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奈良しみんだより平成29年8月号(テキスト版)2~5ページ 特集:国民文化祭・なら2017 全国障害者芸術・文化祭なら大会

更新日:2019年11月7日更新 印刷ページ表示

国民文化祭・なら2017全国障害者芸術・文化祭なら大会

9月1日(金曜日)〜11月30日(木曜日)

 全国各地で国民によって行われているさまざまな文化活動を、全国規模で発表し、競演や交流する場を設けることで、国民の文化活動への参加の機運を高め、新たな芸術活動の創造を促すことを目的として開催されるものが「国民文化祭」です。昭和61年から始まり、毎年ひとつの開催都道府県が選ばれ、文化庁、開催都道府県とその市町村の共同事業として行われています。今年は奈良県が開催都道府県に選ばれ、「第32回国民文化祭・なら2017」として県全域で多くの事業が開催されます。本市も「分野別フェスティバル」や本市独自のさまざまなイベントを展開します。
 2020年の東京オリンピック開催で日本に注目が集まる中、「国民文化祭」の開催は、奈良の魅力あふれる文化、そして活気に満ちた市民の力を国内外にアピールできる大きなチャンスです。今月号では、本市で開催予定の「分野別フェスティバル」と独自イベントを紹介します。

4つのテーマ

  • 日本文化の源流を探る
    日本文化の源流を国際的つながりも視野に掘り起こす
  • 文化の今を楽しむ
    積み重なった今ある日本文化の厚み、深みを堪能する
  • 文化芸術立国の礎を築く
    文化の交流で地域に元気をつくる
  • 障害のある人とない人の絆を強く
    文化の力で新たな関係をつくる

ロゴに込められた奈良への思い

クリエイティブディレクターの水野学氏が考案。正倉院の宝物に描かれた動植物を円形に配置し、天地自然の美しさを表す花鳥風月に囲まれた鹿を際立たせています。また、ロゴの色は、正倉院の宝物にも用いられた「蘇枋(すおう)」が使われています。

「国民文化祭」の開催状況

過去3番目に長い91日間の開催期間中、奈良の都は多様な文化の華で彩られます。

開催回・開催地・開催期間(日数)・観客数

  • 第1回東京都昭和61年11月22日〜12月1日(10日間)46,750人
  • 第2回熊本県昭和62年10月2日〜10月11日(10日間)205,780人
  • 第3回兵庫県昭和63年10月22日〜11月3日(13日間)434,249人
  • 第27回徳島県平成24年9月1日〜12月14日(105日間)1,202,619人
  • 第28回山梨県平成25年1月12日〜11月10日(303日間)2,846,334人
  • 第29回秋田県平成26年10月14日〜11月3日(31日間)1,029,458人
  • 第30回鹿児島県平成27年10月31日〜11月15日(16日間)1,562,823人
  • 第31回愛知県平成28年10月29日〜12月3日(36日間)906,894人
  • 第32回奈良県平成29年9月1日〜11月30日(91日間)ー

More Information

全国初!今年は「第17回障文祭」との一体開催

 障害者の芸術及び文化活動への参加を通して、障がいを持っている人の生きがいや自信を創出し、自立と社会参加を促進するとともに、障がいに対する国民及び県民の理解と認識を深めるため、厚生労働省の事業として開催される「障害者芸術・文化祭」。
 その開催地として今年奈良県が選ばれたことで、全国初の「国民文化祭」との一体開催が実現しました。
 障がいを持っている人もそうでない人も一緒になって参加し、楽しめるステージやアートイベント、シンポジウム等のイベントが県内各地で開催されます。

公式ガイドブック配布中!

7月下旬から市役所や県庁等で配布しています。奈良市で行う分野別フェスティバルの情報も満載です。
気になるイベントをチェック。

公式ホームページも随時更新中!

公式ホームページでしか見られない情報もたくさん掲載しています。気になるアートや参加したいイベントがきっと見つかるはず。

市内で開催!分野別フェスティバル

音楽・舞踊・美術・生活文化等さまざまなジャンルの文化イベントが目白押し!※詳細情報は公式ガイドブックや公式ウェブサイト等で確認してください。

音楽

(1)200人のクワイアと有名シンガーの歌声が響く!

ゴスペルの祭典inなら

  • とき 9月16日(土曜日)午後1時から6時
  • ところ 奈良県文化会館
  • 参加費 500円(チケットぴあ、県文化会館で発売中)
  • 問い合わせ 「ゴスペルの祭典 in なら」実行委員会の院南さん 電話番号:090-6919-8527 gospel.saiteninnara@gmail.com

(2)ハーモニカの超絶技巧をお楽しみに!

ハーモニカ祭り

  • とき 10月7日(土曜日)・8日(日曜日) 午前10時から午後6時半
  • ところ なら100年会館
  • 参加費 8日午後3時からの演奏会のみ2千円
  • 問い合わせ 関西ハーモニカ連盟の梁木さん 電話番号:090-8655-6045

(3)全国大会出場団体15組が登場!

