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奈良しみんだより平成27年9月号(テキスト版)6~9ページ お知らせ1

更新日:2019年11月7日更新 印刷ページ表示

平成27年度臨時福祉給付金・子育て世帯臨時特例給付金

期間をすぎると申請受付ができなくなるのでご注意ください。

  • 臨時福祉給付金
    対象者1人につき6,000円
    申請期間 9月1日~平成28年2月1日
    対象者イメージ
    住民税が課税されていない人
    *下記は対象外
    • 課税されている人に生活の面倒を見てもらっている人(扶養されている人)
    • 生活保護の受給者等
  • 子育て世帯臨時特例給付金
    対象児童1人につき3,000円
    申請期間 6月1日~11月2日
    対象者イメージ
    中学生以下の子どもがいる子育て世帯

両方とも受給可
※1 2つの給付金のどちらの要件にも該当する人は、両方受け取ることができます。

高所得世帯
※2 平成26年の所得が児童手当の所得制限限度額以上の世帯は対象外です。

臨時福祉給付金

給付額 対象者1人につき6,000円(1回限り)
給付対象者

  1. 平成27年1月1日時点で奈良市の住民基本台帳に登録されている。
  2. 平成27年度分の市民税(均等割)が課税されていない。
  3. 市民税(均等割)が課税になっている人に扶養されていない。
  4. 生活保護制度の被保護者等になっていない。

申請方法 期間中は会場の混雑が予想されますので、送付での申請にご協力ください。臨時福祉給付金の対象者と思われる人に8月下旬から関係書類を順次送付します。申請書に記入し、必要な書類を添えて下記へ返送してください。なお、給付対象者に該当すると思われる人で、9月15日(火曜日)までに関係書類が届いていない場合は下記専用ダイヤルへお問い合わせください。
申請先 福祉政策課臨時福祉給付金担当(〒630-8580二条大路南一丁目1番1号)
受付場所

  • 市役所北棟6階第23会議室
    • 受付期間 9月1日(火曜日)~平成28年2月1日(月曜日)
    • 受付時間 午前9時~午後5時(土曜日・日曜日、祝日を除く)
  • 西部会館2階、北部・東部出張所
    • 受付期間 9月1日(火曜日)~10月30日(金曜日)
    • 受付時間 午前9時~午後5時(土曜日・日曜日、祝日を除く)
  • 月ヶ瀬・都祁行政センター
    • 受付期間 9月1日(火曜日)~10月30日(金曜日)
    • 受付時間 午前9時~午後5時(土曜日・日曜日、祝日を除く)

問合せ 臨時福祉給付金お問い合せコールセンター電話番号:0742-34-9292
開設期間:9月1日(火曜日)~来年1月29日(金曜日)までの平日午前8時半~午後5時15分

子育て世帯臨時特例給付金

給付額 対象児童1人につき3,000円(1回限り)
給付対象者 平成27年6月分の児童手当(特例給付を除く)の受給要件を満たす人
対象児童 給付対象者の平成27年6月分の児童手当の対象となる児童
申請受付窓口

  • 対象 一般・公務員
  • 受付期間 9月1日~11月2日
  • 受付場所 市役所北棟6階第23会議室

奨学金留学生募集

平成28年度前期(第4期)官民協働海外留学支援制度
~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~「地域人材コース」「奈良を『開く』人材」グローカル人材育成プロジェクト

本市の産学官で構成する奈良市留学支援コンソーシアムは、市町村では全国で初めて文部科学省官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~「地域人材コース」の採択を受け、この度、平成28年度前期(第4期)派遣留学生となる学生を募集します。この事業を通してグローバルな視点をもちながら奈良市(ローカル)で活躍する「グローカル」人材の育成をめざします。
募集人数 4~6人程度
※実際の支援人数は、応募・審査の状況等によって変動します。
対象者 トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラムの要件と、下記の(1)及び(2)の要件を満たす学生

  1. 奈良市留学支援コンソーシアム加盟大学に在籍する大学生(学部生)または奈良市に在住し、近隣の大学に通学する大学生(学部生)
  2. 奈良の未来を創造する強い意志をもつ「奈良を『開く』人材」

