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奈良しみんだより平成29年10月号(テキスト版)22-24ページ 健康

更新日:2019年11月7日更新 印刷ページ表示

乳幼児健康診査を受診できない時は、必ず健康増進課へ連絡を。連絡がない場合は電話・訪問します【問合せ】健康増進課

乳幼児の健診

健診名(対象)

  • 4か月児健診 平成29年7月生まれの子
  • とき 満4か月になった日から1か月以内に受診してください
  • ところ 市内指定医療機関
  • 10か月児健診 平成29年1月生まれの子
  • とき 満10か月になった日から1か月以内に受診してください
  • ところ 市内指定医療機関
  • 1歳7か月児健診 平成28年3月生まれの子
  • とき 11/2・9・16・30の木曜日 受付は午後1時15分~午後2時15分 番号札は午後0時45から配布
  • ところ 中央保健センター
  • 3歳6か月児健診 平成26年4月生まれの子
  • とき 11/7・14・21・28の火曜日 受付は午後1時15分~午後2時15分 番号札は午後0時45から配布
  • ところ 中央保健センター


持物 問診票、母子健康手帳。問診票は10月中旬に送付しますが、10月1日以降の転入者等で届かない人は当日直接会場へ(4か月・10か月児健診は健康増進課へ連絡)
問合せ 健康増進課

乳幼児のための各種教室

5か月児ぱくぱく教室(離乳食)

  • 対象 平成29年6月生まれの子(第1子)と保護者
  • とき 11月8日(水曜日)・22日(水曜日)午前10時~11時半
  • ところ はぐくみセンター
  • 内容 栄養士による離乳食の話、保健師による子育ての話
  • 持物 母子健康手帳、4か月児健診の問診票に同封の離乳食リーフレット等
  • 定員 各日40人

1歳0か月児歯ぴか教室(むし歯予防)

  • 対象 平成28年11月生まれの子(第1子)と保護者
  • とき 11月7日(火曜日)・21日(火曜日)午前10時~11時
  • ところ はぐくみセンター
  • 内容 生え始めた歯の手入れの話、実習
  • 持物 母子健康手帳、口ふきガーゼ
  • 定員 各日30人

申込 電話かファックスに教室名、住所、子どもの氏名・生年月日、保護者氏名、電話番号、希望日を書いて、健康増進課へ。多い場合は別の日で受付

むし歯予防のためのフッ化物塗布

  • 対象 平成27年11月生まれの子(2歳4か月の実施月まで受けられます)
  • とき 11月17日(金曜日)午前9時半~11時半
  • ところ 中央保健センター
  • 内容 歯科健診、フッ化物塗布、歯みがき指導
  • 持物 母子健康手帳、歯ブラシ、タオル
  • 申込 電話、市ホームページの電子申請かファックスに事業名、子どもの氏名・生年月日、電話番号を書いて、10月25日までに健康増進課へ

日本脳炎予防接種開始(平成26年10月生まれ)

第1期(初回接種2回、追加接種1回)を受けましょう!(予診票綴りを確認してください)

  • 接種対象期間 3歳~7歳6か月になる前日まで
  • 接種方法 標準的には初回接種は1~4週間の間隔をあけて行い、追加接種は2回目から1年後に行います
  • 申込 市ホームページに掲載の予防接種登録医療機関へ予約し、接種当日に予診票綴り、母子健康手帳と健康保険証等の身分証明書を持参。接種当日、市に住民登録がない人は受けられません※黒の消えないボールペンで予診票を記入
  • 問合せ 保健予防課

糖尿病相談窓口

  • とき 10月2日(月曜日)・16日(月曜日)・23日(月曜日)・30日(月曜日)
    1. 午後1時半
    2. 午後3時(1人約60分)
  • ところ はぐくみセンター
  • 持物 あれば健診結果
  • 申込 電話で健康増進課へ

妊産婦・乳幼児健康相談

妊娠中の生活、母乳育児、乳幼児の発達・発育等をご相談ください
※申込不要。母子健康手帳を持参

保健師による巡回相談

10月(5日以前は9月号に掲載)とき、ところ

  • 11日(水曜日) 京西公民館平松分館
  • 16日(月曜日) 伏見公民館あやめ池分館
  • 17日(火曜日) 若草公民館
  • 18日(水曜日) 平城西公民館
  • 24日(火曜日) 平城公民館
  • 26日(木曜日) 富雄南公民館

