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奈良しみんだより平成29年9月号(テキスト版)8-9ページ お知らせ3

更新日:2019年11月7日更新 印刷ページ表示

9月21日は世界アルツハイマーデー

アルツハイマー型認知症は認知症の原因のうち最も多いタイプであるといわれています。本人や家族への施策が充実されることを目的に、世界中で啓発活動が行われています

やさしいまちづくりを始めましょう

いまや85歳以上では約4人に1人が認知症であるとされ「誰もがそれに向かって生きる」とも言われています。大切な人や自分自身が認知症になっても、安心して暮らせるまちづくりのために、私にできること、あなたにできることがあります

認知症になっても安心して暮らせるまちづくりのために

さりげないあいさつや声かけ等の見守り、手助けがあれば、認知症の人とその家族も安心してまちに出ることができます

居場所や仲間を増やしましょう
安全を優先し家に閉じこもるのではなく、安心できる居場所を見つけ、仲間達と積極的に交流しましょう

認知症カフェ

認知症の人や家族が、気兼ねなく訪れることができるカフェが市内に数箇所あります。くわしくは、認知症地域支援推進員へ

安心・安全”なら”見守りネットワーク(事前登録制度)

認知症等で行方不明になる可能性がある人が事前登録することで、万が一の際に早期発見・保護できる制度。希望者には、GPS端末(居場所を特定できる。自己負担あり)の貸出しや、QRコードシール(発見者が読み取ると、市や警察の連絡先がわかる)を配布
問合せ 福祉政策課(電話番号︎0742-34-5196)、各地域包括支援センター

認知症サポーター養成講座

認知症サポーターとは、地域の認知症の人や家族を見守り、支援する制度です。特別な活動の義務はなく、自分のできる範囲で活動します。今年度は奇数月に定期開催、公募しています。サポーターには、その証として「オレンジリング」をお渡しします
問合せ 福祉政策課(電話番号︎0742-34-5196)

まずは相談しましょう

今までと違うことに気づいたり、不安を抱えたりすることがあれば、そのままにしないで医療機関や下記の相談先に相談しましょう

認知症相談窓口(認知症の人と家族の会奈良県支部)

認知症に関するさまざまな相談に応じます

  • とき (1)毎週月曜日(2)毎週木曜日 午前10時~午後3時
  • ところ (1)市役所1階市民相談窓口(2)西部会館2階相談室

まほロバおれんじチーム(市認知症初期集中支援チーム)

認知症が疑われる人や、認知症の人の家庭を訪問して、必要な支援を検討したうえで各関係機関と連携して支援を行います

  • とき 平日の午前9時~午後5時
  • 問合せ 同チーム(電話番号0742-48-5860)

認知症地域支援推進員

認知症の人やその家族を支援する相談業務や、医療や介護、地域の支援機関との連携を図るための支援を行います

  • とき 平日の午前9時~午後5時
  • 問合せ 同推進員(電話番号0742-45-1660)

市地域包括支援センター

認知症に関することや、生活の中で困っていることや心配なこと等について相談できる窓口です。市では全ての地域包括支援センターに認知症地域支援推進員を配置し、認知症に関する相談に応じています。
くわしくは、福祉政策課(電話番号︎0742-34-5196)へ。市ホームページにも掲載

奈良県若年性認知症サポートセンター

  • とき 月曜日・水曜日・木曜日・金曜日・第2土曜日の午前9時~午後5時
  • 問合せ 同センター(電話番号0742-81-3857)

※いずれも、年末年始、土曜日・日曜日祝日を除く

感情やその人らしさを尊重したコミュニケーションを心がけましょう

周りからすれば不可解な行動でも、本人なりの理由があります。認知症の人の言動に一喜一憂せずに、気持ちを理解して汲み取り、その人が何を望んで何を訴えているかを聞いて、本人の意思を可能な限り尊重しましょう

