ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 市政情報 > 広報活動 > しみんだより > 奈良しみんだより > 奈良しみんだより平成28年9月号(テキスト版)25~27ページ お知らせ3

本文

奈良しみんだより平成28年9月号(テキスト版)25~27ページ お知らせ3

更新日:2019年11月7日更新 印刷ページ表示

認知症にやさしいまちづくり 9月21日は世界アルツハイマーデー

問合せ 福祉政策課(電話番号:0742-34-5196)
アルツハイマー型認知症は認知症の原因のひとつで、最も多いタイプといわれています。世界アルツハイマーデーは、認知症への理解を深めることを目的に制定されました。

奈良市の65歳以上高齢者人口は約103,000人。そのうち、認知症の人は約15,000人以上と推計されます(高齢者人口の約15%)。超高齢社会の日本では、誰もが認知症になるか接することになる可能性があります。認知症への理解を深め、安心して暮らせるまちづくりのために、奈良市は様々な事業に取り組んでいます。

認知症について学びたい

認知症ガイドブック・奈良市認知症ケアパス

  • 内容 認知症が気になったときのチェックリスト、認知症の予防、原因となる主な脳の病気、認知症の主な内容、認知症の進行と日常生活での本人・家族の工夫や対応、受診先・相談先、認知症の症状と経過、利用できるサービスなど
  • 配布場所 福祉政策課、各出張所、各地域包括支援センター等

「認知症サポーター養成講座」受講者募集

  • とき (1)9月15日(木曜日)午後2時~3時半(2)9月27日(火曜日)午前10時~11時半
  • ところ 市役所北棟6階第21会議室
    ※公共交通機関を利用してください。
  • 内容 認知症の理解者・応援者を養成。受講後はサポーターの証「オレンジリング」を授与
  • 定員 18歳以上、各日50人。多い場合は抽選
  • 申込 電話か ファックスに講座名・住所・氏名・年齢・性別・電話番号、希望日(1)(2)の別を書いて、(1)9月9日(2)9月21日までに福祉政策課へ。
    ※同様の講座を来年2月にも開催予定です。くわしくは、しみんだより来年2月号に掲載予定

認知症に関する相談窓口(年末年始・祝日を除く)

認知症相談窓口(認知症と家族の会奈良県支部)

  • とき (1)毎週月曜(2)毎週木曜の午前9時~午後3時
  • ところ (1)市役所1階市民相談窓口(2)西部会館2階相談室

奈良市認知症初期集中支援チーム

  • とき 平日午前9時~午後5時
    内容 認知症が疑われる人やその家庭を訪問した上で必要な支援を検討し、各関係機関と連携して支援を行います。
  • 問合せ 同チーム(電話番号:0742-48-5860)

奈良市地域包括支援センター

生活での困りごとや心配なこと、認知症に関すること等を相談できる高齢者のための窓口。市内全てのセンターに認知症地域支援推進員を配置し、相談に応じています。
問合せ 各地域包括支援センター

世界アルツハイマーデー啓発イベント

  • パネル展示
    • とき 9月12日(月曜日)~16日(金曜日)
    • ところ 市役所1階連絡通路
  • 街頭啓発(認知症と家族の会奈良県支部と実施)
    • とき 9月17日(土曜日)午前10時
    • ところ 近鉄奈良駅付近

安心・安全“なら”見守りネットワーク(事前登録制度)

認知症等で行方不明になる可能性のある人が事前登録することで、万が一の際に早期発見・保護できる制度です。希望者には、GPS端末(居場所を検索・特定できる。自己負担あり)の貸出しや、QRコード(発見者が読み取ると、市や警察の連絡先がわかります。持物等に貼付します)を配布します。
問合せ 福祉政策課(電話番号:0742-34-5196)各地域包括支援センター

9月20日~26日は動物愛護週間~ご存知ですか?犬・猫の譲渡事業~

収容された犬・猫の譲渡を推進しています

譲渡の際にはワクチン接種やマイクロチップの装着、散歩等による社会化訓練などを行っています。

  • 一般譲渡 昨年度は保健所から、21頭の犬猫が新しい家族に迎えられました。
  • 委託譲渡 昨年3月から「委託譲渡制度」を開始し、61頭が譲渡されました。より多くの譲渡を推進するために団体・個人を募集中です。現在は5団体・1個人のご協力をいただいています。

