
2004年のアテネオリンピックに
出場した映像を説明しています

主催等

  • 主催:公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)
  • 後援:スポーツ庁
  • 協力:公益財団法人JKA、奈良市、奈良市教育委員会、奈良市ホストタウン推進事業実行委員会