ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 市政情報 > 広報活動 > しみんだより > 奈良しみんだより > 奈良しみんだより平成24年9月号(テキスト版)下水道の日、市職員採用候補者募集、戸籍事務コンピュータ化(7~8ページ)

本文

奈良しみんだより平成24年9月号(テキスト版)下水道の日、市職員採用候補者募集、戸籍事務コンピュータ化(7~8ページ)

更新日:2019年11月7日更新 印刷ページ表示

9月10日は「下水道の日」 公共下水道への接続にご協力ください

水洗化は義務です

問合せ 下水道総務課 電話:0742-34-5248

 下水道が整備されると、汚水の処理ができるようになり、川や海を汚すことがなくなります。
 下水道が整備された地域のみなさんは、すみやかに下水道へ接続する工事を行ってください。下水道が整備されても、水洗化しなければ、せっかくの施設も十分に生かされません。

下水道はみなさんに支えられています

問合せ 下水道総務課 電話:0742-34-5248

 奈良市では昭和26年から下水道の整備がはじまりました。平成23年度末の公共下水道の整備延長は、約1,222キロメートルに達し、多くのみなさんが利用しています。
 しかし、すでに耐用年数50年を経過した下水管もあり老朽化が進んでいます。そのため、今後、下水管の修理や取り換えが必要となります。

 また、市の汚水処理は、市内11か所に設置した市営単独処理場で各地域の汚水を浄化していますが、昭和52年から稼働している施設もあり、順次、機械設備の更新が必要になります。
 このような状況に対して何らかの対策を講じないと、下水処理が止まってしまい、私たちの日常生活に大きな影響を及ぼします。これからも下水道の役割を維持していくためには多くの費用が必要となります。

 下水道事業の経営は、みなさんの下水道使用料によって支えられています。下水道事業は市民生活には欠かせないライフラインを確保するもので、衛生的な生活環境づくりに役立てられます。

 ご理解とご協力をお願いいたします。

排水設備と公共下水道の管理区分~敷地内の維持管理は個人管理です!~

問合せ 下水道維持課 電話:0742-34-4837

 排水設備も建物の一部です。市が作って管理する部分と、みなさんが作って管理する部分に分かれています。

 排水設備部分でのつまり等は個人の管理になりますので、排水設備指定工事店等へ依頼してください。下水道部分でのつまり等は下水道維持課で対応します。

※排水設備工事店の問合せは下水道総務課へ(ホームページにも掲載)。

市職員採用候補者を募集します

問合せ 市職員任用試験委員会(市役所中央棟5階 人事課内) 電話:0742-34-4821

市職員採用試験

 今年度から第1次試験が「総合能力試験」になります。

試験区分・採用予定人員

  • 一般事務職 40人人程度
  • 一般事務職(身体障がい者) 3人程度
  • 保育士・幼稚園教諭 10人程度
  • 土木職 5人程度
  • 建築職 2人程度
  • 電気職 1人程度
  • 薬剤師 2人程度
  • 保健師 4人程度
  • 消防職 12人程度
  • 学芸員(発掘調査員) 1人程度

採用試験

 応募者が一定数を超えた場合はエントリーシートと小論文により、受験者が千人程度になるよう書類審査を実施します。

  • 第1次試験=10月14日(日曜日)
    • 総合能力試験 全職種
    • 専門試験 土木職・建築職・電気職・学芸員のみ
  • 第2次試験=11月中旬
    • 第1次試験合格者を対象に集団討論、個別面接など
    • 消防職は体力試験、保育士・幼稚園教諭と学芸員は実技試験あり
  • 第3次試験=12月中旬
    第2次試験合格者を対象に個別面接など

受験申込受付期間

 9月3日~12日必着

職務経験者採用試験

試験区分・採用予定人員

  • 一般事務職 10人程度
  • 保育士・幼稚園教諭 10人程度
  • 土木職 3人程度
  • 建築職 2人程度
  • 機械職 1人

採用試験

  • 第1次試験=書類選考(10月下旬合格発表)

