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奈良しみんだより平成26年5月号(テキスト版)健康(22~25ページ)

更新日:2019年11月7日更新 印刷ページ表示

問合せ一覧

平成26年度の定期予防接種(平成26年4月現在)

ヒブ感染症、小児肺炎球菌感染症

  • 対象 生後2か月~5歳に至るまで
  • 標準的な接種年齢 接種開始が、生後2~7か月に至るまで
  • 接種回数、間隔 接種開始年齢により、回数が異なります。くわしくは、お問い合わせください。
  • 通知方法 生後2か月になる前月末に予診票綴りを個別通知(平成25年1月1日生まれ以降の子)

ジフテリア、百日せき、破傷風、ポリオ(4種混合)

対象 生後3か月~7歳6か月に至まで

  1. 標準的な接種年齢 生後3~12か月。
    • 接種回数 第1期、初回3回
    • 間隔 3~8週
    • 通知方法 生後2か月になる前月末に予診票綴りを個別通知(平成25年1月1日生まれ以降の子)
  2. 標準的な接種年齢 初回3回目終了後12~18か月
    • 接種回数 第1期、追加1回
    • 間隔 初回から6か月以上空ける
    • 通知方法 生後2か月になる前月末に予診票綴りを個別通知(平成25年1月1日生まれ以降の子)

BCG(結核)

  • 対象 生後3か月~1歳に至るまで
  • 標準的な接種年齢 生後5~8か月
  • 接種回数 1回
  • 通知方法 生後2か月になる前月末に予診票綴りを個別通知(平成25年1月1日生まれ以降の子)

麻しん、風しん(MR)

  1. 対象 1~2歳に至るまで。
    • 接種回数 1期1回
    • 通知方法 生後2か月になる前月末に予診票綴りを個別通知(平成25年1月1日生まれ以降の子)
  2. 対象 平成20年4月2日~21年4月1日生まれ
    • 接種回数 2期1回
    • 通知方法 生後2か月になる前月末に予診票綴りを個別通知(平成25年1月1日生まれ以降の子)

ジフテリア、百日せき、破傷風(三種混合)

対象 生後3か月~7歳6か月に至るまで

  1. 標準的な接種年齢 生後3~12か月
    • 接種回数 第1期、初回3回
    • 間隔 3~8週
  2. 標準的な接種年齢 第1期初回3回目終了後12~18か月
    • 接種回数 第1期、追加1回
    • 間隔 初回から6か月以上空ける

ポリオ(急性灰白髄炎)

対象 生後3か月~7歳6か月に至るまで

  1. 標準的な接種年齢 生後3~12か月
    • 接種回数 初回3回
    • 間隔 20日以上
  2. 標準的な接種年齢 初回3回目終了後12~18か月
    • 接種回数 追加1回
    • 間隔 初回から6か月以上空ける

日本脳炎

  1. 対象 生後6か月~7歳6か月に至るまで
    • 標準的な接種年齢 3歳
      • 接種回数 第1期、初回2回
      • 間隔 1~4週
    • 標準的な接種年齢 初回接種終了おおむね1年
      • 接種回数 第1期、追加1回
      • 間隔 初回から6か月以上空ける
  2. 対象 9~13歳未満
    • 標準的な接種年齢 小学4年生
    • 接種回数 第2期1回

ジフテリア、破傷風(二種混合)

  • 対象 11~13歳未満
  • 標準的な接種年齢 小学6年生
  • 接種回数 第2期1回
  • 通知方法 夏休み前に個別通知

ヒトパピローマウイルス感染症

  • 対象 小学6年生~高校1年生相当の女子
  • 標準的な接種年齢 中学1年生
  • 接種回数 初回2回、追加1回
    ※積極的な接種を勧めることを差し控えています。くわしくは、ホームペ追加1回ージにも掲載

