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奈良しみんだより平成26年11月号(テキスト版)ならっ子だより・市長コラム(27ページ)

更新日:2019年11月7日更新 印刷ページ表示

放課後子ども教室

「放課後、学校で楽しそうなことをしているのを見るけれど、何をしているの?」

「それは放課後子ども教室の活動じゃないかな。」

放課後子ども教室は、奈良市内の全ての市立小学校で余裕教室等を使い、地域の人たちの協力で一緒に勉強やスポーツ、文化活動等をしています。この活動は小学生のみなさんが地域社会の中で、心豊かで健やかに育まれるようにという願いのもとで行っています。
具体的にどのようなことをしているのでしょうか。

放課後子ども教室の活動

  • 地域独自の伝統文化活動やスポーツ活動
    茶道・茶道・伝統芸能・野球・サッカー・グランドゴルフ等
  • 地域の大人や年齢の違う子どもとの交流
    読み聞かせ・地域の高齢者との交流・学年の違う異年齢交流等
  • 地域の退職教員や大学生の協力による学習
    英会話教室・科学実験・算数教室・世界遺産を学ぶ等
  • 室内での遊び
    竹細工・けん玉・こま回し・お手玉等の昔遊び

放課後子ども教室に参加した子どもたちからは、「楽しかったよ」「もう一度やってみたい」等の感想が寄せられています。放課後子ども教室の活動内容については、各小学校にお問い合わせください。

学校紹介

佐保台小学校の巻

校門を入り少し勾配のある坂を上ると、視界には広々とした運動場と季節の花々に囲まれた校舎が現れます。そして明るく元気な佐保台っ子たちの声が。
本校は、今年で創立26年目、閑静な住宅街の中にある、現在児童数108人の小規模校です。「心豊かな子どもを育てる」という教育目標のもと、保護者の理解や協力、地域の教育力を得ながら日々の活動を進めているところです。
少人数を生かした縦割り班による毎日の清掃活動や全校遠足の実施、学級活動における話し合い活動の研究やユニバーサルデザインの考えを取り入れた授業の工夫等、多くの取り組みを通して、思いやの心や自主性、自尊感情を高めていきたいと考えています。
「子どもは地域の宝」と、学校の教育活動の支援だけでなく、ミニキャンプ等様々な行事を進めてくださっている地域の方々の思いを大切にしながら、これからも子どもたちの明るい声が響く学校にしていきたいと思います。

問合せ 教育政策課 電話番号:0742-34-5386

市長コラム Vol.42

OECD(経済協力開発機構)が発表した「世界で最も住みやすい街」ランキングで本市の姉妹都市キャンベラが選ばれました。穏やかな雰囲気が奈良によく似ていることもあり、私もとても嬉しいです。そのキャンベラから姉妹都市20周年を記念してACTシニアコンサートバンドの中高生55人がやってきました。彼らは奈良でのホームステイと佐保川小学校や一条高等学校とのセッションを通して、未来につながる絆を確かめ合いました。今年は日本がOECDに加盟して50年の節目。今となっては「先進国」が当たり前の我が国ですが、その一員としてどのような価値を生み、責任ある立場で世界に貢献できたのか、しっかりと振り返りながら次の50年を歩んでいきたいと思います。

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