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奈良しみんだより平成29年9月号(テキスト版)7ページ お知らせ2

更新日:2019年11月7日更新 印刷ページ表示

柔道整復(整骨院・接骨院)および鍼灸、マッサージの正しいかかり方

柔道整復、鍼灸、マッサージにかかるときは…

  1. 保険適用の施術を受ける場合は、必ず毎月、保険証を提示する
  2. 柔道整復では、負傷原因を正確に伝える
  3. 自身で署名(または捺印)する際は療養費支給申請書の内容(負傷名、負傷原因、金額等)を確認する
  4. 施術が長期にわたる場合は、内科的要因も考えられるので、医師の診断を受ける
  5. 往療(自宅での施術に伴う訪問費用)は、歩行困難等やむを得ない理由で通院が困難な場合以外は保険が使えません。また、鍼灸・マッサージの往療については医師の同意が必要(保険適用が認められない場合は全額自己負担)
  6. 必ず領収書をもらい、金額を確認する

療養費支給申請書(レセプト)の内容点検の確認にご協力を

国民健康保険では、年々増加する医療費の適正化の一環として、専門業者に委託し療養費(柔道整復、鍼灸、マッサージ)支給申請書の内容点検を実施しています。整骨院、接骨院、鍼灸院、マッサージ施術院等での保険給付の請求内容について確認・点検します。委託業者「株式会社オークス」が施術内容について文書で確認する場合がありますので、ご理解・ご協力をお願いします
問合せ 国保年金課(電話番号0742-34-4736)

国民健康保険に加入している人へ
整骨院や接骨院等の柔道整復師・鍼灸師・マッサージ師の施術については、国民健康保険が使えない場合があるので注意してください

柔道整復(整骨院・接骨院)では…

国民健康保険が使える

  1. 外傷性(スポーツ時を含む)のねんざ、打撲、肉離れ
  2. 応急処置で行う骨折・脱臼の施術(応急手当後の施術には医師の同意が必要)
  3. 医師の同意がある場合の骨折・脱臼の施術

国民健康保険が使えない

  1. 日常生活における疲労や肩こり、体調不良等(疲労性、慢性的な要因のもの)
  2. 病気(ヘルニア、神経痛等)からくる痛み
  3. 脳疾患後遺症等の慢性病
  4. 慰安目的のマッサージ
  5. 仕事中や通勤途上に起きた負傷(労災保険からの給付)

鍼灸院・マッサージ施術院では…

国民健康保険が使える

  1. 医師の同意書か診断書がある
  2. 鍼灸院では、対象の病名(リウマチ、腰痛症、神経痛、五十肩、頸腕症候群、頸椎捻挫後遺症等)である
  3. マッサージ施術院では、関節拘縮や筋麻痺等で関節が自由に動かなかったり、筋肉が麻痺する等の症状があって、治療上マッサージが必要と認められる場合

国民健康保険が使えない

上記以外のもの

9月24日〜30日は結核予防週間です

結核は「結核菌」の空気感染により人から人へとうつる、日本でいまだ主要な感染症のひとつです。市では、昨年も56人の新しい結核患者が発見されています。あなたとあなたの身近な人を結核から守るため、結核のことをもっと知って予防しましょう

予防のために知っておきたい3つのこと

(1)風に似た症状が2週間以上続く時は受診を!

結核の5大症状はせき・たん・血たん・発熱・胸痛です。これらの症状は風邪の初期症状とよく似ているため、見逃されやすいのが特徴です。これらの症状が2週間以上続く場合はすぐに医療機関を受診し、検査を受けましょう

(2)受けていますか?年に一度の胸のX(エックス)線検査

結核菌が体内(肺)に侵入して病巣をつくると、胸のX線検査で影になってうつります。早期発見のために、年に一度は胸のX線検査を受けましょう。65歳以上の人は、市結核住民検診を利用してください。それ以外の人も職場検診や人間ドッグ等を活用しましょう

(3)結核予防の極意

もし結核に感染しても、体の抵抗力が強ければ発病を防ぐことができます。バランスの良い食事、十分な睡眠、体力をつける等、普段から健康的な生活を心がけ、結核を発病させないからだをつくりましょう

結核予防週間に合わせたパネル展示

とき (1)9月19日(火曜日)~22日(金曜日)(2)9月25日(月曜日)~29日(金曜日)
ところ (1)はぐくみセンター1階(三条本町)(2)市役所庁舎1階連絡通路

問合せ 保健予防課(電話番号 0742-93-8397)

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