動物と楽しく暮らす5箇条

  1. 名札等をつけて飼い主がわかるようにしましょう
  2. 健康状態に気をつけて、猫は室内で飼いましょう
  3. 鳴声や糞尿で近所に迷惑をかけないようにしましょう
  4. 不妊・去勢手術をしましょう
  5. 動物を理解し、最期まで愛情を持って飼いましょう

イベントのお知らせ「なら動物愛護フェスティバル」

  • とき 9月25日(日曜日)午前10時~午後3時(9月17日(土曜日)~25日(日曜日)の土日祝日も動物愛護に関するイベントを開催)
  • ところ うだ・アニマルパーク県中和保健所動物愛護センター(電話番号:0745-83-2631)
  • 問合せ 保健所生活衛生課(電話番号:0742-93-8395)

9月1日は防災の日~わが家の地震対策!~

家にいるときは

  • 地震発生
    1. 机の下にもぐるなどして頭を守り、まずは身の安全を確保。
    2. 戸や窓を開けて、出入り口を確保。
    3. 屋根等が落ちてくる危険性があるので、あわてて外に飛び出さない。
  • 地震発生後~5分
    1. ガラスの破片が刺さる危険性があるので、靴やスリッパを履く。
    2. 最も怖いのは火災。揺れがおさまったら、すぐに火の始末をする。
  • 5分後~
    1. 隣近所でけが人や行方不明者がいないかを確認し、出火している家があれば協力して消火。
    2. テレビやラジオで正しい情報を入手し、落ち着いて行動する。
    3. 避難する時はヘルメット等をかぶり、持物は非常持ち出し品等、必要最低限に。

外にいるときは

  • 街中
    1. 狭い路地や塀際は、瓦等が落ちたり、塀のブロック等が倒れる危険性があるので近づかない。
    2. 切れたりぶらさがったりしている電線に注意する。
    3. 余震は長時間続いたり、大きな揺れになることもあるので、崩れかけた建物等に近づかない。
  • がけや川べり
    地盤が緩んで崩れやすくなっている場合があり、山崩れやがけ崩れには十分注意する。
  • 交通機関や施設
    電車等に乗っている時や、デパート等では、係員の指示に従って行動する。

住宅の耐震診断、耐震補強、家具の転倒防止対策

阪神・淡路大震災における犠牲者の死因の多くは建物倒壊等によるものです。住宅の耐震化が重要です(悪質な業者にご注意ください)。

ガラスには飛散防止フィルム

大きな地震では、割れたガラスで顔や手足にけがをする人が続出します(窓ガラス・食器棚等)。

家の中に逃げ場所となる安全なスペース

家具や荷物は家の中で避難路となる玄関や廊下等に置かず、人の出入りの少ない部屋にまとめる。寝室や高齢者・子どものいる部屋には大型の家具を置かない。

非常用持ち出し品の準備

いざという時のために下記のものを準備し、軽量でコンパクトにまとめる。

  • 非常食(乾パン・缶詰・アルファ化米等)
  • 飲料水(ペットボトル等)
  • 懐中電灯・携帯ラジオ
  • 救急薬品・常備薬
  • 貴重品(現金・通帳等)
  • 下着等の衣類・生活用品等

避難場所の確認

普段から家族でどこへ避難するか確認しておく。また、災害時には携帯電話がつながりにくくなるので、離れ離れになった時の連絡方法も決めておく。
問合せ 危機管理課(電話番号:0742-34-4930)

9月9日は救急の日・9月4日~10日は救急医療週間です

救急車・救急医療は限りある資源です

去年の市内の救急件数は17,596件、年々増加傾向にあります。緊急性のない要請、また心筋梗塞や脳卒中等で早期の処置が必要でも救急車を呼ぶのをためらう人もいます。みんなで上手に利用し、安心して救急車が利用できる社会をめざしましょう。

救急車を呼ぶ?医療機関にかかる?迷った時は

  1. 奈良県救急安心センター24時間対応(電話番号:♯7119 電話番号:0744-20-0119)
  2. こども救急電話相談15歳未満対象。平日午後6時~翌朝午前8時、土曜日午後1時~翌朝午前8時、日曜日・祝日・年末年始午前8時~翌朝午前8時(電話番号:♯8000 電話番号:0742-20-8119)

