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奈良しみんだより平成26年3月号(テキスト版)開催報告「政策キャラバン」コンテスト~若者たちが帰ってきたくなる街~(6ページ)

更新日:2019年11月7日更新 印刷ページ表示

これからも、わたしたちの奈良 「政策キャラバン」コンテスト~若者たちが帰ってきたくなる街~

問合せ 総合政策課 電話番号:0742-34-4786

 「若者たちが帰ってきたくなる街」をテーマに、高校生・大学生等が豊かな感性を生かし、政策(提案)を作成、決勝のステージで公開プレゼンテーションを行い、グランプリを決定するコンテストが12月21日の決勝でフィナーレを迎えました。次代を担う若者がチームを組み、奈良市の現状・課題を知ることで「未来の奈良市はどうあるべきか」を考え、決勝までの取り組みの中で、チームで考え抜いた政策(提案)を発表しました。
 9チームの発表が終了後、来場者の投票と審査員の採点により、「ミライノナラシ」がグランプリに、「あいらぶならFrom西高」が準グランプリに選ばれました。また、みらい・輝き賞(審査員特別賞)には、「iDeer」が選ばれました。

グランプリ ミライノナラシ(育英西高等学校)

キャッチフレーズ「癒しよく眠れるし奈良市」

提案内容

ベッドタウンの強みを生かして、夕方(仕事帰り等)からの癒しを提供する場所をつくる。奈良市の公民館を活用し、ランニングコースの休憩場所や、ミニ菜園等を備えた、市民に安心、安全、すがすがしい疲労感を提供できる「癒すてーしょん」にする。また、癒しをテーマとしたナイトイベント「ならでナイト」を開催し、宿泊した観光客へのおもてな「癒しよく眠れるし奈良市」しを行う。

準グランプリ あいらぶならFrom西高(西の京高等学校)

キャッチフレーズ「子育てしやすい街づくりへ」

提案内容

公園ではボール遊びができないため、自由に遊ぶことができる校庭を開放する。子どもがのびのびと遊ぶ場所が増え、体力、コミュニケーションの向上を図ることができる。また、地域、小学校、保護者のつながりを強くし、若い世代に子育てしやすいと思ってもらえる街づくりをめざす。

みらい・輝き賞 iDeer(育英西高等学校)

キャッチフレーズ「私たちに『しか』ないアイデアで」

提案内容

商店街のシャッターを使用したプロジェクションマッピングで新たな観光資源の創造と地域活性化をめざす。
また、対応言語情報や場所等を盛り込んだ「ココなら」加盟店リストを作成、インターネット上で公開し、奈良を訪れる外国人が事前に店舗の情報を入手できる仕組みをつくる。

その他決勝出場チーム

  • 「よそもん」
  • チーム中山ゼミ
  • 帝塚山大学文化情報研究グループ
  • 届け!ならの魅力
  • 生徒会と愉快な仲間たち
  • アイ・ディア・奈良市♪

決勝までの道のり

10月キックオフ

市の若手職員で結成した「キャラバン隊」が派遣依頼のあった市内の高校・大学に出向き、計5校、約330人に対して、奈良市政に関するプレゼンテーションを行いました。

11月10日オリエンテーション

各チームの初顔合わせ。「若者たちが帰ってきたくなる街」をテーマに具体的な政策作成に向けたグループワークを実施しました。

11月17日ワークショップ

各チームで練りあげた企画書に対して、キャラバン隊がアドバイス。今後、収集が必要な情報や課題を見出し、より良い政策になるように提案を練り直しました。

12月1日最終チェック

各チームがプレゼンテーションのリハーサルを行いました。奈良市職員がアドバイザーとなり、本番に向けてブラッシュアップを行いました。

12月8日街頭演説

近鉄奈良駅前の行基広場前で1分間スピーチを行い、プレゼンテーションのスキルアップを行いました。

12月21日コンテスト決勝

(写真左)一条高等学校ダンス部によるダンスパフォーマンス

(写真中央)審査員からの質問に答えます。なお、審査員は市長、加藤真治さん(バンビシャス奈良代表取締役)、西尾陽平さん(ならゆうし理事長)、中島志佳さん(第24代ミス奈良)の4人

ホームページの動画チャンネルで当日の様子を紹介しています。

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