マーチングバンドの祭典

  • とき 10月9日(祝日) 午前10時から午後4時
  • ところ ならでんアリーナ
  • 参加費 2千円
  • 問い合わせ 高田信行さんにメールで申込 n-takada@ed.city.ikoma.nara.jp 電話番号:0743-75-1980(生駒市立桜ヶ丘小学校内)

(4)全27曲の華麗な三味線や琴の演奏!

邦楽の祭典

  • とき 10月29日(日曜日) 午前11時から午後6時
  • ところ 奈良県文化会館
  • 問い合わせ 「邦楽の祭典」実行委員会事務局の神谷さん 電話番号:0742-47-1158

(5)子供コンクール上位者と全国の愛好者たちの競演!

大正琴の祭典

  • とき 11月23日(祝日) 午前10時半から午後4時
  • ところ なら100年会館
  • 参加費 2千円
  • 問い合わせ 公益社団法人大正琴協会 電話番号:052-263-9633

文芸

(6)「座の文芸」連句を実作!

連句の祭典
吟行会 9月30日(土曜日)

  • Aコース:法隆寺バスツアー
    • とき 午後1時から5時
    • ところ JR奈良駅西口集合
  • Bコース:奈良公園周辺散策
    • とき 午後1時から3時半
    • ところ 奈良県庁バス停集合

参加費 Aコース 4千円、Bコース 千円 交流会 9千円

本大会

  • とき 午前10時半から午後4時
  • ところ 奈良春日野国際フォーラム甍
  • 参加費 4千円

問い合わせ 奈良県連句協会 電話番号:090-7095-0205
※いずれも要事前申込。8月5日までに上記の問合せ先に申込後、専用の用紙を送付します。

伝統文化

(7)「相撲発祥の地」とされる奈良で相撲甚句の競演!

相撲甚句の祭典

  • とき 9月16日(土曜日) 午後0時半から4時半
  • ところ ならまちセンター
  • 問い合わせ 平城山相撲甚句会の宮岡功一さん 電話番号:0742-71-1413

(8)本邦初公開!幽玄のコラボレーション、復刻能「重衡」ピアノと能の響演

  • とき 10月14日(土曜日) 午前11時から正午すぎ
  • ところ 奈良春日野国際フォーラム甍
  • 参加費 500円
  • 問い合わせ ピアノで奈良を奏でる会 電話番号:080-9601-6014 pianodenara@gmail.com

(9)全国の舞踊家による公演をお楽しみください!

日本舞踊の祭典

  • とき 10月22日(日曜日) 午前10時半から午後7時半
  • ところ 奈良県文化会館
  • 問い合わせ 「日本舞踊の祭典」実行委員会事務局の水木さん 電話番号0742-45-0288

生活文化

(10)きものを見て、着て、楽しもう!

きものの祭典

  • きものファッションショー
    • とき 9/18(祝日) 午後1時半から3時
    • ところ なら100年会館
  • きもの他関連作品の展示
    • とき 9/20(水曜日)〜24(日曜日) 午前10時〜午後4時 (20日のみ午後1時〜)
    • ところ 名勝大乗院庭園文化館
      ※各日体験ワークショップあり
    • 問合せ 一般財団法人民族衣裳文化普及協会 電話番号0120-029-276

(11)180点のいけばな作品が勢揃い!

なら・いけばなフェスティバル

  • とき 10/7(土曜日)〜9(祝日) 午前10時〜午後5時 ※9日の東大寺会場は午後4時まで(入場は午後3時半まで)
  • ところ 県文化会館・東大寺
  • 参加費 東大寺は入堂料500円
    ※体験教室は要事前申込
    ※8日の講演会は当日午後0時半から入場整理券を配布
  • 問合せ 事務局の松村さん 電話番号0745-56-3254

(12)香道二大流派の宗家・家元の直々指導!

お香の祭典

  • 香道体験
    とき 11/4(土曜日)・5日(日曜日) 午前10時〜午後4時半
    ※要事前申込(定員:各日300名)
  • 「香りの文化」特別展
    • とき 10/7(土曜日)〜11/13(月曜日) 午前8時半〜午後4時半
    • ところ 薬師寺境内
    • 参加費 薬師寺拝観料のみ要
    • 問合せ 公益財団法人お香の会(薬師寺内) 電話番号0742-33-6001

(13)視覚障害者囲碁世界選手権を同時に開催!