注意

接種間隔が外れた場合は、原則予防接種法に定められた定期予防接種にではなく、本人か保護者の意志に基づく任意の予防接種となります。
登録医療機関で接種日を予約し、母子健康手帳と健康保険証等の奈良市民であることを確認できる書類を持って接種してください。平成25年1月1日以降に生まれた子は予診票綴りを必ずご持参ください。
転入等で予診票綴りがない平成25年1月1日以降に生まれた子、または市外・県外で接種希望の子は保健予防課へご連絡ください。
また、長期にわたって、療養を必要とする病気等、特別な事情で定期の予防接種を対象年齢内に受けることができなかった場合はご相談ください。

5月個別通知発送者(中旬以降に発送)

  • 予診票綴り:平成26年4月生まれ
  • 日本脳炎第1期:平成23年5月生まれ
  • 日本脳炎第2期:平成8年4月2日~9年4月1日生まれ(平成26年度に18歳になる人)

※お知らせで、通知書ではありません。母子健康手帳で接種歴をご確認のうえ、残りの接種を受けてださい。
問合せ 保健予防課 電話番号:0742-93-8397

すくすく相談

  • 対象 1歳~就学前の子の保護者
  • とき 5月26日(月曜日)の午後1時半~4時。1人約30分
  • ところ はぐくみセンター
  • 内容 心理相談員による子どもの発達相談
  • 持物 母子健康手帳
  • 申込 電話で健康増進課へ。時間は申込時に連絡

乳幼児の健診

  • 4か月児健診
    • 対象 平成26年2月生まれの子
    • とき 満4か月になった日から1か月以内に受診してください
    • ところ 市内指定医療機関
  • 10か月児健診
    • 対象 平成25年8月生まれの子
    • とき 満10か月になった日から1か月以内に受診してください
    • ところ 市内指定医療機関
  • 1歳7か月児健診
    • 対象 平成24年10月生まれの子
    • とき 6月5日・6月12日・6月19日・6月日の木曜日(受付は午後1時15分~2時15分。番号札は午後0時45分から配布)
    • ところ 中央保健センター
  • 3歳6か月児健診
    • 対象 平成22年11月生まれの子
    • とき 6月3日・6月10日・6月17日・6月24日の火曜日(受付は午後1時15分~2時15分。午後0時45分から配布)
    • ところ 中央保健センター

持物 問診票、母子健康手帳。問診票は5月中旬に送付しますが、5月1日以降の転入者等で届かない人は当日直接会場へ(4か月・10か月児健診は健康増進課へ連絡)

問合せ 健康増進課

妊産婦・乳幼児健康相談

妊娠中の生活、母乳育児、乳幼児の発達・発育等をご相談ください。
※申込不要。母子健康手帳を持参

保健師による巡回相談

とき・ところ

  • 5月13日(火曜日)登美ヶ丘公民館、西部公民館学園大和分館
  • 5月14日(水曜日)南部公民館、京西公民館平松分館
  • 5月21日(水曜日)京西公民館
  • 5月22日(木曜日)富雄南公民館
  • 5月23日(金曜日)佐保川ふれあい会館
  • 5月27日(火曜日)都跡公民館
  • 5月28日(水曜日)春日公民館(***)、田原公民館(*)
  • 6月3日(木曜日)登美ヶ丘公民館・富雄公民館・興東公民館(**)
  • 6月4日(水曜日)伏見公民館

時間 午前9時半~11時半(*は午前10時~正午、**は午前11時~正午、***は午後1時半~3時半)
※平日の午前8時半~午後5時15分で健康増進課での電話・来所相談もあり

助産師による相談

  • 西部会館2階相談室(来所相談)
    とき 平日の午前10時~午後2時
    ※保健師の場合もあります。
  • 健康増進課(電話・来所相談)
    とき 平日の午前9時~午後3時

問合せ 健康増進課

はじめてのママパパ教室

(A)日程:6月11日(水曜日)、6月21日(土曜日)、6月26日(木曜日)
(B)日程:7月9日(水曜日)、7月19日(土曜日)、7月24日(木曜日)

