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奈良しみんだより平成28年5月号(テキスト版)20~24ページ 健康

更新日:2019年11月7日更新 印刷ページ表示

健康問い合わせ先

健康増進課電話番号:0742-34-5129ファックス番号0742-34-3145
保健予防課電話番号:0742-93-8397ファックス番号0742-34-2486
〒630-8122三条本町13-1(はぐくみセンター)

平成25年5月生まれの人の日本脳炎予防接種が始まっています。くわしくは、4月号に掲載
問合せ 保健予防課

乳幼児の健診

  • 4か月児健診 平成28年2月生まれの子
    • とき 満4か月になった日から1か月以内に受診してください
    • ところ 市内指定医療機関
  • 10か月児健診 平成27年8月生まれの子
    • とき 満10か月になった日から1か月以内に受診してください
    • ところ 市内指定医療機関
  • 1歳7か月児健診 平成26年10月生まれの子
    • とき 6月2日・6月9日・6月16日・6月30日の木曜日。受付は午後1時15分~2時15分、番号札は午後0時45分から配布
    • ところ 中央保健センター
  • 3歳6か月児健診 平成24年11月生まれの子
    • とき 6月7日・6月14日・6月21日・6月28日の火曜日。受付は午後1時15分~2時15分、番号札は午後0時45分から配布
    • ところ 中央保健センター
  • 持物 問診票、母子健康手帳。問診票は5月中旬に送付しますが、5月1日以降の転入者等で届かない人は当日直接会場へ(4か月・10か月児健診は健康増進課へ連絡)
  • 問合せ 健康増進課

乳幼児の各種教室

  • 5か月児ぱくぱく教室(離乳食)
    • 対象 平成28年1月生まれの子(第1子)と保護者
    • とき 6月1日(水曜日)・15日(水曜日)午前10時~11時半
    • ところ はぐくみセンター
    • 内容 栄養士による離乳食の話、保健師による子育ての話
    • 持物 母子健康手帳、4か月児健診の問診票に同封の離乳食リーフレット等
    • 定員 各日40人
  • 1歳0か月児歯ぴか教室(むし歯予防)
    • 対象 平成27年6月生まれの子(第1子)と保護者
    • とき 6月14日(火曜日)・28日(火曜日)午前10時~11時
    • ところ はぐくみセンター
    • 内容 生え始めた歯の手入れの話、実習
    • 持物 母子健康手帳、口ふきガーゼ
    • 定員 各日30人
      申込 電話かファックスに教室名、住所、子どもの氏名・生年月日、保護者名、電話番号、希望日を書いて、健康増進課へ。多い場合は別の日で受付

妊産婦・乳幼児健康相談

妊娠中の生活、母乳育児、乳幼児の発達・発育等をご相談ください。
※申込不要。母子健康手帳を持参

  • 保健師による巡回相談
    とき、ところ
    • 5月(5日以前は4月号に掲載)
    • 6日(金曜日)平城東公民館*
    • 10日(火曜日)登美ヶ丘公民館
    • 11日(水曜日)京西公民館平松分館
    • 18日(水曜日)京西公民館
    • 24日(火曜日)二名公民館二名分館
    • 25日(水曜日)春日公民館*
    • 27日(金曜日)佐保川地域ふれあい会館
    • 31日(火曜日)都跡公民館
    • 6月1日(水曜日)伏見公民館*
      時間 午前9時半~11時半(*は午後1時半~3時半)
    • 平日の午前8時半~午後5時15分で健康増進課での電話・来所相談あり
  • 助産師による相談
    〈西部会館2階相談室(来所相談)〉
    とき 平日の午前10時~午後2時(受付時間:午後1時半まで)
    ※保健師の場合もあります。
    〈健康増進課(電話・来所相談)〉
    • 問合せ 健康増進課
    • とき 平日の午前9時~午後3時

フッ化物塗布

  • 対象 平成26年6月生まれの子
  • とき 6月17日(金曜日)午前9時半~11時半
  • ところ 中央保健センター
  • 持物 母子健康手帳、歯ブラシ、コップ、タオル
  • 内容 歯科健診、フッ化物塗布、歯磨き指導
  • 申込 電話、ホームページの電子申請かファックスに事業名、子どもの氏名・生年月日、電話番号を書いて、5月25日までに健康増進課へ。