留学期間 28日以上6か月以内(平成28年4月11日から10月31日までの間に留学が開始されるものに限る)
支援内容 奨学金月額12万~20万円(留学地域により異なる)、往復渡航費、授業料等(上限あり)
応募方法 留学計画書等(所定様式)を作成し、在籍大学に提出。提出期限は在籍大学によって設定されますので直接確認してください。募集要項と制度の詳細は、トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム「地域人材コース」に掲載
問合せ 教育政策課(奈良市留学支援コンソーシアム事務局)電話番号:0742-34-5386Eメール:tobitate@city.nara.lg.jp

教育センターキッズ学びのフロア

〒630-8122三条本町13-1(はぐくみセンター9階)
電話番号:0742-36-0401

  • ものづくり体験教室「絵本教室」(費用300円。2回連続受講できる人)
    • とき・その他 9月22日(祝日)・23日(祝日)午前10時~11時半
    • 締切 9月4日
  • ものづくり体験教室「絵手紙教室」(習字セット要)
    • とき・その他 9月26日(土曜日)午後1時~3時
    • 締切 9月11日
  • ものづくり体験教室「きらきらアクセサリー(レジンを用いたアクセサリーづくり)」(費用各300円)
    • とき・その他 10月4日(日曜日)(1)午前10時~11時半(2)午後1時~2時半
    • 締切 9月18日
  • 科学実験教室「3D万華鏡作り」
    • とき・その他 10月10日(土曜日)午前10時~11時半
    • 締切 9月25日
  • ものづくり体験教室「へんしん!お面づくり」
    • とき・その他 10月11日(日曜日)(1)午前10時~11時半(2)午後1時~2時半
    • 締切 当日受付
  • 科学実験教室「ロボット教室」(定員:子ども10人。ロボットは持ち帰れません)
    • とき・その他 10月17日(土曜日)(1)午前9時半~11時半(2)午後1時~3時
    • 締切 10月2日
  • ものづくり体験教室「奈良筆づくり」(費用920円)
    • とき・その他 10月24日(土曜日)午前10時~12時
    • 締切 10月9日
  • 科学実験教室「バランス大実験(ウソ!空きかんがななめに立つ?)」
    • とき・その他 10月25日(日曜日)(1)午前10時~11時半(2)午後1時~2時半
    • 締切 当日受付
  • ものづくり体験教室「墨づくり職人さんに学ぼう」(費用1,620円)
    • とき・その他 10月31日(土曜日)午前10時~11時半
    • 締切 10月16日
  • 科学実験教室(1)「アルマ望遠鏡を作ろう」、(2)「フィルムケースロケット『イプシロン』を飛ばそう」
    • とき・その他 11月1日(日曜日)(1)午前9時半~11時半(2)午後1時~3時
    • 締切 10月16日
  • 科学実験教室「簡易実験装置で宇宙まで行こう」
    • とき・その他 11月8日(日曜日)(1)午前10時~11時半(2)午後1時~2時半
    • 締切 10月23日
  • ものづくり体験教室「どんぐりはかせとあそぼう」
    • とき・その他 11月14日(土曜日)午前10時~12時
    • 締切 10月30日
  • 定員 子ども各20人(保護者同伴)
  • 申込 往復はがきに教室名、実施日、(1)(2)の別、住所、子どもの氏名(ふりがな)・学校園名・学年、保護者か引率者の氏名(ふりがな)、電話番号を書いて、各締切日必着で同センターへ。1枚に1講座限り。多い場合は抽選
    ※上記以外のプログラムも開催しています。内容や実施日が変更になる場合があります(館内チラシ、ホームページに掲載)。

プラネタリウム

定員 各回40人
当日受付

9月1日は防災の日~わが家の地震対策!~

  • 家にいるときは
    地震発生
    1. 机の下にもぐるなどして頭を守り、まずは身の安全を確保する。
    2. 戸や窓を開けて、出入り口を確保する。
    3. 屋根瓦や看板等が落ちてきて、けがをする危険性があるので、慌てて外に飛び出さないようにする。
      地震発生後~5分
      1. ガラスの破片が刺さる危険性があるので、靴やスリッパを履く。
      2. 最も怖いのは火災です。揺れが収まったら、すぐに火の始末をする。
        5分後~
        1. 隣近所でけが人や行方不明者がいないかを確認し、出火している家がある時には協力して消火する。
        2. テレビやラジオで正しい情報を入手し、落ち着いて行動する。
        3. 避難する時はヘルメットや防災頭巾をかぶり、持ち物は非常持ち出し品など、必要最低限にする。
  • 外にいるときは
    街中
    1. 狭い路地や塀際は、瓦等が落ちたり、ブロック塀やコンクリート塀が倒れたりする危険性があるので近づかないようにする。
    2. 切れたりぶらさがったりしている電線にも注意する。
    3. 余震は長く続く場合があり、大きな揺れになることもあるので、崩れかけた建物等に近づかないようにする。
      がけや川べり 地盤が緩んで崩れやすくなっている場合があり、山崩れやがけ崩れには十分注意する。
      交通機関や施設 電車やバスに乗っているときや、デパート・映画館等では、係員の指示に従って行動する。

