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奈良しみんだより平成28年1月号(テキスト版)2ページ 新年のご挨拶

更新日:2019年11月7日更新 印刷ページ表示

迎春 平成二十八年

あけましておめでとうございます 奈良市長  仲川げん

市民の皆さまにおかれましては、清々しい初春をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。昨年、本市では地方創生への取組といたしまして「女性が輝くまち」「観光がうるおすまち」を重点目標とする「奈良市ひと・まち・しごと創生総合戦略」を策定し、子育て環境の充実、観光の活性化、高齢者の健康長寿を基本目標としたところでございます。特に「健康長寿」への取組につきましては、高齢者がお持ちの豊富な経験を生かし地域の担い手となっていただくことで生きがいを持っていただき、ご本人、ご家族、そして医療費の負担も少なくなる「三方良し」の施策をめざすものでございます。また、本年は、日本・中国・韓国の三か国が都市間交流・文化交流によって相互理解をめざす国家的プロジェクト「東アジア文化都市」の開催都市として本市が選ばれており、本市の魅力を世界に発信できる絶好の機会となる年でもございます。本市が「住みたい」「訪れたい」と思っていただける「選ばれるまち」となるために、本年も昨年以上に力を注いでまいります。どうぞ、本年も本市の市政になお一層のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げますとともに、皆さまにとりまして、新しい年が幸多き素晴らしい一年となりますよう祈念いたしまして、新年のご挨拶とさせていただきます。

新年明けましておめでとうございます 奈良市議会議長 浅川仁

市民の皆さま方におかれましては、希望と輝きに満ちた新春をお迎えのことと、心よりお慶び申し上げます。さて、我が国は景気復調の兆しがあると言われるものの、人口減少が進む中、地方自治体経営の見通しは決して明るいとは言えないのが現状であります。本市においても財政状況は厳しいものがあり、少子高齢化社会に対応するため、今後も足が地に着いた行政経営をこれまでにも増して推し進めていく必要がございます。また、本年はマイナンバーの利用が始まるなど、市民生活を取り巻く環境は刻々と変化しておりますが、目先にとらわれず、真摯に未来を見据え、この激動する時代に対応していかなければなりません。今後とも議員一同、無駄な行政執行をなくすべく、常に監視とチェックを行い、本当に「市民のため」と言える市政展開ができるよう、鋭意努力を重ねてまいる所存でございます。年頭にあたり、これからも益々のご支援、ご協力をお願いいたしますとともに、皆さまのご健勝とご多幸を心から祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

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