時間 午前9時半~11時半
※平日の午前8時半~午後5時15分に健康増進課への電話・来所相談もあり

助産師による相談

〈西部会館2階相談室(来所相談)〉

  • とき 平日の午前10時~午後2時(午後1時半まで受付)
  • ※保健師の場合もあります〈健康増進課(電話・来所相談)〉
  • とき 平日の午前9時~午後3時

問合せ 健康増進課

10月の個別通知対象者(9月下旬に発送しています)

  • 予診票綴り:平成29年8月生まれ
    ※予診票綴り、母子健康手帳と健康保険証等を持参すれば接種できます。転入等で予診票綴りがない場合は保健予防課へ
  • 日本脳炎第2期:平成20年8月生まれ
    ※案内はがきを送付しています。母子健康手帳と健康保険証等を持参すれば接種できます

問合せ 保健予防課

20日ならウォーク

奈良市ポイント50

紅葉の里を訪ねて

  • とき 10月20日(金曜日)午前9時15分~11時半解散。雨天中止(NTTテレドーム:前日午後6時以降 電話番号:0180・997・002)
  • コース JR帯解駅集合~窪之庄町~柳茶屋~正暦寺~五つ塚古墳群~円照寺解散(約8.0キロメートル)
  • 費用 100円
  • 申込 電話、市ホームページの電子申請かはがき、ファックスに、事業名、住所、氏名、年齢、性別、電話番号を書いて、10月17日までに健康増進課へ

こんにちは赤ちゃん訪問

生後4か月未満の赤ちゃんのいる全ての家庭に家庭訪問しています

出産後母乳育児の相談や育児の心配事がある家庭。出生体重が2500グラム未満の赤ちゃんがいる家庭

2500グラム未満で生まれた赤ちゃんは生活環境や病気予防等の十分な配慮が必要になるため、母子保健法に基づき届出をしてください。助産師か保健師が訪問します
申込 母子手帳と一緒に交付した緑色のはがきの裏面を記入し、健康増進課へ郵送か電話

特に心配事がない家庭

赤ちゃんが2~3か月頃に、市の委託訪問員より電話連絡のうえ訪問します
問合せ 子育て相談課(電話番号:0742・34・4804)

※児童福祉法に基づいて全家庭へ訪問します。訪問員から連絡するので表記の電話番号以外から入る場合があります

25日は「学ぼう!にこにこ奈良ごはん」

奈良市ポイント50

外食・中食でバランスの良いランチタイム!

  • とき 10月25日(水曜日)午前9時半~11時半(体重等測定希望の場合は9時から)
  • ところ はぐくみセンター
  • 持物 動きやすい服装、水分補給できるもの
  • 内容 生活習慣病と食生活の関係についての話、大和の食材を使ったメニュー紹介、筋トレ、ストレッチ
  • 問合せ 健康増進課

運動習慣づくりスタート講座

奈良市ポイント50

あなたの血糖値は大丈夫!?

  • とき 10月5日(木曜日)午前9時半~11時半(体重等測定希望の場合は9時から)
  • ところ はぐくみセンター
  • 持物 動きやすい服装・靴、水分補給できるもの
  • 問合せ 健康増進課

各種検診登録医療機関の変更

  • 健康診査
    追加 片岡診療所(二条町 電話番号:0742・33・5385)
  • 胃がん内視鏡検診
    辞退 今村糖尿病内科 津田外科診療所(秋篠町 電話番号:0742・47・7082)

問合せ 健康増進課

健康講座

心臓病の予防・治療・リハビリ運動療法について

  • とき 10月30日(月曜日)午後2時~3時25分
  • ところ 市医師会館(市総合医療検査センター〈メディカルなら〉東隣)
  • 講師 高井病院心臓血管センターセンター長の西田育功さん
  • その他 手話通訳が必要な場合は10月18日までに同センターへファックスで申込
  • 問合せ 同センター(電話番号:0742・33・7876 ファックス番号:0742・33・5800)

結核住民検診

  • とき 10月21日(土曜日)午前9時半~10時半
  • ところ 市総合医療検査センター(柏木町)
  • 内容 胸部エックス線検査
  • 定員 65歳以上の人15人
  • 申込 電話で10月2日~20日までに保健予防課へ

