ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 市政情報 > 広報活動 > しみんだより > 奈良しみんだより > 奈良しみんだより平成25年6月号(テキスト版)お知らせ2(18~19ページ)

本文

奈良しみんだより平成25年6月号(テキスト版)お知らせ2(18~19ページ)

更新日:2019年11月7日更新 印刷ページ表示

産業廃棄物関連のお知らせ ~各種届出・報告書の提出期限は7月1日です~

一部の届出等は電子申請での提出も可。届出等の様式はホームペーにも掲載

問合せ 産業廃棄物対策課 電話番号:0742-34-4592

産業廃棄物多量排出事業者のみなさんへ

処理計画書・実施状況報告書

 廃棄物処理法と「市産業廃棄物処理計画作成指導要綱」に基づき、市内の産業廃棄物多量排出事業者は昨年度に提出した産業廃棄物処理計画書にかかる実施状況報告書と今年度の処理計画書を市長あてに提出してください。次の(1)~(4)のうち一つでも該当すれば多量排出事業者となります。

  1. 前年度の産業廃棄物の総排出量が500トン以上の事業場を市内に有するもの
  2. 資本金が4千万円以上の建設業者で、市内で工事を行うもの
  3. 前年度の特別管理産業廃棄物の総排出量が50トン以上の事業場を市内に有するもの
  4. 医療法に定める許可病床数が150床以上ある病院を市内に有するもの

※昨年度新たに多量排出事業者となった場合は、今年度の処理計画書を提出してください。

ポリ塩化ビフェニル(PCB)廃棄物の保管事業者のみなさんへ

保管状況等の届出

 「ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法」に基づき、PCB廃棄物を市内に保管する事業者は、その保管状況等を市長あてに届け出てください。

産業廃棄物・特別管理産業廃棄物排出事業者(産業廃棄物中間処理業者を含む)のみなさんへ

産業廃棄物管理票交付等状況報告書

 廃棄物処理法に基づき、前年度の産業廃棄物・特別管理産業廃棄物の管理票(マニフェスト)交付等状況報告書を市長あてに提出してください。対象は平成24年4月1日~25年3月31日の交付状況です。
※電子マニフェストを活用している事業者は提出不要

建設工事に伴い生じる産業廃棄物の排出事業者のみなさんへ

産業廃棄物の自社保管に関する届出(通年受付)

 廃棄物処理法に基づき、建設工事で生じる産業廃棄物を排出場所外で自ら保管しようとする事業者は、あらかじめ市長あてに届け出てください。
※保管しようとする場所の面積が300平方メートル以上の場合に限る。

遊休土地の活用を考えている土地所有者はご注意を

 建設資材置き場や残土仮置き場に使用すると称して賃借契約を結び、解体工事等による建設廃棄物が長期間放置され、廃棄物処理法違反となる事象が多発しています。最悪の場合、土地所有者が自ら適正処理を行うことになりますのでご注意ください。

光化学スモッグにご注意を

光化学スモッグが発生しやすい季節になりました

 工場、事業場や自動車から排出される化学物質と太陽光線との反応で作り出される「光化学オキシダント」の濃度が高くなると、空に白いモヤがかかったような「光化学スモッグ」という現象が起きます。「光化学オキシダント」の濃度に応じ、予報、注意報等が発令されますが、その場合はできるだけ屋外での運動を避けてください。また、目がチカチカする、のどが痛む等の症状が出た場合は、洗眼やうがいをしてください。
 9月末日まで光化学スモッグによる健康被害を防止するため、緊急連絡体制を実施し、市ホームページで案内しています。
 環境省ホームページ「そらまめ君」(環境省ホームページ<外部リンク>)で市内の光化学オキシダント濃度等が確認できます。また、県ホームページ「エコなら」(県ホームページ<外部リンク>)に登録すると、注意報等の情報がメールマガジンで配信されます。
 大気汚染物質の排出量を削減するため、「自動車・バイクの運転を控える」「工場・事業場の排出ガス削減」など、ご協力をお願いします。
問合せ 環境政策課 電話番号:0742-34-4933

「野焼き」は法律で禁止されています

環境保全と安心・快適なまちづくりのために

「野焼き」とは 法律で定められた焼却設備を用いず廃棄物を焼却する行為。地面に穴を掘っての焼却、ドラム缶、ブロックで囲んだ中での焼却等のこと

 「野焼き」は一部の例外を除き、「廃棄物処理法」で禁止され、建設廃材等の廃棄物を野焼きすると法律により罰せられます。
 例外とされている焼却でも、「悪臭がする」「目にしみる」「のどが痛む」「洗濯物が汚れる」「火の粉が飛んできて危険」など周辺住民に被害を及ぼすことがあります。
 家庭ごみは野焼きせずに適正に分別し、収集日に出してください。なお、家庭でせん定した枝木は環境清美センターに自己搬入するか「大型ごみ」としてお申し込みください。

