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奈良しみんだより平成29年7月号(テキスト版)5ページ 「奈良」を全国に知らしめた写真家、入江泰吉

更新日:2019年11月7日更新 印刷ページ表示

奈良市偉人探訪 今月、没後25周年記念事業を行います。

「奈良」を全国に知らしめた写真家、入江泰吉。

奈良大和路を愛し、多くの作品を遺した写真家・入江泰吉。奈良で生涯現役写真家を貫き、全国に奈良大和路の魅力を発信し続けた氏の作品は、多くの人の心を打ち、作品は今も支持され続けています。平成4年、氏が逝去し、その3カ月後に奈良市写真美術館が開館しました。本年は、氏が亡くなって25年になります。それに伴い、記念事業を今月開催します。この夏、入江氏が追い求めた奈良大和路の色彩美に、触れてみませんか。

入江泰吉「菊池寛賞」受賞作品展 ~「古色大和路」「萬葉大和路」「花大和」より~

  • とき 7月22日(土曜日)~8月27日(日曜日)
    入江泰吉の数ある受賞歴において注目される菊池寛賞。この3部作が「古都奈良の社寺と自然を見事な写真芸術に仕上げた色彩美」と評価され、氏が「大和路の写真家」と広く世に知られることになりました。開館25周年として、代表作約70点を展示します。
  • ところ 入江泰吉記念奈良市写真美術館
  • 開館時間 午前9時半~午後5時(入館は午後4時半まで)月曜休館日
  • 費用 一般500円、小・中学生100円、高校・大学生200円(毎週土曜日は小・中・高校生無料)、市内在住の70歳以上の方、障がい者(要手帳)と介護者は無料。※第2・第4土曜日午後2時から学芸員による解説有。

没後25年フォーラム「入江泰吉の日本の美 大和の美」

  • とき 7月29日(土曜日) 午後1時半~4時半
  • ところ なら100年会館中ホール(三条宮前町7−1)
  • 費用 500円
  • 定員 300人
  • チケット 入江泰吉記念奈良市写真美術館、入江泰吉旧居、なら100年会館で販売。

スペシャルトーク

「入江泰吉の見た日本の美」
<出演>白洲信哉さん(月刊「目の眼」編集長)

パネルディスカッション

「入江泰吉が追い求めたもの、伝えたかったもの」

  • <コーディネーター>
    児島建次郎さん(元NHKアナウンサー)
  • <パネリスト>
    • 内藤栄さん(奈良国立博物館学芸部長)
    • 矢野建彦さん(写真家)
    • 中尾考周さん(奈良県高等学校文化連盟写真部会代表理事)
    • 百々俊二さん(入江泰吉記念奈良市写真美術館館長・写真家)

問合せ 入江泰吉記念奈良市写真美術館(高畑町600–1 電話番号:0742・22・9811)

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