妊婦のための教室・歯科検診

  • はじめてのママパパ教室
    1. 日程 内容(対象)
      • 6月1日(水曜日) 先輩ママとの交流と講義(*初妊婦)
      • 6月11日(土曜日) 沐浴体験と講義(*初妊婦と夫)
    2. 日程 内容(対象)
      • 7月6日(水曜日) 先輩ママとの交流と講義(*初妊婦)
      • 7月16日(土曜日) 沐浴体験と講義(*初妊婦と夫)
        *妊娠22週~32週未満で2回とも受講できる人
      • とき 午前9時半~正午
      • ところ 中央保健センター
      • 定員 各24組
      • 申込 電話、ホームページの電子申請かファックスに教室名、(A)(B)の別、住所、氏名、年齢、電話番号、出産予定日、夫の参加の有無を書いて、(A)5月25日(B)6月29日までに健康増進課へ。
  • マタニティー歯っぴいチェック
    • 対象 妊婦(概ね妊娠16週以降32週未満の安定期の人)
    • とき (1)6月23日(木曜日)午前9時半~11時半(2)7月21日(木曜日)午前9時半~11時半
    • ところ 中央保健センター
    • 内容 歯科健診、歯みがき指導、フッ化物塗布(希望者)
    • 持物 母子健康手帳、タオル
    • 定員 30人
    • 申込 電話かファックスに事業名、希望日、氏名、生年月日、電話番号、出産予定日を書いて(1)6月21日(2)7月19日までに健康増進課へ。

すくすく相談

  • とき 5月23日(月曜日)午後1時半~3時半。1人約30分
  • ところ はぐくみセンター
  • 対象 1歳~就学前の子の保護者
  • 内容 心理相談員による子どもの発達相談
  • 持物 母子健康手帳
  • 申込 電話で健康増進課へ。時間は申込時に連絡

結核住民検診

  • 対象 65歳以上の人
  • とき 5月21日(土曜日)午前9時半~10時半
  • ところ 市総合医療検査センター(柏木町)
  • 内容 胸部エックス線検査
  • 定員 15人
  • 申込 電話で5月2日から前日までに保健予防課へ。

即日HIV抗体検査・エイズ相談

6月1日~7日はHIV検査普及週間です。

  • とき 毎月第1・2・3月曜日の午後1時半~3時、休日の夜間検査については、日程が決まり次第ホームページに掲載
  • ところ はぐくみセンター(三条本町)
  • 内容 相談、血液検査、結果説明(約1時間後。追加確認検査が必要な場合は約10日後)。匿名で受けられます。
  • 申込 保健予防課

運動習慣づくりスタート講座

ウォーキングで健康づくり

奈良市ポイント50

  • とき 5月27日(金曜日)午後2時~4時
  • ところ 鳥見デイサービスセンターふらっと(三碓町)
  • 申込 不要
  • 持物 動きやすい服装・靴、水分補給できる物
  • 問合せ 健康増進課

20日ならウォーク

奈良市ポイント50

大仏鉄道遺構めぐり

運動習慣づくり推進員協議会のボランティアと開催

  • とき 5月20日(金曜日)午前9時15分集合、12時解散。雨天中止(NTTテレドーム:電話番号:0180・997・002。前日の午後6時以降)
  • コース JR加茂駅東口集合~C57SL展示~観音寺橋台~赤橋~井関川橋梁跡~鹿川隧道~鴻ノ池運動公園解散(9.5キロメートル)
  • 費用 100円
  • 申込 電話かはがき、ファックス、ホームページの電子申請に事業名、住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、5月17日までに健康増進課へ。

学ぼうにこにこごはん

奈良市ポイント50

暑さに負けないカラダを作ろう!簡単バランスアップのコツ

  • とき 5月25日(水曜日)午前9時半~11時半
    ※体重等測定希望の場合は9時から
  • 内容 生活習慣病と食生活の関係についての話と、大和の食材を使ったメニューを紹介。筋トレ、ストレッチなどの実技もあり。
  • ところ はぐくみセンター
  • 申込 不要
  • 持物 水分補給できる物、動きやすい服装
  • 問合せ 健康増進課