  • 内容
    • 先輩ママとの交流と講義(*初妊婦)6月11日(水曜日)、7月9日(水曜日)
    • 沐浴体験と講義(*初妊婦と夫)6月21日(土曜日)、7月19日(土曜日)
    • 歯科講義・健診、歯みがき実習、栄養講義等(*初妊婦)6月26日(木曜日)、7月24日(木曜日)
      *妊娠16週~36週未満、全日受講できること
  • 時間 午前9時半~正午
  • ところ 中央保健センター
  • 定員 各25組
  • 申込 電話、ホームページの電子申請かファックスに教室名、(A)(B)の別、住所、氏名、年齢、電話番号、出産予定日、夫の参加の有無を書いて、(A)6月6日(B)7月4日までに健康増進課へ。

乳児のための各教室

5か月児ぱくぱく教室(離乳食)

  • 対象 平成26年1月生まれの子と保護者
  • とき 6月11日(水曜日)・25日(水曜日)午前10時
  • 内容 栄養士による離乳食の話、保健師による子育ての話
  • 持物 母子健康手帳、4か月児健診の問診票に同封の離乳食リーフレット等
  • 定員 各日40人

10か月児きらきら教室

  • 対象 平成25年8月生まれの子と保護者
  • とき 6月10日(火曜日)・24日(火曜日)午前9時半
  • 内容 生え始めた歯の手入れの話・実習、子どもの遊びと特徴、生活リズム等
  • 持物 母子健康手帳、赤ちゃん用歯ブラシガーゼ等
  • 定員 各日35人

ところ 中央保健センター
申込 電話かファックスに教室名、住所、子どもの氏名・生年月日、保護者名、電話番号、希望日を書いて、健康増進課へ。多い場合は別の日で受付

むし歯予防のためのフッ化物塗布

  • 対象 平成23年10月生まれの子(3歳の誕生月まで受けられます)
  • とき 6月20日(金曜日)午前9時半~11時半
  • ところ 中央保健センター
  • 持物 母子健康手帳、歯ブラシ、コップ、タオル
  • その他 歯科健診、歯みがき指導あり
  • 申込 電話かファックスに事業名、子どもの氏名・生年月日、電話番号を書いて、5月1日~25日に健康増進課へ。

プレママのためのクッキング講座

  • 対象 妊娠16週以降28週未満の初妊婦20人
  • とき 6月18日(水曜日)午前10時~午後1時
  • ところ はぐくみセンター
  • 内容 妊娠中の食生活(講座・調理実習)、離乳食づくり体験
  • 費用 500円
  • 持物 エプロン、三角巾、茶碗
  • 申込 電話かファックスに講座名、住所、氏名、生年月日、出産予定日、電話番号を書いて、6月6日までに健康増進課へ。多い場合は抽選

がん検診(6月)

*申込は電話、ファックス、ホームページの電子申請で健康増進課へ。
*都祁保健センター実施分は、電話で同センターへ。
*受付期間 5月1日~20日(電子申請は10日まで)
*生活保護世帯・市民税非課税世帯の人は無料。申込時に申出を。
*持物 健康手帳(持っていない人には当日発行)

胃・肺セットがん検診

とき・ところ・受付時間・定員

  • 2日(月曜日)西奈良県民センター 午前9時~10時 30人
  • 3日(火曜日)はぐくみセンター 午前8時45分~9時45分 33人
  • 4日(水曜日)都祁保健センター 午前8時半~10時半 30人
  • 5日(木曜日)市役所西隣旧保健センター 午前9時15分~10時15分27人
  • 9日(月曜日)北部出張所 午前9~10時30人
  • 10日(火曜日)富雄公民館 午前9時15分~10時15分27人
  • 11日(水曜日)はぐくみセンター 午前8時45分~9時45分 33人
  • 12日(木曜日)東市地域ふれあい会館 午前9時15分~10時15分27人
  • 13日(金曜日)西奈良県民センター 午前9時~10時 30人
  • 20日(金曜日)西奈良県民センター 午前9時~10時 30人

