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奈良しみんだより平成26年10月号(テキスト版)市政ニュース(28~29ページ)

更新日:2019年11月7日更新 印刷ページ表示

医療機関との入院に関する協定

災害時に安心して避難できるように

8月22日に「災害時における療養介護事業所のある医療機関への入院に関する協定」の締結式を行いました。協定を締結したのは、奈良医療センター、東大寺福祉事業団、重症心身障害児学園・病院バルツァ・ゴーデルの3機関です。
この協定により人口呼吸器等の医療機器や医療処置がないと生命に関わる等、特別な配慮が必要な難病患者が災害時に療養介護事業所のある医療機関に避難できるようになります。この取組は県内や国へ拡張する先進的な事例となります。

リニアまちづくりシンポジウム

リニア新駅をみんなで招こう

8月26日に「リニアと奈良市のまちづくりシンポジウム」を開催しました。このシンポジウムはリニア中央新幹線の新駅誘致のPRのために行ったもので、市の観光特別大使であるお笑いコンビ「笑い飯」の漫才や都市政策の専門家で明治大学専門職大学院長の市川宏雄さんの基調講演がありました。講演では、リニア中央新幹線が通ることで、東京、名古屋、大阪の距離が近くなり、巨大な経済圏が誕生する等、興味深い内容が語られました。
また、リニア新駅誘致PRキャラクター「りにまね」の着ぐるみの初めてのお披露目の他、リニア中央新幹線の性能や誘致についてパネルディスカッションも行いました。
市川さんからは「住民が奈良市の魅力を訴え、今後まちをどうしていくのかを考えていく必要がある」という意見がありました。シンポジウムの最後には奈良市に「リニア新駅を招こう!」のかけ声とともに、参加者全員で、りにまねきポーズをしました。

奈良市・斑鳩町 連携誘客宣言

連携して観光客を誘致

8月28日に「奈良市・斑鳩町 連携誘客宣言」を発表しました。
宣言式には仲川市長、小城斑鳩町長、筒井東大寺別当、大野法隆寺管長が出席しました。
奈良市の「古都奈良の文化財」は平成10年に、斑鳩町の「法隆寺地域の仏教建造物」は平成5年に世界文化遺産に登録されました。奈良市と斑鳩町は今後連携して、世界文化遺産や合計168点を数える国宝等を活用した海外プロモーションを積極的に展開していく予定です。

平城京天平祭・夏2014

平城京の夜を彩るやさしい光

8月29日から31日まで平城宮跡で「平城京天平祭・夏2014」を開催しました。会場では、大極殿の前庭をろうそくの灯りで彩った「燈花会@大極殿」や四神をモチーフとした光と反射のオブジェ、夜空にきらめく四神「ミラーボーラー」、ウォータースクリーンに平城京建立の物語を映し出す「ウォーターアートプロジェクション・天平五つの彩り」等、平城宮跡の夜を色鮮やかに彩りました。他にもアジア各国の演劇や音楽を披露する「曼荼羅ステージ」や奈良の名店やシルクロードにゆかりのある料理を販売する「シルクロード・フードコート&夏の夜市」等多くの催しを開催。3日間での来場者は延べ5万1千人となりました。

地域おこし協力隊員の着任

個性豊かな人材が東部地区を活性化

9月1日に「地域おこし協力隊員の着任式」を行いました。地域おこし協力隊制度は都市圏の人材を地域に迎え入れ、地域力の充実・強化を図る取り組みです。協隊員はおおむね1年以上、最長3年程度農林業の応援や住民の生活支援等「地域おこし活動」に従事。あわせて定住・定着を図りながら地域の活性化に貢献します。今回は男女5人の隊員が着任、東部地域の振興を担当します。
さまざまな業種経験を持った5人の今後の活躍に期待がかかります。

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