食推うまいもの調理実習

朝食を食べよう!めざましご飯

  • 日程、ところ(定員)
    • 6月3日(金曜日)
      • 富雄公民館(16人)
      • 都祁保健センター(16人)
    • 6月7日(火曜日)
      若草公民館(16人)
    • 6月9日(木曜日)
      平城西公民館(16人)
  • 時間 午前10時~午後1時(受付9時45分~)
  • 内容 簡単でバランスの良い朝食メニューの実習と試食
  • 費用 500円
  • 講師 奈良市食生活改善推進員
  • 持物 エプロン、三角巾、食器用ふきん、手拭きタオル、台ふきん、筆記用具
  • 申込 電話かファックスに事業名、希望会場、住所、氏名、年齢、性別、電話番号を書いて、5月24日までに健康増進課へ。多い場合抽選。キャンセルは実施日の平日3日前までに要連絡
  • 問合せ 健康増進課

がん検診(6月)

*申込 電話、Fax、ホームページの電子申請で健康増進課へ。
*受付期間 5月2日~20日(電子申請は10日まで)
*生活保護世帯・市民税非課税世帯の人は無料。申込時に申し出を。
*都祁保健センター実施分は、電話で同センターへ。

  • 胃・肺セットがん検診
    ときところ、受付時間、定員
    • 2日(木曜日)はぐくみセンター、午前8時45分~9時45分、33人
    • 3日(金曜日)市役所、午前9時~10時、30人
    • 8日(水曜日)西部図書館、午前9時45分~10時45分、21人
    • 9日(木曜日)はぐくみセンター、午前8時45分~9時45分、33人
    • 10日(金曜日)登美ヶ丘公民館、午前9時30分~10時30分、24人
    • 13日(月曜日)北部出張所、午前9時~10時、30人
    • 15日(水曜日)はぐくみセンター、午前8時45分~9時45分、33人
    • 16日(木曜日)都祁保健センター、午前8時30分~10時30分、30人
    • 22日(水曜日)はぐくみセンター、午前8時45分~9時45分、33人
    • 24日(金曜日)コープおしくま、午前9時30分~10時30分、24人
      ※西奈良県民センターは、センターの廃止に伴い、今年度から実施がなくなりました。
      費用 1,500円(胃のみ1,000円、肺のみ500円)。肺がん検診の問診の結果、喀痰検査実施の場合は600円の加算(別途送付費用が必要な場合あり)
  • 肺がん検診
    とき、ところ、受付時間、定員
    17日(金曜日)はぐくみセンター午後2時~3時、60人
    • 費用 500円。問診の結果、喀痰検査実施の場合は600円の加算(別途送付費用が必要な場合あり)
      対象 40歳以上の人(今年度から胃がん検診も40歳以上が対象になりました)。ただし、妊娠中、胃・肺・腸等の病気で現在治療中か過去に手術を受けた人、バリウムによる過敏症や誤えんをしたことがある人(肺がん検診は可)、腸閉塞・憩室炎・腸ねん転の既往がある人(肺がん検診は可)、勤務先等で同様の検診がある人は除く
      その他 精密検査を受けた人、ペースメーカーを使用中の人は主治医に相談を。授乳中の人は申込時に申出を。検診は年度中1回限り
    • 問合せ 健康増進課

〈臨床心理士によるこころの健康相談〉面接=5月9日(月曜日)・23日(月曜日)の午後(要予約) 問合せ 保健予防課

今年度対象者の成人用23価肺炎球菌予防接種が始まっています。くわしくは4月号に掲載。
問合せ 保健予防課

市立奈良病院公開講座

ここまで見える内視鏡検査、ここまでできる内視鏡治療

  • とき 5月28日(土曜日)午後1時半~2時半
  • ところ 同病院別館(東紀寺町)
  • 内容 内視鏡で行うやさしい癌治療について
  • 講師 同病院消化器内科医長の北村陽子さん
  • 定員 70人
  • 申込 不要
  • 問合せ 同病院地域医療連携室(電話番号:0742・24・1258)