かかわり方に配慮しましょう
出来ないことを責めるのではなく、できることを褒めましょう/笑顔で、気持ちのよくなることを増やしましょう/なるべくたくさんポジティブな会話・声かけをしましょう/ささいなことでも役割を持ってもらいましょう/本人の希望やペース、習慣等を大切にしましょう/失敗しないように支援しましょう

認知症ケアパス

生活の工夫や対応方法もわかるガイドブック。福祉政策課、各地域包括支援センターにて配布しています

9月10日は「下水道の日」

公共下水道への接続を行ってください

下水道が整備されると、汚水の処理ができるようになり、川や海を汚すことがなくなります。下水道が整備された地域のみなさんは、すみやかに下水道へ接続する排水設備工事を行ってください。下水道が整備されても、宅内排水を接続しなければ、せっかくの施設も十分に生かされません

※工事は直接指定工事店に申し込んでください
排水設備工事(水洗トイレ工事を含む)は市が指定している業者以外はできません

排水設備と公共下水道の管理区分 ~敷地内の維持管理は個人管理です!~

  • 〈個人が管理をする部分〉 公共ます,私設ます,排水設備
  • 〈企業局(下水道計画管理課)が管理をする部分〉 取付管、下水本管、下水道

排水設備も建物の一部です。企業局が作って管理する部分と、みなさんが作って管理する部分に分かれています。排水設備部分での管詰まり等は個人の管理になりますので、排水設備指定工事店へ依頼してください。下水道部分での管詰まり等は下水計画管理課で対応します
※排水設備指定工事店の問合せは給排水課(電話番号:0742-34-4751)へ。企業局ホームページにも掲載

下水道を正しく使いましょう

  1. 分流式下水道の汚水管へ雨水を絶対に流入させない
    分流式下水道の汚水管に雨水を流入させると、本管の下水があふれだします
  2. 生ゴミや油を流さない
    生ゴミや、天ぷら油等の廃油は、排水管の詰まりの原因になるため、流さないでください
  3. 危険物を流さない
    ガソリン、シンナー、灯油等の危険物は絶対に流さないでください。揮発性の高い危険物は、臭いの原因や、爆発を起こす原因になります

水道水以外の水を使用しているみなさんへ

井戸水(地下水)および湧水等を下水道に排出する場合は、届け出が必要です。排出量に応じた下水道使用料金を納めてください
問合せ 企業局 給排水課(電話番号:0742-34-4751)
企業局 下水道計画管理課(電話番号:0742-34-4837)

下水道施設見学会

  • とき 9月9日(土曜日)・10日(日曜日)午前10時~午後4時
  • ところ 奈良県浄化センター(大和郡山市)
  • 内容 施設の見学、子ども向けイベント等
  • 問合せ 奈良県流域下水道センター(電話番号:0743-56-2830)

9月9日は「救急の日」・9月3日~9日は「救急医療週間」

「救急の日」は、救急業務および救急医療に対して理解と認識を深めるために昭和57年に定められました。その日を含む1週間を「救急医療週間」として、全国各地で救急に関するさまざまなイベントを開催します

救急車・救急医療は限りある資源です

市消防局では救急車の適正利用を呼びかけています。平成28年中の市内の救急件数は18,320件で、年々増加する傾向にあり、緊急性のない要請も見受けられます。しかし心筋梗塞や脳卒中等で早期の処置が必要な場合は救急車を呼ぶことをためらってはいけません

救急車を呼んだ方がいいかな? 医療機関にかかった方がいいかな?と思った時は…

  1. 奈良県救急安心センター:24時間対応
    電話番号:♯7119または電話番号:0744-20-0119
  2. こども救急電話相談(※15歳未満の子ども)
    • 平日:午後6時~翌朝午前8時
    • 土曜日:午後1時~翌朝午前8時
    • 日曜日、祝日、年末年始:午前8時~翌朝午前8時
    • 電話番号:♯8000または電話番号:0742-20-8119
    • 相談窓口を活用し、安心して救急車が利用できる社会をめざしましょう

参考 総務省消防庁ホームページ:救急車利用マニュアル

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