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奈良しみんだより平成25年6月号(テキスト版)新斎苑について(4ページ)

更新日:2019年11月7日更新 印刷ページ表示

環境と調和し、自然に包まれた新斎苑を

森の中の美術館のように、安らぎのある穏やかな空間を―
亡くなられた方の尊厳を大切にした人生の終焉にふさわしい場であるとともに、ご遺族が亡くなられた方を心穏やかにお送りできる癒しの場となる空間を―

現状

 現在の火葬場(東山霊苑火葬場)は、大正5(1916)年に開設されました。その後、およそ100年間にわたって、数度の大規模な改修工事を行いながら、多くの方々の最後のお別れの場としての役割を果たしてきました。
 昭和43(1968)年に改築された現在の施設は、44年が経過し著しく老朽化しています。また、今の奈良市の人口規模等を考慮すると、現在の施設は火葬炉の数も少なく今後予想される高齢化に伴う火葬件数の増加に対して十分な対応ができません。こうしたことから新斎苑の建設は本市にとっての重要課題といえます。
 その候補地の選定については、長年の懸案事項となっていましたが、この事業の財源となる合併特例債の期限が平成33年3月末であることから、今年4月から専任の体制を作って早期建設に向けて取り組んでいます。

新斎苑建設のコンセプト

自然との調和

自然に包まれ、自然に還るイメージを感じる

安らぎといやし

故人の尊厳が感じられ、ご遺族が癒しを感じられる空間づくり

環境にやさしい

最新設備により、環境に配慮

問合せ 生活環境課 新斎苑建設準備グループ 電話番号:0742-34-3502

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