健康講座

どうして?どうする?手足のしびれ

  • とき 5月26日(木曜日)午後2時~3時25分
  • 講師 市立奈良病院四肢外傷センター長の村田景一さん
  • ところ 市医師会館(総合医療検査センター東隣)
  • 申込 不要(手話通訳が必要な場合は5月16日までに申込)
  • 問合せ 総合医療検査センター(電話番号:0742・33・7876ファックス番号0742・33・5800)

健康づくり教室

簡単ストレッチ体操

~肩こり、腰痛の予防に~

  • とき 6月14日(火曜日)(1)午前9時半~10時40分(2)午後1時半~2時40分。(1)(2)とも同内容(簡単な体操あり)
  • ところ 総合医療検査センター
  • 講師 同センター健康運動指導士
  • 定員 各12人
  • 費用 615円
  • 申込 はがきかFaxに、教室テーマ、(1)(2)の別、住所、氏名(ふりがな)、生年月日、電話・ファックス番号を書いて、5月31日必着で同センターへ。多い場合は抽選
  • 問合せ 総合医療検査センター(電話番号:0742・33・7876ファックス番号:0742・33・5800)

糖尿病相談窓口

血糖値が高め、肥満で糖尿病の危険があると言われた人に、管理栄養士等が相談を受け、生活指導等実施します。(医師の診察はありません)

  • とき 毎週月曜日(祝日を除く)(1)午後1時半から(2)午後3時から(1人約60分)
  • ところ 健康増進課
  • 持物 健診結果を持っている人は持参してください
  • 申込 電話で希望の日時を健康増進課へ。

「腸管出血性大腸菌感染症」(O157・O111・O26など)を防ごう!

食中毒が発生しやすい時期です。腸管出血性大腸菌感染症の感染を防ぎましょう。

腸管出血性大腸菌感染症の特徴

  • 感染力が強く、食物にほんの少し付いていても感染するほか、タオルの共用などで人から人へ感染する危険があります。
  • 潜伏期間が長く(3日~8日間)感染源が特定しにくいです。
  • 体内で増殖するときに強力な「ベロ毒素」を作り腎臓や脳などに重い障害を起こすことがあります。
    ※抵抗力の弱い乳幼児や高齢者は特に注意!

感染経路
牛などの動物の腸管内に住む菌で飲み物や食物に菌が少量でも付着していればどれも感染源となります。特に食肉を生(生レバー等)や加熱不足で食べると感染する危険性が高いです。また、トイレやお風呂等を介して、人から人へと感染します。
予防

  • 牛レバーを生で食べることは法律で禁止されています。
  • レバー等の内臓や食肉は十分に加熱しましょう。(菌は肉の中心温度が75℃1分間で死滅します。)
    ※バーベキューや焼き肉をする機会が増える季節です。生肉の調理には専用のトングや箸等を使い、食べる箸と使い分けましょう。・調理の前後や用便後は必ず手洗いをしましょう。
    ※特に、生肉に触った後はよく手を洗いましょう。
  • 調理器具はこまめに洗って消毒しましょう。
  • 調理した食品は早めに食べましょう。
    問合せ 保健予防課(電話番号:0742−93-8397)
    生活衛生課(電話番号:0742−93-8395)

6月4日から10日は歯と口の健康週間です

「健康も楽しい食事もいい歯から」(平成28年度歯と口の健康週間標語)
-歯を守るための秘訣-
歯を失う原因の1位は「歯周病」2位は「むし歯」です。「歯周病」や「むし歯」で歯をなくすことで、日々の生活に支障をきたします。1本でも多くよい状態で自分の歯を保つことは、いきいきと生活するために大切なことです。毎日のお手入れと歯科医院での定期検診で健康な口腔(歯)を維持しましょう。

小学生の歯を守るためのポスター展
とき・ところ

  1. 5月30日(月曜日)~6月5日(日曜日)はぐくみセンター
  2. 6月6日(月曜日)~10日(金曜日)市役所1階連絡通路
    ※(1)(2)とも最終日は午後3時まで

