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奈良しみんだより平成27年3月号(テキスト版)予防接種を知ろう 3月1日~7日は予防接種週間です(7ページ)

更新日:2019年11月7日更新 印刷ページ表示

予防接種を知ろう

3月1日~7日は予防接種週間です

入園・入学・進級前に予防接種歴を再確認し、早めに受けましょう!

なぜ予防接種をするの?

  1. 自分がかからないため
  2. もしかかっても症状が軽く済むため
  3. 周囲の人にうつさないため

受けるにはどうしたらいい?

現在、個別に通知書は発行していません。母子健康手帳や本人確認できるものがあれば接種できます。平成25年1月1日生まれ以降の子は予診票綴りに移行していますのであわせてご持参ください。定期の予防接種は登録医療機関(ホームページに掲載)

忘れてはいけない副反応のこと

予防接種と聞くと副反応が心配なため、ワクチンの接種に対して消極的になる人もいますが、現在、日本で使用しているワクチンは、世界で使われているワクチンの中でも優れており、副反応の頻度も少ないと考えられています。しかし、人間の体の性質は一人ひとり違うため、程度の差はありますが、副反応が生じる場合もあります。大切なことは、お子さんの体のことをよく分かっているかかりつけの医師の診察を受け、相談して、よく理解してから予防接種を受けることです。

最近では、赤ちゃんや小さな子ども同伴のレジャー、ショッピング等が日常的になりました。また働く女性が増えて、保育園等での集団生活を送る子どもも増えています。このように子どもが人の多く集まる場所に長時間いることが多くなると、それだけ感染症にかかる機会も増加します。子どもだけではなく、2007年に全国の大学で起こった麻しん(はしか)の集団発生や2012~2013年には成人の風しんの流行や毎年冬に流行るインフルエンザ等、施設等に入所している高齢者に会いに行く人も注意が必要です。乳幼児はもちろん、成人の人も、適切にワクチンを接種して、必要な免疫をつけておくことがとても大切です。

予防接種Q&A

Q.病気にかかった方が免疫がつくのでは?
A.病気によって、他の家族や友達にうつしたり重い後遺症が残ることがあります。

Q.複数回接種するワクチンは全て打つ必要がありますか?
A.決められた接種回数・接種間隔を守ることで免疫がきちんとつきます。

Q.どの予防接種を受けたら良いか分かりません。
A.かかりつけ医に相談するか保健予防課へ気軽にご相談ください。

Q.手足口病、風邪等の病気にかかってしまいました。どのくらいの間隔を空ければ予防接種が可能ですか?
A.その病気によって全身の免疫機能に異常が生じていたり、合併症が遅れて発症することもあります。紛れ込み事故を防ぐだけでなく、体力の回復も大切です。体調の良いときに忘れず必要回数受けることが一番大切です。

定期予防接種のワクチンには多くの種類がありますが、全て必要な予防接種ですので感染しないうちにできるだけ早く定められた期間内に受けましょう。また、任意接種のワクチンにも推奨されるものがあり、ワクチン接種の順番や組み合わせは予防接種歴や生活環境により異なりますので個別にご相談ください。(奈良市医師会)

問合せ 保健予防課(電話番号:0742-93-8397)

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