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奈良しみんだより平成26年2月号(テキスト版)市政ニュース(28ページ)

更新日:2019年11月7日更新 印刷ページ表示

市政ニュース

奈良市の未来は私たちに任せて!!

「政策キャラバン」コンテスト

 12月21日、なら100年会館で「政策キャラバン」コンテスト決勝を開催しました。「若者たちが帰ってきたくなる街」をテーマに高校生・大学生等がチームを組み、政策提案を競い合いました。決勝では9チームが、約3か月間のプログラムを経てかけて練り上げた提案をプレゼンテーション。若者たちの熱意あふれる発表に来場者からは「創造力や熱い思いと可能性に、未来の奈良市への期待が持てた」という声が聞かれました。

コンテスト決勝の結果
  • グランプリ「ミライノナラシ(育英西高等学校)」
  • 準グランプリ「あいらぶFrom 西高(西の京高等学校)」
  • みらい・輝き賞「iDeer育英西高等学校)」

ホームページの動画チャンネル(新規ウィンドウわ開きます)で当日の模様を紹介しています。

(写真上:グランプリに輝いた「ミライノナラシ」)
(写真下:全員で記念写真)

人と地域とつながり まちの魅力再発見

世界遺産学習全国サミットinなら

 12月22日、なら100年会館他で第4回世界遺産学習全国サミットinならを開催しました。
教員等による全国各地の世界遺産学習の事例発表の他、平泉町、大牟田市、奈良市の小学生がそれぞれの学校の取組を発表しました。また、女優の紺野美沙子さんと奈良国立博物館学芸部長の西山厚さんによる対談が行われました。趣向を凝らした発表に来場者は、メモを取りながら、熱心に聞き入っていました。

担当課から学校教育課

地域の良さを再発見する機会となります。来年度も奈良市で開催しますので、ぜひお越しください。

(写真上:地域の素材を生かした学区ブランド産品を生徒たちの手で販売)
(写真下:全体会では済美小学校を含め3校が学習成果を発表しました)

友好都市・多賀城市の復興を願って

復興支援酒の特別販売

 平成23年3月11日に発生した東日本大震災で多賀城市は甚大な被害を受けました。奈良市では多賀城市の復興支援の一環として、市の醸造元3社の協力を得て多賀城市で収穫されたお米を使い復興支援酒(日本酒「遠の朝廷」)を造り、売上げの一部を義援金として多賀城市に送っています。
 支援3年目を迎えた、1月2日に、慰霊や復興祈願法要、復興支援酒の誕生に協力をいただいた東大寺の境内で、この復興支援酒を特別販売しました。1杯100円の試飲も実施し、東大寺へ参詣に訪れる人々で賑わう中、約千人が特別販売ブースを訪れました。

宮城県多賀城市
  • 人口:約6万2千人
  • 面積:19.65平方キロメートル
  • 友好都市提携:平成22年2月6日

(写真上:売上金23万円の一部を義援金として多賀城市へ送ります)
(写真下:3種類の日本酒を飲み比べながら購入できました。)

いっちゃんうまい!奈良市のお米が受賞

都祁産米が米コンテスト優良賞に

 昨年11月17日生活誕生館DILIPA(大阪府吹田市万博公園)で開催された「第3回大阪府民のいっちゃんうまい米コンテスト」で、都祁産の米が優良賞に選ばれ、1月9日、受賞された生産者の中山廣一さんが市長表敬訪問されました。
 494件の応募の中から、優良賞に選ばれた都祁吐山町の中山さんは「教員を退職し、本格的に米作りを始めて4年目です。都祁吐山は流れる水がミネラル豊富で米作りには最高の地。堆肥を工夫し、本来持っているお米の味を次世代の子どもたちにも伝えていきたい。」と受賞の喜びを語り、市長からは「他の生産者の方にも良い刺激になる嬉しい報告。ぜひ将来世代にも手本となる米作りを進めて行ってほしい。」と激励の言葉が贈られました。

(写真上:表彰状を手に記念写真)
(写真下:ねばりと甘みに富んだ都祁産米に思わず笑顔がこぼれます)

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