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奈良しみんだより平成29年9月号(テキスト版)2ページ 特集1:仲川市政、新たな4年がスタート

更新日:2019年11月7日更新 印刷ページ表示

仲川市政、新たな4年がスタート。

7月9日に行われた奈良市長選挙で当選した仲川げん市長が、7月12日に初登庁し、市役所玄関前で職員に拍手で迎えられました。7月31日から仲川市政の三期目が始まりました。

3期目就任のご挨拶

このたび、多くの皆さまのご支援を賜り、引き続き市政をお預かりすることとなりました。これまでの二期8年間の取組にご理解とご評価、ご信任を賜り三期目のスタートを迎えた今、その責任の重大さを改めて感じ、本市のさらなる発展に向けての決意を新たにしたところでございます。
平成21年の市長就任以来、市民の皆さんのご理解とご協力により、土地開発公社の清算、家庭系ごみ収集業務の民間委託や新斎苑建設の推進等、さまざまな積年の行政課題の解決に取り組んでまいりました。一方で、少子化・超高齢化社会への対応、待機児童対策や依然厳しい財政状況の健全化等、喫緊の課題はまだ多くあります。今後はこれらの課題解消に向けた取組をスピード感をもって進めるとともに、奈良市の未来を見据えた市政運営を心がけてまいります。
次の4年間は、奈良市のみならず奈良県や日本にとっても非常に重要な時期にあたり、奈良市が世界の中でしっかりと存在感を示す必要があります。
今後も日本を代表する国際文化観光都市として、2020年の東京オリンピック・パラリンピックだけでなく「ポスト東京五輪」も視野に入れた施策等、本市独自の成長戦略を展開してまいりたいと考えておりますので、皆様方の引き続きのお力添えをお願い申し上げます。
仲川げん

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