※原則セットですが、希望により胃のみ、肺のみでも受け付けます。申込時に申出を。
費用 1,500円(胃のみ1,000円、肺のみ500円)。肺がん検診の問診の結果、喀痰検査実施の場合は600円の加算(別途送付費用が必要な場合あり)

肺がん検診

とき・ところ・受付時間・定員

12日(木曜日)はぐくみセンター 午後2時~3時60人

費用 500円。問診の結果、喀痰検査実施の場合は600円の加算(別途送付費用が必要な場合あり)

*対象 40歳以上の人(胃がん検診のみの場合は35歳以上)。妊娠中、胃・肺・腸の病気で現在治療中か過去に手術を受けた人、バリウムによる過敏症や誤えんしたことがある人(肺がん検診は可)、腸閉塞・憩室炎・腸ねん転の既往がある人(肺がん検診は可)、勤務先等で同様の検診がある人は除く
*その他 精密検査を受けた人、ペースメーカーを使用中の人は主治医に相談を。授乳中の人は申込時に申出を。検診は年度中1回限り

問合せ 健康増進課

即日HIV抗体検査・エイズ相談

6月1日~7日はHIV検査普及週間

  • 通常 毎月第1・2・3月曜日、午後1時半~3時
  • 休日 5月31日(土曜日)午前9時~10時半
  • 夜間 6月5日(木曜日)午後6時~7時半
  • ところ はぐくみセンター
  • 内容 相談、血液検査、結果説明(約1時間後。追加確認検査が必要な場合は約10日後)。匿名で受けられま
  • 申込 電話で保健予防課へ。

こころの健康相談

臨床心理士による面接相談を実施しています。

  • とき 5月12日(月曜日)、26日(月曜日)午後1時半~4時半
  • 定員 各日3人
  • 申込 電話で保健予防課へ。

結核住民検診

  • 対象 65歳以上の人
  • とき 5月17日(土曜日)午前9時半~10時半
  • ところ 総合医療検査センター(柏木町)
  • 内容 胸部エックス線検査
  • 定員 15人
  • 申込 電話で5月1日から前日までに保健予防課へ

神経難病患者家族交流会

  • とき 5月20日(火曜日)午前10時15分~正午(来年3月までに5回開催予定)
  • ところ 市総合福祉センター(左京五丁目)
  • 内容 病気との付き合い方や日常生活の過ごし方等の情報交換や学習会
  • 申込 電話で前日までに保健予防課へ

健康講座

脳卒中の新しい治療~脳血管内治療について~

  • とき 5月23日(金曜日)午後2時~3時25分
  • ところ 市医師会館(総合医療検査センター東隣)
  • 講師 市立奈良病院脳血管内治療科部長の出口潤さん
  • 申込 不要。手話通訳が必要な場合は5月14日までに申込
  • 問合せ 総合医療検査センター(電話番号:0742-33-7876、ファックス:0742-33-5800)

運動習慣づくりスタート講座

  • とき 5月23日(金曜日)午前9時半~11時半
  • ところ 勤労者総合福祉センター(佐保台西町)
  • 内容 健康講座と筋力トレーニング・ストレッチ等の実技
  • 申込 不要
  • その他 水分補給できるものを持参。動きやすい服装と靴でお越しください
  • 問合せ 健康増進課

20日ならウォーク

佐紀の里・西大寺を歩く

運動習慣づくり推進員協議会のボランティアと開催します。

  • とき 5月20日(火曜日)午前9時15分集合、11時半解散。雨天中止(NTTテレドーム:電話番号:0180-997-002。前日の午後6時以降)
  • コース 近鉄新大宮駅南口集合~佐保川~県立図書情報館~秋篠川~はにわ窯公園~菅原神社~西大寺境内解散(約7.5キロメートル))
  • 費用 100円
  • 申込 電話かはがき・ファックスに事業名、住所、氏名、年齢、性別、電話番号を書いて、5月16日までに健康増進課へ。