大型ごみ申込専用電話

  • 市収集地域 電話番号:0742-71-9011
  • 清美公社収集地域 電話番号:0742-33-8782

問合せ
一般廃棄物(家庭ごみ・せん定した枝木等)の野焼き 企画総務課 電話番号:0742-71-3001
産業廃棄物(建設廃材等)の野焼き 産業廃棄物対策課 電話番号:0742-34-4592

しみんだより平成25年6月号 一覧へ戻る

6月は環境月間~6月5日は環境の日~

1972年にストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して定められました。

地球温暖化防止のために

 地球温暖化の原因である二酸化炭素などの温室効果ガスは、家庭のさまざまなところからも出ています。奈良市が世界に誇る歴史的文化遺産や豊かな自然を守り次の世代に引き継いでいくために、私たち一人ひとりが身の回りのできることから二酸化炭素の排出を減らすエコライフを心がけましょう。

あなたもできることからチャレンジ!!

チャレンジ25キャンペーン

 環境省は、家庭やオフィスなどにおいて実践できる二酸化炭素排出削減に向けた具体的な行動として「25のアクション」を提案しています。特設サイト<外部リンク>

市役所で「エコスタイル」を実施しています

 10月末まで市役所全職場で「エコスタイル」に取り組んでいます。ご理解とご協力をお願いします。

期間 5月1日(水曜日)~10月31日(木曜日)

  • 適正冷房を推進→市の施設では、冷房の目安を概ね28度とし、ホール等の公共施設では、冷房が過度にならないよう調整します。
  • 軽装で勤務→職員は暑さをしのぎやすい軽装(ノー上着・ノーネクタイ等)で勤務します。

雨水タンクの設置補助

  • 対象 次の要件をすべて満たす人
    1. 今年4月1日以降に自分が住む市内の住宅(共同住宅を除く)に、地上据え置き型で貯水容量が100リットル以上の市販の雨水タンクを設置した人
    2. 市税の滞納がない人
    3. 設置したタンクを適切に維持管理し、貯留した雨水を散水等に利用できる人※補助金の交付は同一の住宅につき1回限り
  • 補助額 タンクの購入費・配送費の2分の1(上限3万円。予算額240万円に達し次第終了)
  • 交付申請の受付 環境政策課、出張所、行政センターに備え付けの用紙(ホームページにも掲載)に必要事項を書いて、6月3日~来年3月31日(午前9時~午後5時。土曜日・日曜日・祝日、年末年始は除く)に環境政策課へ持参

問合せ 環境政策課 電話番号:0742-34-4591

水害に備えて

梅雨の季節がやってきました

 梅雨の時期は雨による災害に注意が必要です。特に梅雨の時期には、集中豪雨と呼ばれる、数時間から数日にかけての間に断続的に集中して多くの雨を降らせる現象がしばしば発生します。集中豪雨が発生している地域では、水害をはじめ土砂災害に対する警戒が必要です。被害を最小限にするためには、一人ひとりの「水害に対する心構えや準備」が大切です。日ごろから家庭や地域ぐるみで対策を立てておきましょう。

普段の心がけ

  • 気象情報等に注意しましょう。〈奈良地方気象台ホームページ<外部リンク>
  • 停電や断水、避難する場合に備えて、非常食や持ち出すものを準備しておきましょう。
  • 家のまわりを点検し、屋根、雨どい、雨戸、窓、外壁などに異常がある箇所は修理、補強等をしておきましょう。

災害発見時の連絡・相談先

 電話で連絡・相談する場合は住所、氏名、電話番号もお伝えください。

  • 危機管理課(平日の午前8時半~午後5時15分)
    電話番号:0742-34-4930
  • 管財課庁舎管理係(土曜日・日曜日・祝日と上記時間外)
    電話番号:0742-34-1111(代)
  • 消防局(24時間対応)
    電話番号:119、0742-35-1191

住宅用火災警報器は自分の命、大切な家族の命を守ります

 市では平成21年6月1日から住宅用火災警報器の設置を義務付けています。
 早期に火災に気付くことで、スムーズに避難することや初期消火ができます。
※取り付ける場所などはホームページにも掲載してます。

警報器のおかげで

就寝中、住宅用火災警報器の音で目が覚めると別の部屋で布団が燃えているのを発見し消火した。

住宅用火災警報器の維持管理

  • 電池切れに注意しましょう。
  • 定期的に作動確認しましょう。

悪質業者にご注意を!消防職員・消防団員が販売することは絶対にありません!

  • 「消防署から来ました」等と言って、公的機関の職員を装い無理やりに売りつける。
  • 契約内容を言わずに高額な金額を請求する。

*国の規格に適合し、日本消防検定協会の検査に合格した住宅用火災警報器には、「NSマーク」が添付されています。

問合せ 消防局予防課
電話番号:0742-35-1192、最寄りの消防署

しみんだより平成25年6月号 一覧へ戻る