ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 観光戦略課 > 奈良市・揚州市友好都市提携10周年(令和2年)

本文

奈良市・揚州市友好都市提携10周年(令和2年)

更新日:2020年3月17日更新 印刷ページ表示

奈良市と揚州市は友好都市提携10周年を迎えます。

 奈良市と揚州市(中華人民共和国)は、2010年(平成22年)5月23日に友好都市提携を行ってから今年で10周年を迎えます。
 揚州市は、奈良時代に仏教戒律や薬学などの大陸文化を日本に伝え、奈良の地に唐招提寺を創建した鑑真和上の故郷です。鑑真和上は揚州大明寺の住職を務めていました。
 この鑑真大和上のご縁により2002年から奈良市と揚州市は友好的な交流を進めてきました。平城遷都1300年となる2010年2月に、仲川げん奈良市長を団長とする友好代表団が揚州市を訪問し、「友好都市締結の覚書」を交わしました。
 そして5月23日に、なら100年会館において、両市は正式に友好都市提携の調印式を行い、経済、文化、観光、人材、スポーツなどの分野で交流を行うことに合意しました。友好代表団の相互訪問、唐招提寺と揚州大明寺の交流等が行われています。

[調印式の様子]
調印式の画像
 友好都市提携の調印をする仲川奈良市長(中央左)と張揚州市長(中央右)
 (2010年(平成22年)5月23日)


[盟約宣言書]

盟約宣言書(日本語)
  

10周年記念関連情報
 10周年に関連する情報を随時ご案内していきます。

 

関連情報

揚州市(中華人民共和国)
「姉妹都市」と「友好都市」

皆さまのご意見をお聞かせください。

情報量は充分でしたか?
内容は分りやすかったですか?
情報をすぐに見つけられましたか?