地震を感じたら、とにかく落ち着いて行動を

  • 住宅の耐震診断、耐震補強、家具の転倒防止対策
    阪神・淡路大震災における犠牲者の死因の多くは建物倒壊等によるものです。住宅の耐震化が重要です(悪質な業者にはご注意ください)。
  • ガラスには飛散防止フィルム
    大きな地震では、割れたガラスで顔や手足にけがをする人が続出します。窓ガラスや食器棚等のガラス部分には飛散防止フィルムを貼っておく。
  • 家の中に逃げ場所となる安全なスペース
    避難路となる玄関や廊下等に家具や荷物を置かず、人の出入りの少ない部屋にまとめる。寝室や高齢者・子どものいる部屋には大型の家具を置かないようにする。
  • 非常用持ち出し品の準備
    いざという時のために、次のものを準備し、できるだけ軽量でコンパクトにまとめる。
    • 非常食(乾パン・缶詰・アルファ化米等)
    • 飲料水(ペットボトル等)
    • 懐中電灯・携帯ラジオ
    • 救急薬品・常備薬
    • 貴重品(現金・通帳等)
    • 下着等の衣類・生活用品等
  • 避難場所の確認
    普段から家族でどこへ避難するか確認しておく。また、災害時には、携帯電話がつながりにくくなるので、家族が離れ離れになった時の連絡方法も決めておく。
    問合せ 危機管理課(電話番号:0742-34-4930)

9月9日は救急の日(昭和57年制定)

~9月6日~12日は救急医療週間です~

救急車・救急医療は限りある資源です。

昨年の救急搬送は17,597件。1日平均48件にのぼります。このうち約半数は緊急性のない要請です。救急車の適正利用をお願いします。
※意識消失、呼吸困難、しびれる、しゃべりにくい等のときは救急車を呼んでください。
救急者を呼んだ方がいいかな?医療機関にかかった方がいいかな?
こんな時は

  1. 奈良県救急安心センター(24時間対応)電話番号:♯7119、電話番号:0744-20-0119
  2. こども救急電話相談(15歳未満の子ども対象)

平日:午後6時~翌朝午前8時、土曜日:午後1時~翌朝午前8時。日曜日、祝日、年末年始:午前8時~翌朝午前8時電話番号:♯8000、電話番号:0742-20-8119

9月10日は「下水道の日」

  • 公共下水道への接続にご協力ください
    川や海を汚さないために、下水道が整備された地域は、すみやかに下水道へ接続する排水設備工事を行ってください。下水道が整備されても、宅内排水を接続しなければ、施設を十分に生かせません。
  • 排水設備と公共下水道の管理区分
    ~敷地内の維持管理は個人管理です!~
    排水設備も建物の一部です。企業局が作って管理する部分と、みなさんが作って管理する部分に分かれています。排水設備部分での管詰まり等は個人管理になりますので、排水設備指定工事店等へ依頼してください。下水道部分での管詰まり等は下水道維持課で対応します。
    ※排水設備指定工事店の問合せは下水道維持課へ。ホームページにも掲載
  • 下水道を正しく使いましょう
    分流式下水道の汚水管へは雨水を流入させない
    雨水を流入させると、本管の下水があふれだします。
    生ごみや油を流さない
    排水管の詰まりの原因になります。
    危険物(ガソリン、シンナー、灯油等)を流さない
    揮発性の高い危険物は、臭い・爆発を起こす原因になります。

工事は直接指定工事店に申込を 排水設備工事(水洗トイレ工事含む)は市が指定している業者以外はできません。

問合せ 企業局下水道維持課(電話番号:0742-34-4837)

地方創生に関する意見募集

全国的に大きな課題となっている人口減少の克服と地域の活性化をめざす地方創生に向けて、市の施策の方向性を示す奈良市版総合戦略の策定を進めるにあたり、市が取り組むべき施策等地方創生に関する意見を募集します。