  • 第2次試験=11月中旬旬
    • 第1次試験合格者を対象に集団討論、個別面接など
    • 保育士・幼稚園教諭は実技試験あり
  • 第3次試験=12月中旬
    • 第2次試験合格者を対象に個別面接など

受験申込受付期間

9月18日~27日必着

受験手続

 簡易書留でエントリーシート、小論文(1200字)等の申込書類を各受付期間必着で市職員任用試験委員会へ。持参不可

試験案内・申込書

 市職員任用試験委員会、出張所、行政センターで配布(ホームページからダウンロードも可)。
 送付による請求は封筒の表の左下に「(市職員採用・職務経験者採用試験の別)の受験用紙請求」と赤字で書き、140円切手(1部の場合)を貼ったあて先と郵便番号を明記した返信用封筒(角型2号:長さ33.2センチメートル、幅24.0センチメートル程度。折曲可)を同封して、同委員会へ。

注意)各試験区分で受験資格、申込方法・受付期間等が異なりますので、採用試験案内を熟読して手続きをしてください。くわしくは、ホームページにも掲載

戸籍事務をコンピュータ化します

 市民サービスの向上と事務の効率化を図るため、11月3日からコンピュータ戸籍に切り替え、11月5日から戸籍等の証明をコンピュータにより発行します。
 コンピュータ化により、戸籍が記載されるまでの日数や戸籍等の証明発行の請求から交付までの待ち時間が大幅に短縮されます。

【問合せ】市民課 電話:0742-34-4730

戸籍のコンピュータ化により次のとおり戸籍の表記が変更されます。

氏名の文字の表記

 コンピュータ化後の「氏」「名」の文字は、常用漢字、人名用漢字、漢和辞典等に正字・俗字として記載されている文字で記録することになります。
 現在の戸籍の氏名が、手書きによる書き癖等で漢和辞典等にない文字や誤字で記載されている場合、コンピュータ化後の戸籍には使用できないため、戸籍に使用できる文字に置き換えて記録することになります。
 文字の置き換えの対象者には、9月下旬に通知しますので、ご確認ください。
 なお、今回の戸籍の表記上の氏や名の変更に伴う印鑑登録等の変更手続きは不要です。

本籍の地番表記

 本籍の地番表記が「○○番地の○」の人は「の」の記載をとって「○○番地○」に変更されます。これは表示のみの変更で、地番は変更されません。

記載事項等

 法令の規定によりコンピュータ化後の戸籍には平成24年4月30日までに除かれた人は記載されません。また、今までの戸籍から転記されない事項(離婚など)が一部あります。
 現在の戸籍は「平成改製原戸籍」となり、転記されなかった事項の証明が必要な場合は「平成改製原戸籍」をご請求ください。

 戸籍の附票は戸籍に記載されている人の住所の履歴を記録したものですが、コンピュータ化後の附票には、平成24年11月3日時点の住所からの履歴が記録されます。
 現在の附票は「平成改製原附票」となり、平成24年11月3日以前の住所の履歴が必要な場合は「平成改製原附票」をご請求ください。

戸籍の証明書の様式や名称等

 戸籍の証明書の様式が縦書きから横書きに変わり、文章体で記載されていた出生や婚姻等の事項が項目化されます。
 また、「戸籍謄本」は「戸籍全部事項証明」に、「戸籍抄本」は「戸籍個人事項証明」に名称変更されます。

コンピュータ化前と後の名称等の比較一覧
コンピュータ化前 コンピュータ化後
名称 戸籍謄本 戸籍の全部事項証明
戸籍抄本 戸籍の個人事項証明
様式 B4横長(謄本) A4縦長
B5縦長(抄本) A4縦長
書式 文書形式・縦書き 項目別・横書き
用紙 普通紙(白紙) 改ざん偽造防止用紙
認証印 朱肉印 電子公印(黒色)

しみんだより平成24年9月号 一覧へ戻る