ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 市政情報 > 広報活動 > しみんだより > 奈良しみんだより > 奈良しみんだより平成25年2月号(テキスト版)図書館だより(23ページ)、ならっ子だより(24ページ)

本文

奈良しみんだより平成25年2月号(テキスト版)図書館だより(23ページ)、ならっ子だより(24ページ)

更新日:2019年11月7日更新 印刷ページ表示

図書館だより「芸亭(うんてい)」

「芸亭(うんてい)」は、奈良時代の貴族・石上宅嗣(いそのかみかやつぐ)が私邸に設けた我が国初の公開図書館「芸亭院(うんていいん)」に由来しています。

  • 中央図書館(東寺林町)電話番号:0742‐26‐6101
  • 西部図書館(鶴舞西町)電話番号:0742‐45‐5669
  • 西部図書館(右京一丁目)電話番号:0742‐72‐2291

臨時休館のお知らせ

中央、西部、北部図書館は蔵書点検のため次の期間中は休館します。

期間 2月8日(金曜日)~14日(木曜日)
1月25日~2月7日の貸出は3週間以内(延長不可)です。

※休館期間は昨年度までの14日間から、本年度は7日間に大幅に短縮して実施します。

移動図書館運休のお知らせ

中央、西部移動図書館は蔵書点検・車両点検のため、2月は運行を休みます。
期間中はご迷惑をおかけしますが、ご理解、ご協力をお願いします。

赤ちゃんと保護者のための「ふれあいを絵本から」

対象 0~3歳児と保護者が対象

  • 中央図書館「ファーストブックと乳幼児おはなしの時間」
    とき 毎月第1・3水曜日 午前10時半~正午
  • 西部図書館「赤ちゃんとたのしむひととき」
    とき 毎週火~金曜日 午前10時半~11時45分
  • 北部図書館「はじめてであう絵本の世界とおはなし会」
    とき 毎月第1・3木曜日 午前10時半~11時15分

※くわしくは、各館へお問い合わせください。

北部図書館「ナーミンが語る おはなし会」

  • とき 毎週水曜日 午後3時半~4時
  • 対象 一人でおはなしを聞ける子どもから大人まで
    ※「ナーミン」とは、「奈良の民話を語りつぐ会」の略称です。

リサイクル本配付

図書館で使わなくなった雑誌や本を希望者に譲っています。

毎月1日(休館日等の場合は翌日)に補充しています。
申請書に記入し、展示コーナーからお持ち帰りください。
1人5冊まで(北部図書館は雑誌のみ)

今月のおすすめ本

こどものほん

イチョウの大冒険~世界でいちばん古い木~

何千年も人間を夢中にさせてきたイチョウのたくましい大冒険。
作:アラン・セール
絵:ザウ 訳/松島京子
発行所:冨山房インターナショナル

ボクらのエネルギーって、どうなるの!?

エネルギーを考えることは、生活を考えること。エネルギーをどう使っていけばいいか一緒に考えてみよう。
著者:岸田一隆
発行所:エクスナレッジ

おとなのほん

天平グレート・ジャーニー

若き遣唐使の目に世界はどう映り、再び日本の土を踏むまでに何があったのか?
著者:上野誠
発行所:講談社

橋本式国語勉強法

覚えるのではなく考える、詰め込むのではなく自らの中にあるものを引き出していく勉強法を伝授
著者:橋本武
発行所:岩波書店

図書館のホームページ

奈良市立図書館<外部リンク>(新規ウィンドウを開きます)

蔵書検索や行事案内のほか、本の予約・貸出状況の確認・貸出の延長などもできます。

市立図書館の開館時間

午前9時半~午後7時(日曜日は午後5時まで)
【休館日】月曜日、祝日、月末、年末年始、特別整理期間。(月曜日が祝日のときはその翌日も休館)

ならっ子だより

女の子:薬師寺に行ったら、東塔が囲いにおおわれていて見られなかったよ。

男の子:東塔は今、工事をしているみたいだよ。どんな作業をしているのか知りたいね。

薬師寺東塔の解体修理~人々の手によって受け継がれてきたもの~

 奈良には古い建てもの物や仏像などがたくさんあります。例えば薬師寺の東塔。今から約1,300年前、奈良に都があった頃から建っています。この古い建物は、偶然残ったのではありません。人の手によって何度も修理が行われ、いくつもの時代を超えて、その姿を保ち続けているのです。

 現在、解体修理が行われている薬師寺の東塔では、瓦を下おろし、木材をバラバラにして一つ一つ点検します。そして、傷みのひどいものは新しいものに取り替えますが、今まで使われていた材をできる限り使って建て直します。
 新しい木材を加工するときには、昔と同じ道具が使われます。

 しみんだよりに掲載している写真は槍鉋(やりがんな)という、材木の表面をきれいに削る道具です。この道具を上手に使えるようになるには10年以上も修行をしなければなりません。機械を使って木を削ることもできますが、昔と同じ仕上がりにするためにはこの道具が必要です。昔と同じ方法を取り入れ修復することで、建物を造た人の心も次の時代に受け継いでいくことになるのではないでしょうか。

 この解体修理は平成30年に終わる予定です。5年後、昔の人の心や技術、それを伝える人々の思いが込められた東塔は、どのような姿を現すのでしょう。今から楽しみです。

学校紹介 平城小学校の巻

 本校の子どもたちの愛称は、『HGK647』(H「平城小」、G「がんばる」、K「子どもたち」、647は全校児童数)です。(1)元気に学校へ行きたい、(2)勉強が分かりたい、(3)友だちと仲良くしたい、という子どもたちの願いをかなえるために、「考える子・支え合う子・丈夫な子」という子ども像を掲げています。

『HGK647』には、たくさんの「平城っ子応援団」がいます。「米・みそづくり」、「青パト隊」、「クラブ活動指導」、「読みきかせ」、「花づくり」、「おやじの会」など、たくさんの方々が、子どもたち・保護者・学校を後押ししてくださっています。昨年度の「平城っ子フェスタ」に続いて、今年度は、「平城″食と農?のフェスタ」を地域の方々とともに開催し、多くの地域住民・保護者が参加しました。

 また、「『平城っ子応援団』交流会」を開いて、支援していただいている方々と保護者と学校職員とが交流し、子どもたちをみんな(地域―学校―家庭)で育てていく道筋を探りました。「いつも笑顔があふれる平城小学校」「平城小学校で学んだことを誇れる子」をめざして。

【問合せ】教育支援課(はぐくみセンター内) 電話:0742‐36‐0401

しみんだより平成25年2月号 一覧へ戻る