がん検診受診率50%達成に向けた集中キャンペーン月間

2人に1人はがんになる時代、がん検診についての啓発展示を行います

  • とき
    1. 10月2日(月曜日)~6日(金曜日)
    2. 10日(火曜日)~17日(火曜日)
  • ところ
    1. 市役所
    2. はぐくみセンター
  • 問合せ 健康増進課

健康づくり教室

「楽しく行う頭と身体の体操」~認知機能を刺激して脳を活性化しよう~

  • とき 11月17日(金曜日)
    (1)午前9時半~10時40分
    (2)午後1時半~2時40分
  • ところ 市総合医療検査センター
  • 講師 同センター運動指導スタッフ
  • 定員 各15人
  • 費用 615円
  • 申込 はがき、ファックスに、教室テーマ、(1)(2)の別、住所、氏名(ふりがな)、生年月日、電話・ファックス番号を書いて、11月6日必着で同センター(電話番号:0742・33・7876 ファックス番号:0742・33・5800)へ。多い場合は抽選

がん検診(11月)

*申込は電話、ファックス、市ホームページの電子申請で健康増進課へ
*都祁保健センター実施分は、電話で同センターまで
*受付期間 10月2日~20日(電子申請は10日まで)
*生活保護世帯・市民税非課税世帯の人は無料。申込時に申し出を

胃・肺セットがん検診

とき、ところ、受付時間、定員

  • 7(火曜日)都祁保健センター 8時30分~10時00分 30人
  • 8(水曜日)都祁保健センター 8時30分~10時00分 30人
  • 13(月曜日)はぐくみセンター 8時45分~9時45分 33人
  • 15(水曜日)富雄南公民館 9時15分~10時15分 27人
  • 16(木曜日)コープおしくま 9時15分~10時15分 27人
  • 17(金曜日)はぐくみセンター 8時45分~9時45分33人
  • 20(月曜日)北部出張所 9時15分~10時15分 27人
  • 22(水曜日)市役所 9時00分~10時00分 30人
  • 24(金曜日)都跡公民館 9時15分~10時15分 27人
  • 29(水曜日)富雄公民館 9時15分~10時15分 27人
  • 30(木曜日)西部図書館 9時45分~10時45分 21人

費用 1,500円(胃のみ1,000円、肺のみ500円)。肺がん検診の問診の結果、喀痰検査実施の場合は600円の加算(別途送付費用が必要な場合あり)

肺がん検診

とき、ところ、受付時間、定員
20(月曜日)はぐくみセンター 14時00分~15時00分 60人
費用 500円。問診の結果、喀痰検査実施の場合は600円の加算(別途送付費用が必要な場合あり)

対象 40歳以上の人。ただし、妊娠中、胃・肺・腸等の病気で現在治療中か過去に手術を受けた人(くわしくは健康増進課へ)、バリウムによる過敏症や誤えんをしたことがある人(肺がん検診は可)、前年度に市胃がん内視鏡検診を受診した人(肺がん検診は可)を除く※
その他 授乳中の人は申込時に申出を。検診は年度中1回限り。当日の体調や問診により、検診を受けられない場合あり
問合せ 健康増進課

※紙面で誤植がございました。対象の段落の文末に「を除く」が入ります。お詫びし訂正させていただきます。当ページには訂正後の文章を掲載しております。

インフルエンザの時期です。成人用23価肺炎球菌の予防接種は、かかりつけ医とよく相談のうえ接種しましょう

〈臨床心理士によるこころの健康相談〉面接:10月23日(月曜日)の午後(無料・要予約)【問合せ】保健予防課

妊娠判定受診料・不妊治療費等の一部を助成します

妊娠判定受診料補助事業

妊娠判定のための受診料の一部を助成します

  • 対象 市民税非課税世帯の人、生活保護世帯の人
  • 助成内容 妊娠判定に要する診察と尿検査、必要に応じて超音波検査で、各医療機関で定める額。1回の上限は7千円。1年度2回まで 申請方法 受診前に申請

