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奈良しみんだより平成26年5月号(テキスト版)市政ニュース(28~29ージ)

更新日:2019年11月7日更新 印刷ページ表示

都祁産のこだわりの農作物がいっぱい~大和高原日の出マーケット~

3月29日、都祁交流センターで大和高原日の出マーケットを開催しました。都祁の農家を中心にお米やお茶、野菜等を販売する店舗約20店が出店。
お茶農家が自身で作ったお茶を入れる「大和茶畳の間」や子ども達が自由な発想で店を出す「こどもマーケットブース」、マーケット参加者全員参加型の音楽イベント「農MUSIC☆日の出ライブ」等、さまざまな催しがあり、会場はにぎわいました。
次回は5月31日(土曜日)に開催を予定していますので、ぜひお越しください。

環境にやさしいまちづくりのために~電気自動車用急速充電設備~

4月7日に北部会館(右京一丁目)駐車場に電気自動車用の急速充電設備を1基設置しました。
市では、地球温暖化防止及び大気汚染防止のため、電気自動車の普及に向けた取組を進めており、これまで市役所正面玄関前や道の駅針テラスに充電設備を設置してきました。設備の利用料は当分の間は無料です。ぜひご利用ください。

充電設備の利用時間

  • 北部会館(急速充電設備) 午前8時半~午後5時
  • 市役所正面玄関前(急速充電設備) 午前8時~午後10時
  • 市役所駐車場(普通充電設設備) 午前8時半~午後5時15分
  • 道の駅針テラス(急速充電設備) 24時間

※急速充電設備の利用方法を「奈良市動画チャンネル」で配信中

待機児童の解消に向けて~認定こども園都跡幼稚園開園~

4月8日、認定こども園都跡幼稚園が開園しました。同園は市立佐紀幼稚園と都跡幼稚園を統合・再編し、都跡幼稚園の園舎を改修して認定こども園都跡幼稚園として新たにスタートしました。
認定こども園は、幼稚園と保育園の機能をあわせ持った一体型施設で、3歳児から保護者の就労等に関係なく利用でき、午後6時までの長時間保育や給食も実施しています。
また、専任の教員を配置し、子育てに関する来園・電話相談を実施する等、地域の子育て支援拠点の役割も担っています。
奈良市では今後も、保育園の待機児童解消に向けて、市立の幼稚園と保育園の統合・再編を行いながら認定こども園の設置を計画的に進めていきます。

※当日の様子を「奈良市動画チャンネル」で配信中

奈良市の未来に新しい力を~市新規採用職員の採用発令~

4月1日に市役所正庁で平成26年度の市新規採用職員に採用辞令を交付しました。
今年度は多様な人材を採用しようと23年度から導入している、民間企業等での勤務経験がある職務経験者採用として採用された21人を含む89人が入庁しました。
辞令交付に続いて、新規職員代表者が、市長に公務員として全体の奉仕者として職務にあたることを宣誓しました。 
その後、市長からの「多様な個性と柔軟な発想を生かしてください。そして、気付きの視点を持って大いにチャレンジしてください」という訓示に、新規採用職員は目を輝かせていました。

もしもの時に備えて帰宅ルートを確認~防災訓練~

4月12日に防災訓練(越境訓練)を実施しました。平成22年度の国勢調査によると、奈良市から大阪府内への通勤・通学者は約4万人となっており、多数の帰宅困難者が出ることが予想される災害時に備えて、奈良市民の安全確保のために実施しました。災害時はむやみに移動しないことが原則ですが、公共交通機関等が利用できなくなる状態を想定し、大阪府内から奈良県内までの徒歩による帰宅ルートを検証。市長以下、市職員61人が参加しました。
当日は3グループに分かれ、JR大阪駅、JR難波駅、東大阪市内の花園中央公園から出発、それぞれ徒歩で4〜5時間をかけてルートの検証を行いました。
JR大阪駅、JR難波駅出発グループは花園中央公園を、花園中央公園出発グループは国道308号線(暗越街道)を通って生駒市の南コミュニティセンターをめざしました。参加者は「4時間も歩いたので大変だったが、災害時にはこの道を使うことになるためあらかじめ検証できてよかった」「災害時に奈良市民の方が安心してこのルートを使えるように自分の足で確認できてよかった」等の声がありました。

※当日の様子を「奈良市動画チャンネル」で配信中

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