  • 世界ハンディキャップIGO選手権
    とき 11/17(金曜日)〜19(日曜日)
  • ならIGOコングレス (クラス別囲碁大会)
    とき 11/18(土曜日)・19(日曜日)

各イベントによるため、http://www.igocongress.com/<外部リンク>を参照してください
ところ 奈良春日野国際フォーラム甍
参加費 2,500円
問合せ 奈良県囲碁協会事務局(〒631-0078 富雄元町2丁目1-12 2F-B ファックス番号0742-43-6300)
※要事前申込。上記宛先に、ハガキかFaxで「申込希望」と記載し送付してください。専用の申込用紙を返送します。

(14)「大和茶」にまつわる様々な物語をお届けします。

お茶の奈良「茶良2017」
とき 9/1(金曜日)〜30(土曜日)
今回で3回目となる大和茶PRイベント「茶良」を今年も開催。お茶にまつわるさまざまな体験や鑑賞ができます。

奈良町にぎわいの家(〒630-8333 中新屋町5)

  • 茶歌舞伎 
    • とき 9/2(土曜日)、3(日曜日) 午後1時半〜3時半(2日)午前10時〜正午、午後1時半〜3時半(3日)
    • 内容 さまざまな大和茶を用いた茶歌舞伎を開催。
  • お茶会体験 
    • とき 9/2(土曜日)午前10時半〜/午後1時〜/午後3時〜(各回1時間半)
    • 内容 茶農家による大和茶小話と、奈良女子大学茶道部のお茶会体験を開催。
  • 煎茶体験
    • とき 9/3(日曜日)午前10時〜/午前11時〜/正午〜/午後1時〜/午後2時〜/午後3時〜(各回40分)
    • 参加費 いずれも500円
    • 問合せ お茶のテーマパーク実行委員会事務局(奈良ブランド推進課内)電話番号0742-34-5172

無一物(むいちもつ)(〒630-8325 西木辻町206-62 ナカタニビル1階)
煎茶器展

  • とき 9/1(金曜日)〜30(土曜日)午前10時〜午後7時(休館日火曜日)
  • 内容 大和茶を淹れる煎茶器の展示会。週末限定で、希望者には大和茶を飲みながら、作家が煎茶器とお茶の関係を話します。

うつぎ(〒630-8325 西木辻町206-62 ナカタニビル1階)
KIZUNACafé(〒630-8216 東向南町6番地)
大和茶祭
内容 「大和茶」の深い世界に触れられる各種イベントを開催します。
とき、参加費、開催日、費用については各イベントによるため、「茶良」ホームページで確認してください。

※煎茶器展以外は要予約のため、申込および各イベントの詳細情報は、「茶良」ホームページへアクセス!(定員になり次第、締切)

分野別フェスティバル 主催:文化庁、奈良県、奈良県教育委員会、第32回国民文化祭奈良県実行委員会、
第17回全国障害者芸術・文化祭実行委員会、奈良市、奈良市教育委員会、第32回国民文化祭奈良市実行委員会、各文化芸術団体

PICK UP!!国民文化祭と同時開催!奈良市独自の文化イベントを紹介!!

国民文化祭の期間に合わせ、本市独自の文化イベントもいくつか開催します。奈良を存分に感じられる作品が盛りだくさん。ぜひ芸術の秋は市内、そして県内のあちこちを探訪してみましょう。

「奈良を視る~三好和義・秋山亮二・百々武~」展

  • とき 9月1日(金曜日)〜11月30日(木曜日)午前9時半〜午後5時(休館日:月曜日)
  • ところ 入江泰吉記念奈良市写真美術館
  • 内容 奈良の歴史文化を伝える作品をはじめ、都市部をスナップした作品等、三好和義「室生寺」、秋山亮二「なら旅行」、百々武「日々は絶景」のそれぞれの写真展をリレー形式で紹介します。
  • 参加費 500円
  • 問合せ 同館 電話番号:0742-22-9811」より「薄暮の中の金堂」

第7回万葉オペラ・ラボ公演ガラ・コンサート「続・遣唐使物語~学びて時にこれを習う~」

  • とき 9月30日(土曜日)午後2時(開場:午後1時半)
  • ところ:なら100年会館
  • 内容 3人の遣唐使の友情物語「遣唐使物語」から、選りすぐりの名曲を、浜畑賢吉さんの司会進行でお届けします。響き渡る合唱の中で、「生きるとは何か」ということをぜひ考えてみてください。
  • 参加費 S席3,500円、A席2,500円(なら100年会館、学園前ホール、北部会館市民文化ホール、ローソンチケットで販売中)※当日券は500円増※4歳以下入場不可、5歳以上有料。
  • 問合せ 同館 電話番号:0742-34-0111

「奈良を観る〜奈良公園を巡る〜」展

  • とき:10月13日(金曜日)〜17日(火曜日)午前9時半〜午後5時(休館日:月曜日)
  • ところ 県文化会館
  • 内容 国内外から多くの観光客が訪れる奈良公園を、観光と美術の視点からあらためて検証します。歴史資料等を一般から募集し、奈良公園の魅力を探ります。
  • 問合せ 奈良市美術館 電話番号:0742-30-1510

学園前アートフェスタ2017

  • とき 11月4日(土曜日)〜11日(土曜日)午前10時〜午後5時(休館日:月曜日)
  • ところ:大和文華館学園前ホール 他
  • 内容 近鉄学園前駅南一帯の会場を周遊してのアート展やコンサートを開催。出展や出演は、一般公募のアーティストや若者たちの発想豊かなパフォーマンスを披露します。
  • 問合せ 学園前街育プロジェクト実行委員会事務局 電話番号:0742-41-4509

問合せ 文化振興課/市国民文化祭実行委員会 電話番号:0742-34-4942

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