一般不妊治療費等助成事業

一般不妊治療や人工授精等の費用の一部を助成します
対象 次の1~(すべてを満たし、一般不妊治療等を受けた法律上の夫婦

  1. 医療保険各法の被保険者か被扶養者
  2. 前年(1月~5月の申請は前々年)の所得が730万円未満
  3. 受診日時点での妻の年齢が43歳未満
  • 助成内容 自己負担額の2分の1で、1年度あたり上限5万円。助成期間は補助を開始した診療日の属する月から継続する2年間(助成額は累計10万円まで)
  • 申請方法 市ホームページに掲載の添付書類を添えて、1年度分(4月~3月分)をまとめて、当該治療を実施した年度末(3月末日)までに申請

不妊に悩む方への特定治療支援事業

特定不妊治療(体外受精・顕微授精)の費用の一部を助成します
対象 次の1、2を満たし、特定不妊治療を受けた法律上の夫婦

  1. 前年(1月~5月の申請は前々年)の所得が730万円未満
  2. 申請対象の治療開始日時点での妻の年齢が43歳未満助成内容 1回の治療につき15万円まで(初回に限り30万円まで)。ただし一部治療は7万5千円まで。男性不妊治療を伴った場合、当該治療に対し15万円まで助成。助成回数は初回治療開始日時点の妻の年齢が40歳未満の場合は通算6回、40歳以上の場合は通算3回まで

申請方法 市ホームページに掲載の添付書類を添えて、特定不妊治療が終了した日の属する年度末(3月末日)までに申請

問合せ 健康増進課

高齢者インフルエンザ予防接種のお知らせ

対象 接種時点で市に住民登録がある希望者で

  1. 接種当日に満65歳以上
  2. 接種当日に満60歳以上65歳未満で、心臓、腎臓か呼吸器機能に障害(日常生活が極度に制限される程度)を有する人と、ヒト免疫不全ウイルスにより免疫機能に障害(日常生活がほとんど不可能な程度)を有する人

※ 2の人と、入院中・入所中等でやむを得ず市外(県内)で接種を希望する人は、10月15日以降に保健予防課で事前手続きが必要(事前問合せ要)

費用 1700円。生活保護か中国残留邦人等支援給付を受けている人で、接種当日に医療機関へ「保護受給証明書」か「中国残留邦人等支援給付に係る証明書」(保護第一課か第二課で発行)を持参した場合は無料。県外接種は全額自己負担

接種回数 1回
接種方法 市ホームページに掲載の、市内取扱医療機関で予約
※入院か入所中の人等で、市外(奈良県内)取扱医療機関で接種を希望する場合は、事前に保健予防課で手続きが必要

持物 健康保険証等の本人を確認できるもの
接種期間 10月15日(日曜日)~12月28日(木曜日)(医療機関の休診日を除く)

その他 医療機関でもらう予診票1枚目の「高齢者インフルエンザ予防接種を受ける前に」をよく読んで、十分理解をしたうえで接種を受けてください※黒の消えないボールペンで予診票を記入
接種を受けられない人

  1. 接種前の体温が37.5℃以上の人
  2. 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな人
  3. インフルエンザ予防接種の接種液の成分によって、アナフィラキシー(接種後30分以内に起こるひどいアレルギー反応)を起こしたことがある人
  4. インフルエンザの予防接種で、接種後2日以内に発熱のみられた人と全身性発疹等のアレルギーを疑う症状をおこしたことがある人
  5. その他予防接種を行うことが不適当な状態にあると医師が判断した場合

問合せ 保健予防課

国民健康保険加入のみなさまへお知らせ

「COPD(慢性閉塞性肺疾患)」かもしれないあなたへ
市では、昨年度に特定健康診査を受診した人の中から、喫煙者(または喫煙者であった)と思われる人へ、COPDの症状、禁煙アドバイス、禁煙外来医療機関等を記載した冊子を10月頃に送付する予定です
問合せ 医療政策課(電話番号 0742-93-8392)

食育コラム

「奈良の食文化の魅力」
今世界で注目されている和食の源泉は奈良にあります。飛鳥・奈良に都(都城)が築かれ世界の文化が集まり、それを「自分流」に調整して京都に引き継いだ日本人は、全国で和食を作り上げてきました。脂や甘さを控え、原材料の味や風味を生かした和食・奈良の食は、美味しく食べて健康に生きる術を教えてくれます(奈良の食文化研究会)
問合せ 医療政策課

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