5月17日は高血圧の日 ~自分の血圧を知ろう~

高血圧を放置すると、血管を傷つけ動脈硬化を促進します。「少し高くても大丈夫」と放置していませんか。
まずは自分の血圧がどのくらいかを知り、生活習慣を見直したり血圧管理に努めましょう。日々の血圧を記録してみましょう。

  • 血圧130~140/85~90 mmHgの人は正常血圧ですが、高めです。生活習慣を改善しましょう。
  • 血圧140/90 mmHg以上の人は医師の指導のもと、生活習慣の改善を含めた治療が必要。早めに医療機関へ。

※糖尿病や慢性腎疾患、心筋梗塞の人は130/80mmHg以上

血圧測定の方法

朝(起床後1時間以内(排尿後・朝食前))、夜(就寝前)の1日2回測定しましょう。
※座位で1~2分の安静後に測定

世界高血圧デーパネル展示

  • とき 5月12日(月曜日)~16日(金曜日)
  • ところ 市役所1階連絡通路

問合せ 健康増進課

6月4日~10日は歯と口の健康週間、歯と口は健康・元気の源だ

(平成26年度 歯と口の健康週間標語)

  • 毎日の歯みがき
    食後や寝る前に歯みがきや歯間清掃用具を使用し、自分にあった歯の手入れを身につけましょう。
  • 歯科医院での定期検診
    虫歯以外でも歯を失うことがあります。異常がなくても年に2、3回は検診を受けて、健康な歯・口腔を保ちましょう。早期発見が改善・治療につながります。

歯っぴいフェスティバル

  • とき 6月8日(日曜日) 午前10時~午後2時
  • ところ はぐくみセンター
  • 内容 (1)歯科検診と相談 (2)フッ化物塗布(3)歯みがき指導、子どもパネルシアター等
  • 定員 (1)(2)のみ午前180人、午後120人
  • 申込 電話かファックスに催し名、(1)(2)の別、午前・午後の別、住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、5月23日までに健康増進課へ。重複申込可。多い場合は抽選し、漏れた人のみ電話連絡。(3)は申込み不要

※駐車台数に限りがあります。来場は公共交通機関をご利用ください。

小学生の歯を守るためのポスター展

  • 6月2日(月曜日)~8日(日曜日)はぐくみセンター
  • 6月9日(月曜日)~13日(金曜日)市役所玄関ホール
    *最終日は午後3時まで

問合せ 健康増進課

防ごう! 腸管出血性大腸菌感染症(O157、O111等)

腸管出血性大腸菌感染症の特徴

  • 感染力が強く食物にほんの少し付いていても感染するほか、タオルの共用等で人から人へ感染する危険があります。
  • 潜伏期が長く(3日~8日間)感染源が特定しにくい。
  • 体内で増殖するときに強力な「ベロ毒素」を作り腎臓や脳等に重い障害を起こすことがあります。

※抵抗力の弱い乳幼児や高齢者は特に注意!

感染経路

牛等の動物の腸管内に住む菌です。飲み物や食物に菌が少量でも付いていればどれも感染源となります。特に食肉を生(生レバー等)や加熱不足で食べると感染する危険性が高いです。
また、トイレやお風呂等を介して、感染した人から人へと感染します。

予防方法

レバー等の内臓や食肉は十分に加熱(菌は肉の中心温度が75度1分間で死滅します)

  • 現在、牛レバーを生で食べることは法律で禁止されています。
  • これからバーベキューや焼肉をする機会が増える季節です。生肉の調理には専用のトングや箸等を使い、食べる箸と使い分けましょう。
  • 調理の前後や用便後には必ず手洗い
  • 特に生肉を触った後はよく手を洗いましょう。
  • 調理器具はこまめに洗って消毒し、清潔に
  • 調理した食品は早めに食べる

問合せ

  • 保健予防課 電話番号:0742-93-8397
  • 生活衛生課 電話番号:0742-93-8395

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