歯っぴいフェスティバル

  • とき 6月5日(日曜日)午前10時~午後2時
  • ところ はぐくみセンター2階

希望内容、定員、希望時間帯

  1. 歯科検診・相談
    • 定員 午前160人午後200人
    • 希望時間帯 (1)午前10時~10時半(2)午前10時半~11時(3)午前11時~11時半(4)午前11時半~正午(5)午後0時半~1時(6)午後1時~1時半(7)午後1時半~2時
  2. フッ化物塗布
    • 定員 午前160人午後200人
    • 希望時間帯 (1)午前10時~10時半(2)午前10時半~11時(3)午前11時~11時半(4)午前11時半~正午(5)午後0時半~1時(6)午後1時~1時半(7)午後1時半~2時

申込不要のイベント
歯みがき指導、自分の指模型づくり、子どもパネルシアター

申込 電話で5月20日までに健康増進課へ。重複申込可。多い場合は抽選、漏れた人のみ連絡
問合せ 健康増進課(電話番号:0742−34−5129)

奈良市食育フェスタ2016

~大人も子どももワクワク体験!食で元気になろう~

  • とき 6月5日(日曜日)午前10時~午後2時
  • ところ はぐくみセンター(三条本町)
    • 展示「伝統食の展示」「コープネットの取り組み展示」「学校給食・学校における食育の取り組み」「食中毒予防啓発展示」
    • 健康啓発コーナー(血糖値自己測定等)」
    • 食育カフェワンドリンク注文で持ちこみ可
    • なら食育ランド♪楽しい体験コーナー
      • 「エプロンシアター、紙芝居、体操、ゲームなど」
      • 「野菜のシルエットクイズ~箱の中身は何だろう~」
      • 「キッズ手洗いチェック~上手に手洗いできたかな~」
    • 展示販売
      • 野菜マルシェ(奈良産の野菜販売)
      • 大豆ドライパック、ジュースなど飲み物米ぬかクッキーなどのおやつ
  • 問合せ 医療政策課(電話番号:0742−93−8392)

5月17日は「高血圧の日」です

高血圧(140/90mmHg以上)は、日本人の三大死因のうちの二大疾患である脳卒中や心臓病など、生命に関わる病気を引き起こす原因となっています。高血圧はサイレント・キラーと呼ばれるように、自覚症状がありません。そのため現在、日本に約4,000万人と推定されている高血圧患者のうち実際に治療を受けているのはわずか2割の約800万人といわれています。自分の健康のために定期的に血圧を測定する機会を持ちましょう。また不安がある人は病院で医師に相談しましょう。

世界高血圧デーパネル展示

とき・ところ

  • 5月7日(土曜日)~13日(金曜日)はぐくみセンター1階
  • 5月16日(月曜日)~20日(金曜日)市役所1階連絡通路

家庭で血圧を上手に測るポイント
*血圧計は上腕にカフを巻くタイプを選んでください。
*朝(起床後1時間以内、排尿後、食前)と夜(就寝前)の1日2回測定します。
*朝・夜とも2回測定し、その平均値をとります。
*血圧値はすべて血圧手帳等に記録しておきましょう。
高血圧の基準
診察時に計る血圧と家庭で計る血圧の差が大きい場合、治療方針は家庭血圧を重視して、決定することが妥当と考えられています。

  • 対象 診察時に計る血圧
  • 高血圧基準 140/90mmHg以上
  • 対象 家庭で計る血圧
  • 高血圧基準 135/85mmHg以上

(日本高血圧学会「高血圧治療ガイドライン2014」を参考に作成)
問合せ 健康増進課(電話番号:0742−34−5129)

子どもの定期予防接種(平成28年度)

問合せ 保健予防課

  • ヒブ感染症
    • 対象 生後2か月~5歳に至るまで
    • 標準的な接種年齢 接種開始が、生後2~7か月に至るまで
    • 接種回数 *接種開始年齢により回数が異なります
  • 小児肺炎球菌感染症
    • 対象 生後2か月~5歳に至るまで
    • 標準的な接種年齢 接種開始が、生後2~7か月に至るまで
    • 接種回数 *接種開始年齢により回数が異なります

4種混合 ジフテリア、百日せき、破傷風、不活化ポリオ
三種混合 ジフテリア、百日せき、破傷風
不活化ポリオ
1期

  • 対象 生後3か月~7歳6か月に至るまで
    初回接種 生後3~12か月
  • 接種回数 初回3回
    追加接種 初回接種3回終了後12~18月
  • 接種回数 追加1回

BCG(結核)

