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奈良しみんだより平成27年4月号(テキスト版)市政ニュース・市長コラム・一直線に、天平の都へ。・毎月10万人が見る奈良市ホームページに広告を載せてみませんか?・善意銀行(28~30ページ)

更新日:2019年11月7日更新 印刷ページ表示

第二回珠光茶会

奈良にはじまる茶の湯の文化にふれる

古都奈良を体感できる、世界遺産を含む社寺やならまちのお茶室を会場に2月9日から15日まで珠光茶会を開催しました。珠光茶会は日本を代表する文化「茶道」を通して奈良の魅力を発信しようと、茶の湯の創始者であり、奈良にゆかりのある珠光にちなんで開催しています。12日のシンポジウムでは3人のパネリストが初期わび茶をテーマに議論を交わしました。開催期間中は多くの人が冬の古都奈良の魅力を楽しみました。

まほろば観光大学

世界に通用するマネジメントスキルを磨く

2月20日にまほろば観光大学を開校しました。まほろば観光大学は、観光産業に従事する人の経営マネジメントスキルを磨き、国際的で高度な観光人材を育成することを目的としています。スクールマスターに「伝説のホテルマン」といわれた窪山哲雄さんを迎え、元観光庁長官や東京ステーションホテル総支配人等の著名な講師陣を招き、観光産業や奈良の魅力についての講義を3日間行いました。今後も「観光」の活性化・ブランド化に向けて取り組んでいきます。

奈良市歴史的風致維持向上計画の認定

風格と魅力のある古都奈良

平成20年11月4日に施行された「地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律」(通称:歴史まちづくり法)に基づき、世界に誇る奈良固有の歴史と文化を生かしたまちづくりのマスタープランとして奈良市歴史的風致維持向上計画を策定しました。その計画が、2月23日に主務大臣(文部科学大臣、国土交通大臣、農林水産大臣)に認定されました。今後は、奈良町及び奈良公園地区重点区域において、歴史的建造物の修理事業や市民との連携事業等を行うことで、歴史と伝統文化を生かしたまちづくりや観光振興を展開していきます。

子どもと子育てにやさしいまちづくりフォーラム

子ども・子育て支援新制度スタート

今年4月に「奈良市子どもにやさしいまちづくり条例」が施行し、子ども・子育て支援新制度もスタートします。そうしたことを周知するために3月1日に奈良市子どもと子育てにやさしいまちづくりフォーラムを開催しました。「こんなまちで結婚し子育てをしたい」をテーマとしたパネルディスカッションや「サザエさん一家にみる子どもと子育てにやさしいまち」と題した講演、子どもたちによる和太鼓の演奏等を行い、多くの人が訪れ賑わいました。俳優・声優の増岡さん、関係者を招いてパネルディスカッションを実施当日はたくさんの見学者で賑わった

入江泰吉旧居オープン

奈良を愛した写真家の美意識に触れる

3月1日に入江泰吉旧居を開館しました。奈良を愛した写真家入江泰吉の業績を顕彰し、生前の住まいを改修したものです。2月28日には開館に先立ち記念式典を開催しました。入江氏と旧居の紹介ムービーの上映やテープカットを行いました。万葉の植物を大切に育て愛した庭や、創作に打ち込んだ暗室、作品の構成を練った書斎等、入江氏の美意識やまなざしに思いをはせることができます。

市長コラムナンバー47

今年は3月に入っても厳しい寒さが続き、「三寒四温」ならぬ「六寒一温」という状況で、非常にゆっくりと訪れる春の到来を待ちわびています。この原稿を書いている三月初旬は、東大寺二月堂の修二会の最中であり、連行衆の沓掛の音が春を呼ぶリズムに聞こえてきます。春と言えば桜が主役になりがちですが、「春告げ花」として季節の変わり目を知らせてくれるのが梅。奈良・月ヶ瀬は梅の絶景で知られる名勝です。この梅で作られた烏梅は紅花染めの触媒として知られており、修二会で用いられる椿の造花にも欠かすことができないもの。梅は二度にわたって春を告げる大役を負っています。

仲川げん

一直線に、天平の都へ。市外・県外へのリニア新駅誘致PR活動、広域本格始動!

平成26年度に実施したアンケートでは、市内在住の人の約8割以上が「奈良市が誘致活動を行っていることを知っている」と回答しました。一方で市外・県外在住の人に関しては知っていると回答した人は約5割にとどまりました。この結果を受け、平成27年度からは、市外主要駅前でのPRグッズ配布やイベント参加等、市外での活動も本格化していく予定です。
「未来に残したい、奈良を感じる鉄道風景写真コンテスト」作品大募集!

5月17日(日曜日)にならファミリー(西大寺東町二丁目)で同コンテストを実施します。当日は鉄道写真家の広田尚敬さん、タレントの斉藤雪乃さんが審査員として参加予定!

  • 申込
    5月10日必着で、リニア推進課へ。募集要項等、くわしくは同課(ホームページからもダウンロード可)へ。
  • 問合せ
    リニア推進課 電話番号:0742-34-5607

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  • 掲載場所
    奈良市公式ホームページのトップページ下部(12枠)
  • 掲載期間
    平成28年3月までの任意の月。連続も可
  • 広告規格
    画像サイズ:縦60ピクセル×横150ピクセル(10KB以下)画像の形式:GIF(アニメ可。透過GIF不可。画像の大部分が切り替わる場合は、2秒以上間隔をあける)、JPEG、PNGのいずれか
  • 申込等
    申請書類(ホームページからダウンロード可)に必要事項を書いて、広報広聴課(電話番号:0742-34-4710)へ。掲載料金等、くわしくは、同課へ。対象:事業者(個人・法人)、広告代理店※平成26年4月116,150アクセス

善意銀行(1月分)(敬称略)

一般

青嵐会代表森淳加史 5万円、国際ゾンタ・奈良ゾンタクラブ 10万円、学園中三丁目自治会 8千300円、谷村光洋(北之庄町)おもちゃ、吉岡耕藏(山陵町) 5千円

指定

辻久(橿原市)10万円

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