  • 地方創生とは 人口減少に歯止めをかけ、地域で住みよい環境を確保し、将来にわたって活力ある社会を維持していくため、夢や希望を持ち、潤いのある豊かな生活を安心して営むことができる地域社会の形成、地域社会を担う個性豊かで多様な人材の確保と地域の魅力ある多様な就業の機会の創出を一体的に推進すること
  • 奈良市版総合戦略とは 地方創生に向けた目標や施策の方向性をまとめる奈良市の計画のこと。「まち・ひと・しごと創生法」に基づき策定します。
    提出方法 市ホームページの入力フォームから提出してください。意見への個別の対応はできません。
    問合せ 総合政策課(電話番号:0742-34-4786ファックス番号:0742-34-4953Eメール:sougouseisaku@city.nara.lg.jp

市民課・西部出張所の窓口業務日曜開庁の日程が変わります

  • 9月20日(日曜日)、10月4日(日曜日)の日曜開庁は中止です。
    (住民記録システムの切替えのため)
  • 9月27日(日曜日)(午前9時~午後1時)は開庁します。
    ※9月24日(木曜日)から「新住民情報システム」の運用と10月5日(月曜日)からの「マイナンバー制度」の運用開始に向けたシステム切替え作業のため、ご迷惑をおかけしますがご理解・ご協力をお願いします。住民票の写し等の証明書発行業務は市民サービスセンター(電話番号:0742-36-5913年末年始以外、土曜日・日曜日、祝日含む午前9時~午後5時)をご利用ください。くわしくは、ホームページに掲載

市職員を募集します

採用試験案内の公表は、9月中旬の予定です。各区分や職種によって、受験資格(年齢等の制限あり)、申込方法等が異なりますので、採用試験案内を熟読して手続きをしてください。なお同案内はホームページに掲載予定です。

市職員・職務経験者採用試験

採用予定日 平成28年4月1日(職種により異なる場合があります)
職種・採用予定人数 採用試験案内に掲載
試験内容 第1次試験:書類選考等、第2次試験:集団討論、個別面接等、第3次試験:個別面接
受験手続 申込書類を規定の期日必着で、市職員任用試験委員会(市役所中央棟5階人事課内)へ送付。持参不可
試験案内・申込書 同委員会、出張所、行政センターで配布(ホームページからダウンロードも可)
問合せ 同委員会(電話番号:0742-34-4821)

春日大社第六十次式年造替奉祝行事
檜皮・お砂奉納千人行列

社殿などの修繕に利用される屋根材の檜皮、また御本殿内院や後殿に敷き詰められるお砂を持ち、千人の行列によって奉納する行事を開催します。第六十次式年造替事業の中で、数少ない一般参加可能な行事ですのでぜひご参加ください。

  • とき (1)10月17日(土曜日)(2)10月18日(日曜日)午前10時~午後1時(受付午前9時から)
  • 費用 小学生以上2,500円(檜皮奉納料含む、記念品付)
  • ところ 奈良公園登大路園地集合~春日大社境内解散
    申込 市観光センター(電話番号:0742-22-3900午前9時~午後7時(年中無休))
  • 問合せ 同行事実行委員会(電話番号:0742-93-9460)くわしくは、ホームページに掲載

9月21日~30日は秋の交通安全県民運動

交通事故のないやすらぎの大和路づくり~大和の交通マナーを高めよう~
運動の基本 子どもと高齢者の交通事故防止
運動の重点 (1)夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止(2)全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底(3)飲酒運転の根絶(4)正しい横断と横断歩行者の保護(地域重点)

9月30日は交通事故死ゼロを目指す日

県内の交通事故発生件数が増加しています。

  • 着けようピカピカグッズ(反射材等)!前照灯は早めに点灯!
  • 歩行者に対する思いやりのある運転を!
    問合せ 交通政策課(電話番号:0742-34-4719)

〈期間中の主な行事〉
秋の交通安全運動市民決起大会

  • とき 9月21日(祝日)午後1時半~午後3時半
  • ところ 学園前ホール(学園南三丁目)

鹿の交通事故

奈良公園一帯は、国の天然記念物である「奈良のシカ」の生息地域です。突然道路に鹿が飛び出してくることがありますので、安全運転を心がけましょう。奈良公園では鹿の交通事故が年間約150件発生しています。特に、9月から翌2月頃の夜間と早朝に事故が多発しています。
問合せ 奈良の鹿愛護会電話番号:0742-22-2388URL:http://www.naradeer.com<外部リンク>

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