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森林の立木を伐採するときには届け出が必要です

更新日:2019年11月7日更新 印刷ページ表示

概要

 森林所有者等は、地域森林計画の対象となっている森林を伐採しようとする場合には、森林法第10条の8の規定により、伐採する日の30日以上90日前までに市町村に「伐採及び伐採後の造林届出書」(伐採届)を提出しなければなりません。

対象となる森林

 地域森林計画の対象となっている森林

(注意)伐採しようとする立木が地域森林計画の対象となっている森林であるかを農政課にて確認することができます。

提出する書類

 地域森林計画の対象となっている森林を伐採する場合、以下のものを提出してください。

  • 伐採及び伐採後の造林届出書
  • 伐採箇所の区域及び面積がわかる図面
  • 所有権がわかる書類等

届出人について

 森林所有者等

(注意)所有者以外の方が提出する場合は、所有者との関係が判る書面を提出してください。(委任状・協定書等)

注意事項

  • 届出書は、伐採開始日の30日以上90日前までの間に提出してください。
  • 1ヘクタールを超えて森林以外の用途に使用するために伐採をする場合には、林地開発行為となりますので、奈良県森林整備課<外部リンク>へご相談ください。

伐採及び伐採後の造林に係る森林の状況報告書について

 平成29年4月1日の森林法改正により、伐採後の状況報告書の提出が義務づけられました。これにより、伐採届を提出した土地の伐採が完了した後、所定の日数内に「伐採及び伐採後の造林に係る森林の状況報告書」を提出しなければなりません。

伐採届・状況報告書の様式等は下記リンクを参照してください。

市町村長がたてる「市町村森林整備計画」(林野庁サイトへリンク)<外部リンク>