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奈良しみんだより平成26年12月号(テキスト版)市政ニュース、市長コラム、リニア新駅誘致、奈良市の旬菜(28~30ページ)

更新日:2019年11月7日更新 印刷ページ表示

今月の主な行事・市の催し

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学校巡回スポーツ教室

子どもたちにスポーツの楽しさを

奈良市をホームタウンとして活躍する各スポーツ競技のトップチームをパートナーとして認定する「TopSports City 奈良」事業の一つとして、学校巡回スポーツ教室を順次実施しています。

認定こども園青和幼稚園の竣工式

新しい子育てのモデルとなるように

10月23日に認定こども園青和幼稚園の竣工式を行いました。同幼稚園の園舎は平成24年7月の大雨による法面の崩落で全面建て替えとなりました。今年の4月1日から認定こども園へと移行し、3歳児の入園や長時間利用も可能となりました。

奈良文書20周年記念会合

奈良から世界へ文化財保護の提言

10月22日から24日に「奈良文書20周年記念会合」を開催しました。奈良文書は平成6年に奈良で採択された文化財保護に関する国際原則。日本の木造建築等さまざまな文化と遺産の多様性を認めるきっかけとなり、平成10年の「古都奈良の文化財」の登録や文化遺産の保全を考える上で重要な役割を果たしています。今回の会合では世界中の専門家約40人が参加し、文化財保護について議論が交わされました。
最終日には今後の文化財保護に向けた五つの課題について国際社会への提言をまとめた文書「NARAプラス20」が採択されました。

防災訓練「帰宅困難者訓練」

大阪から奈良まで徒歩で峠越え

11月2日に防災訓練「帰宅困難者訓練」を実施しました。この訓練は災害時等に大阪からの帰宅が困難になる人達の帰宅ルートを検証することを目的としています。
奈良市は4月に1回目を実施しており、2回目となる今回は、奈良市の呼びかけにより、生駒市や大東市、四條畷市が参加する4市合同の訓練となりました。奈良市と生駒市は市民も参加。奈良市からは高校生7人を含む市民47人と市職員56人の合計103人が参加しました。
訓練に参加した市民からは「緊急時に備えて、大阪から奈良に帰宅する経験ができてよかった。こういった経験は一人ではできないので、他の人も準備をした上で参加してほしい」との意見がありました。

奈良市表彰式

市政の発展に尽力された方を顕彰

11月3日の文化の日に奈良市表彰式を開催しました。これまで、市政の発展に尽力された方々133人に表彰状を贈り、功績や善行を顕彰しました。

市長コラム vol.42

私事で恐縮ですが、10月に子どもが産まれました。長男・次男と男の子が続き、三人目にして初めての女の子というもあり、今までと違った雰囲気の中でわが家は子育て真最中です。統計では妊娠を希望する夫婦の半数以上が女の子を希望しているというデータもあるようですが、大切なのは性別にかかわらず子ども自身が輝けること。
一人の親として、また子育て政策に責任ある立場として、将来を担う子どもたちに何ができるか、何を継承すべきか、改めて考えさせられます。子育てで一番育てられるのは大人の方だと日々実感しています。

仲川 げん

一直線に、天平の都へ。

みんなの力作「りにまね塗り絵」を展示します!
リニア推進課では、子どもたちにもリニア新駅誘致について学んでもらうために、PRキャラクター「りにまね」の塗り絵がついたチラシを配布しています。今までに集まった塗り絵を展示しています。
ところ 生涯学習センター(杉ヶ町)
とき 来年1月9日(金曜日)~20日(火曜日)(12日(祝日)13日(火曜日)・19日(月曜日)は休館)
*チラシはホームページからダウンロードできます。来年1月7日までにリニア推進課まで完成した塗り絵を持参か送付すると、期間中展示します。

問合せ リニア推進課電話番号:0742-34-5607

知ってる?奈良市の旬菜

祝だいこん

「祝だいこん」は正月の雑煮用だいこんとして作り継がれてきました。長さ約20~30センチメートル、直径3センチメートルくらいの細さで、「細く長く」の形状と、輪切りにした際の切り口が真ん丸で、「家庭円満」につながるということから、この名前が付けられました。12月下旬が唯一の出荷時期です。肉質は緻密でしっかりしており、コリコリした食感が特徴です。煮崩れを起こしにくいため、雑煮や煮物等に向いています。

奈良市農業研究会連合会奈良阪地区 農澤浩さん「祝だいこん」の生産に励んでおられます。

祝だいこんまんじゅう薄氷仕立て

材料

祝だいこん 120グラム、じゃがいも 80グラム、卵 半分、長芋 12グラム、片栗粉 適量、上新粉 適量
生姜餡 昆布・かつおだし 50cc、(a)みりん40cc、(b)白醤油30cc、(c)薄口醤油 10cc、(d)水溶き片栗粉 適量、生姜汁 適量

料理手順

  1. 祝だいこん(80グラム)をすりおろし、固く絞る。
  2. 残りの祝だいこん(40グラム)を(A)(B)処理する。
    (A)数枚を丸のままスライスする(薄氷に見立てる用)
    (B)(A)の残りをあられ位に切り、水分を抑えるために片栗粉をまぶす
  3. じゃがいもは粉吹きにして裏ごしし、長芋はすりおろす。
  4. 1~3と卵をボールに入れ片栗粉を加えながら茶巾包みができるくらいの硬さにする。
  5. 4をラップで茶巾包みし、ラップが膨れる位まで蒸す。(約10~15分)
  6. 冷ましてから、ラップをはずし上新粉をつけて、油で揚げる。
  7. 餡はだしが沸騰してから(a)~(c)を順に入れ、(d)でとろみをつけ、生姜汁を入れる。
    レシピ提供:旬菜ひより(中新屋町)

問合せ 奈良ブランド推進課 電話番号:0742-34-5172

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