  • 対象 生後1歳に至るまで
  • 標準的な接種年齢 生後5~8か月
  • 接種回数 1回

水痘(水ぼうそう)

  • 対象 1歳~3歳に至るまで
  • 標準的な接種年齢 1歳~1歳3か月までに初回接種を1回
  • 接種回数 2回
  • 標準的な接種年齢 初回接種終了後6~12月までの間隔で1回
  • 接種回数 2回

麻しん、風しん(MR)

  • 1期
    • 対象 1歳~2歳に至るまで
    • 標準的な接種年齢 1歳を過ぎたらできるだけ早く受けましょう。
    • 接種回数 1回
  • 2期
    • 対象 平成22年4月2日~平成23年4月1日生まれ
    • 標準的な接種年齢 年長児(小学校就学前)
    • 接種回数 1回

日本脳炎
1期

  • 対象 生後6か月~7歳6か月に至るまで
    初回接種 3歳初回
  • 接種回数 2回
    追加接種 4歳
  • 接種回数 追加1回

2期

  • 対象 9歳以上13歳未満
  • 標準的な接種年齢 小学4年生(10歳)
  • 接種回数 1回

二種混合 ジフテリア、破傷風
2期

  • 対象 11歳以上13歳未満
  • 標準的な接種年齢 小学6年生(12歳)
  • 接種回数 1回

子宮頸がん予防ワクチン(ヒトパピローマ)

  • 対象 小学6年生~高校1年生相当の女子
  • 標準的な接種年齢 中学1年生(平成25年6月14日以降、積極的な接種は勧めていません。)
  • 接種回数 3回

実施場所 奈良市登録医療機関(市ホームページに掲載)
※直接医療機関へ予約してください。
持物 母子健康手帳、本人確認できる健康保険証等、予診票綴り(平成25年1月1日生まれ以降の人)
注意 接種時に奈良市に住民票がある人が対象。奈良市外・県外で接種希望する場合は事前に申請手続きが必要
※黒の消えないボールペンで予診票を記入してください。

〈特例措置〉日本脳炎予防接種

  1. 平成7年4月2日から平成19年4月1日に生まれた人は、20歳の誕生日の前日まで
  2. 平成19年4月2日から平成21年10月1日に生まれた人は9歳から13歳の誕生日まで(1)(2)とも第1期(3回)の不足分及び第2期を無料で接種できます。

5月の予診票綴り対象者

平成28年3月生まれの子(4月下旬に発送済み)
※接種時に予診票綴り、母子健康手帳がないと接種できません。転入等で予診票綴りがない場合はお問い合わせください。
問合せ 保健予防課(電話番号:0742−93−8397)

毎年5月の第4週は「肝炎週間」~肝炎ウイルス検査はもう受けましたか?

~肝炎になっても、肝臓は“沈黙の臓器”とも言われ、いつの間にか慢性肝炎や肝硬変、肝がんに進行していることがあります。自覚症状が出にくいため、肝炎ウイルス検査が必要です。早期発見をすれば、インターフェロン等の治療によって特にC型肝炎については完治が期待できるようになりました。

一生に一度は検査を受けましょう。B型・C型肝炎ウイルス検査

  • とき 毎月第4月曜日(祝日を除く)午後1時半~3時
  • ところ はぐくみセンター
    内容 相談、血液検査(結果について送付を希望する場合は82円切手を持参してください。
    ※結果によっては来所してもらう必要があります)
    申込 電話で保健予防課(電話番号:0742−93−8397)へ。
    ※職場等で検査の機会がある人、過去に検査をしたことがある人は対象外。

肝炎検査を受けたほうがいい人

  • 肝炎検査を1回も受けたことがない。
  • 昭和63年以前の集団予防接種で、注射器の連続使用が行われた可能性がある。
  • 平成6年以前にフィブリノゲン製剤を投与された。
  • 平成4年以前に輸血を受けた。
  • 昭和63年以前に血液凝固因子製剤を投与された。
  • 大きな手術や臓器移植を受けた
  • 長期に血液透析を受けている。
  • 家族やパートナーに肝炎ウイルスの感染者がいる。
  • 薬物乱用者、ピアスや入れ墨をしている。
    問合せ 保健予防課(電話番号:0742−93−8397)

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