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奈良しみんだより平成25年7月号(テキスト版)市政ニュースなど(29ページ)

更新日:2019年11月7日更新 印刷ページ表示

市政ニュース

リニア誘致へ向けて奈良の未来を考える リニア中間駅誘致イベント

5月25日、なら100年会館でリニア中央新幹線中間駅の奈良市誘致に向けたイベント「リニア中央新幹線・奈良の魅力と未来」を開催しました。
さだまさしさんが熱く奈良の魅力を語られた講演会の他、市民フォーラムや子どもたちが描いたリニアポスターの表彰式を行いました。
また、時の広場で同時開催の「リニア子どもまつり」も、たくさんの親子連れで賑わいました。リニアの原理についての科学実験コーナーでは、リニアの模型が子どもたちの目の前で浮き上がり、大きな歓声が上がりました。

みんなで摘んだらおいしさ百倍!苺狩りイベント

5月21日、初夏のまぶしい日差しの中、高円・帯解・都南保育園の約60人の園児たちが、萩原農園でいちご狩りを体験しました。
このイベントは、市の若手農業者グループ「4Hクラブ」がいちごの消費拡大や地域農業への理解を深めるために実施しています。
園児たちは、額にたくさん汗を輝かせながら元気いっぱい、いちご狩りを楽しみました。
「スーパーで見るいちごよりも、今日採るいちごは形が悪いものも多い。自然な姿で実る果物や野菜に子どもの頃から触れて、楽しみながらもっと自分の地域で採れる農作物を知ってもらえたら。」と同クラブの猪岡会長は園児たちに負けない笑顔で参加者に語られていました。

奈良市と西安市の架け橋に 国際交流員の張瑜(ちょうゆ)さんをクローズアップ!友好交流の発展のために

奈良市と中国の西安市は昭和49年に友好都市になりました。市では平成22年度から、友好都市との交流や中国からの観光客の誘致、接客等を担当してもらうための国際交流員を採用しています。

どんな仕事をしているの?

張瑜さんは今年の4月から1年の任期で観光戦略課に在席し、交流事業や観光客誘致に関係した仕事を担当しています。

張瑜さんにとって日本とは?

日本に対する最初のイメージは幼い頃に見たアニメだそうです。やさし流れるような日本語の発音が心に残り、大学でも日本語を専攻。これからは「絵や書道など、言葉の壁を気にする必要のない文化交流を進めていきたい。」と、意気込みを語ってくれました。

西安市ってどんなまち?

西安市はかつて長安と呼ばれた約3,000年の歴史を持つ古都で、奈良の「平城京」設計のモデルになりました。
現在は世界的に有名な歴史、文化の国際観光都市として世界中から多くの観光客が訪れます。また、経済の発展も著しく、アジアとヨーロッパの国際物流ネットワーク拠点にもなっています。

善意銀行4月分

(敬称略)

【一般】
田中幸男(左京二丁目)1万円
カラオケ喫茶T&M(トム)15周年記念大会チャリティー代表矢野昌夫11,153円
吉岡耕藏(山陵町)5,000円
谷村光洋(北之庄町)おもちゃ
廣田久義(山陵町)5,000円

【指定寄付】
倉西泰平(都祁吐山町)10万円
友愛おべんとうグループ 洗濯機1台

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