柔道整復(整骨院・接骨院)および鍼灸、マッサージの正しいかかり方

国民健康保険加入のみなさんへ
整骨院や接骨院などの柔道整復師、鍼灸師、マッサージ師の施術については、国民健康保険が使えない場合があるので注意してください。

柔道整復(整骨院・接骨院)では

  • 国民健康保険が使える
    1. 外傷性のねんざ、打撲、肉離れ
    2. 応急処置で行う骨折・脱臼の施術
    3. 医師の同意がある場合の骨折・脱臼の施術
  • 国民健康保険が使えない
    1. 日常生活での疲労や肩こり・体調不良等
    2. 病気(ヘルニア・神経痛等)からくる痛み
    3. 脳疾患後遺症等の慢性病
    4. スポーツ等による疲労
    5. 慰安目的のマッサージ
    6. 仕事中や通勤途上に起きた負傷(労災保険から給付)

鍼灸院・マッサージ施術院では

  • 国民健康保険が使える
    1. 医師の同意書か診断書がある
    2. 対象の病名(リウマチ・腰痛症・神経痛・五十肩・頸腕症候群・頸椎捻挫後遺症等)である
    3. 関節拘縮・筋麻痺等関節の不自由や筋肉マヒ等の症状があって、治療上マッサージが必要と認められる場合
  • 国民健康保険が使えない
    上記以外のもの

柔道整復、鍼灸、マッサージにかかるときは

  1. 柔道整復では、負傷原因を正確に伝える
  2. 自身で署名(または捺印)する際は療養費支給申請書の内容(負傷名・負傷原因・金額等)を確認する
  3. 施術が長期にわたる場合は内科的要因も考えられるため、医師の診断を受ける
  4. 往療は、歩行困難などやむを得ない理由により通院が困難な場合以外は保険が使えません。また、鍼灸・マッサージの往療については医師の同意が必要(保険適用が認められない場合は全額自己負担)
  5. 必ず領収書をもらい金額を確認する


療養費支給申請書(レセプト)の内容点検の確認にご協力をお願いします
国民健康保険では年々増加する医療費の適正化の一環として、専門業者に委託し療養費(柔道整復、鍼灸、マッサージ)支給申請書の内容点検を実施しています。整骨院、接骨院、鍼灸院、マッサージ施術院などで施術を受けた人の保険給付の請求内容について確認・点検します。点検委託業者「株式会社オークス」が施術内容について文書で確認する場合がありますので、協力をお願いします。

ひきこもりサポーター養成講座受講者募集

昨年度実施した基礎研修の発展編。昨年度未受講の人は事前に速修講座を行います。とき時間内容

9月17日(土曜日)午後1時~4時速修講座(1)※昨年度未受講者のみ
10月2日(日曜日)午後1時~4時速修講座(2)※昨年度未受講者のみ
10月15日(土曜日)午後1時~4時講義(1)居場所づくり
11月19日(土曜日)午後1時~4時講義(2)家族療法
12月17日(土曜日)午後1時~4時講義(3)ロールプレイ実習オリエンテーション
2月11日(祝日)2月12日(日曜日)時間未定 集中セミナー(仮)開かれた対話と人薬(講師:斎藤環さん)
2月(日程未定)午後1時~4時まとめ
※上記日程以外の、実習4日間程度有。日程は平日に予定(要項を取り寄せて確認してください)

  • ところ 鳥見ふらっとまんま(三碓町)他
  • 費用 速修講座1千円(全2回)・本講座1万円(全10回分)
  • 定員 50人(昨年度の基礎講座受講者優先)多い場合は抽選
  • 申込 電話か ファックス、Eメールに志望動機、住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、9月12日までに市社会福祉協議会地域支援課(電話番号:0742–93–3741 ファックス番号:0742–93–3740 Eメール:ongaku@silver.ocn.ne.jp)へ。

鹿の交通事故

総交通事故発生件数131件発生(81頭死亡)
県庁東交差点~福智院交差点33件発生(17頭死亡)
県庁東交差点~東向交差点20件発生(10頭死亡)
大仏殿交差点~高畑交差点18件発生(12頭死亡)
奈良公園一帯は、国の天然記念物である「奈良のシカ」の生息地域です。突然道路に鹿が飛び出してくることがありますので、安全運転を心がけましょう。特に、9月から翌2月頃の夜間と早朝に事故が多発しています。
問合せ 奈良の鹿愛護会(電話番号:0742–22–2388 URL:http://naradeer.com/<外部リンク>

しみんだより平成28年9月号 一覧へ戻る