ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 市民活動・文化・スポーツ > 文化情報 > 展覧会・アート・音楽イベント > ならのまちと創る演劇-演劇作品になるエピソードを募集!-

本文

ならのまちと創る演劇-演劇作品になるエピソードを募集!-

更新日:2020年9月10日更新 印刷ページ表示

エピソード募集

奈良市アートプロジェクト「古都祝奈良2020-2021」では、

新たな演劇プログラム「ならのまちと創る演劇」を始動します!

これまで、「青少年と創る演劇」で中高生たちと演劇を創作してきた田上豊がディレクターとなり、

今回は「ならのまち」と一緒に演劇をクリエイション。

奈良で暮らす人たちの「食」にまつわるエピソードを演劇作品へとつくりあげます。

劇場で、オンラインで、今だからできる方法で「創作」の面白さを体験するプログラムです。

 

プログラムディレクタープロフィール

田上豊

劇作家・演出家。田上パル主宰。富士見市民文化会館キラリふじみ芸術監督。尚美学園大学非常勤講師。1983 年熊本県生まれ。桜美林大学文学部総合文化学科卒業。在学中に劇団「田上パル」を結成。方言を多用し、軽快なテンポと遊び心満載の演出で「揺らぐ人間像やその集団」を描き出すのを得意とする。
中高生や大学生との創作、市民劇団や公共ホール事業への書き下ろしなど、様々な形で活動を展開。創作型から体験型、育成講座まで幅広くワークショップも行う。「古都祝奈良」青少年と創る演劇プログラムディレクター、劇団青年団演出部所属。

田上豊
撮影:金子愛帆

ならのまちと創る演劇/「食」にまつわるエピソードの募集

「ならのまち」に暮らす私たちのエピソードを演劇作品にする今回のプロジェクト。

演劇脚本の素になるエピソードを広く募集いたします。

テーマは「食」。

食にまつわる驚くべきエピソードや心温まるエピソードなど、演劇にしてみたい「食」にまつわる体験を是非お寄せください。

採用されたエピソードは劇作家・演出家の田上豊監修のもと、12月26日(土曜日)にならまちセンターで上演いたします。

エピソードを投稿することで、あなたも創作活動に参加してみませんか?

応募締切:令和2年10月5日(月曜日)
応募資格:奈良市に在住・在勤・在学の方
内容:「食」にまつわるエピソード
(例えば、身の回りに起きた、もしくは見たり聞いたりした奈良の食にまつわるエピソードや、「ならのまち」で起こった心温まるエピソードなど)

応募方法

市ホームページ内の投稿フォームからお申込み。

ならのまちと創る演劇 エピソード投稿フォーム

または、下記必要事項を記載の上、メール・郵送・FAXで奈良市アートプロジェクト実行委員会事務局(奈良市役所文化振興課)まで。【締切:10月5日(月曜日)必着】
<必要事項>
エピソード(目安:400字~800字)に加えて、氏名、年代、電話番号、メールアドレスを記入

*採用されたエピソードは脚本家により演劇脚本にさせていただき、12月26日(土曜日)にならまちセンターで上演する予定です。エピソードは、個人が特定されないような形で作品へ反映させていただきます。
*採用されたエピソードをお寄せいただいた方には脚本家によるインタビューにご協力いただくことがございますので、ご協力いただきますよう、お願いいたします。
*本企画は、新型コロナウイルス感染症の影響により内容の変更や中止の可能性があります。

主催:奈良市アートプロジェクト実行委員会、奈良市
問い合わせ:奈良市アートプロジェクト実行委員会事務局(奈良市役所文化振興課)

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)