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青和R3年4~7月

2021年4月28日更新 印刷ページ表示

行事予定と園児の様子

4月5月6月7月

4月

5歳児 

4月8日(木曜日)新年度がスタートしました!1年間、安心安全に元気いっぱい過ごしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

5歳児 「れんげのお花がいーっぱい!」

 4月21日、地域の方が育てておられるれんげの畑に交通ルールに気を付けながら歩いて出かけました。「よろしくね」「一緒に行こうね」と、緊張気味の4歳のお友達に優しく声をかける5歳のお兄さん、お姉さんたちでした。1組、2組の子どもたちも、初めての園外保育で少し緊張した表情でしたが、4歳児に優しく接している姿は大きく見えました。れんげ畑までの道では、知っている公園があったり、友達の家があったりと、知っていることを友達に伝えたり、友達の話を聞いたりしてみんなで楽しく出かけました。

 れんげ畑が見えると「あれが、れんげ畑!?」「わぁー!ピンク色!」「すごーい!」と、とても嬉しそうで、お茶を飲んだ後、早速、れんげ畑の中へ!れんげやシロツメクサ、クローバーなどを摘んだり、花のにおいを嗅いだり、テントウムシを探したり、春の自然の中でたくさん遊びました。お留守番をしている3歳児やお家の人へお土産にと、れんげを花束にして大事に持って園へ戻りました。暑いくらいの日差しの中、レンゲ畑でいっぱい遊んで、4歳のお友達のことを気にかけたり、長い距離を歩いたりしましたが、園に戻ってきて、「外で遊びたい!」とまだまだ元気いっぱいの子どもたちでした。これからも、密に気を付けながら、園外保育に出かけたり、異年齢児との交流をしていきたいと思います。

れんげ1  れんげ2 

れんげ3   れんげ畑 2

5歳児 新入園児を迎える会

 もも組さん、みかん組さん、ばら組さん、ひまわり組さんの新しく入園してきたお友達に「青和こども園へようこそ!」の気持ちを込めてタンポポの形をしたペンダントを制作しました。「かわいくできたよ」「喜んでくれるかなぁ~」とプレゼントする日を心待ちにしていました。当日は、各クラスにペンダントを届けに行き、「青和こども園は楽しいことがいっぱいありますよ。一緒に遊ぼうね。」の言葉を添えてペンダントを首からかけてあげました。「もも組さん、みかん組さんうれしそうだった」「ペンダント喜んでくれてよかった」とお兄さんお姉さんになったことを実感していました。園歌もみんなで歌って聞いてもらいました!

迎える会1       新入園児を迎える会1

3歳児 手形をペタペタ 楽しいな

 大空を元気に泳ぐこいのぼりを3歳児のみんなもつくろう!と、手形をこいのぼりのうろこに見立ててつくりました。絵の具を手に付けて、手形をペタペタとつける子どもたち。恐る恐る手形を押す子やダイナミックに手形を押す子など手形をする姿にも子どもたちらしさが出ていて可愛らしかったです。子どもたちは絵の具の感触や手の形が写る楽しさを味わっていました。出来上がったこいのぼりを保育室に飾ると「わあ!こいのぼりや!」と大喜びでした。こいのぼりのようにすくすく大きくなってほしいと思います。
手形遊び3 手形遊び4手形遊び2 手形5手形遊び 

5歳児 こどもの日集会

 五月晴れ、青空の下、園庭で3,4,5歳みんなで、こどもの日集会をしました。みんながつくったこいのぼりが青空を元気いっぱい泳ぐ様子を見上げて、「僕が作ったこいのぼりはあれだよ」と指さしたり、みんなで作った大きなこいのぼりが風になびく様子に歓声をあげたり、楽しい集会となりました。園長先生のお話を聞き、こいのぼりの歌を歌いました。おやつには、ちまきを食べました。青和こども園の子どもたちみんなが、こいのぼりのように、元気でたくましく大きくなりますように!

こいのぼり 1  こいのぼり2 

こどもの日集会2      こどもの日集会 全体

 

5歳児 「昨日の続き、一緒にしよう!」

4月は、お天気の良い日が多く、戸外で思い切り体を動かして元気に遊んでいます。5歳児になってクラスが離れたお友達に「○○ちゃん遊ぼう!!」「昨日の続きしよう!」と誘い合う姿も見られます。4歳児の時に遊んでいた転がし遊びや渦巻ジャンケンは、自分たちで道具を準備したりラインを引いたりして遊びを進めています。砂場では、水流しも始まりました。「川みたいやな」「もっとつなげよう」「ここからも水を流してみようか」と同じ遊びに興味をもつ友達と互いに思いを伝えあって遊ぶ姿が見られます。気の合う友達との関係を基に、新しいクラスの友達との関わりを広げていってほしいです。

遊び1        あそび2 

5月

5歳児 きれいに生けたよ!!

 地域のお花の先生を招いてお花を生ける体験をしました。「ひまわり組の時にしたことある。」「楽しみやなぁ」とお花を生ける日を楽しみにしていました。お花の名前を教えてもらいながら1本1本丁寧に生けていきました。「カーネーションは真ん中に生けてみましょう」と言われると「ここでいいのかなぁ」と少し不安げに生ける子や「ここにしよう!」と迷いなく生ける子など様々な姿が見られました。「最後は、緑色のいろいろな葉っぱをお花の足元の空いているところに生けてみましょう」と言われると「ここにも空いてる」「この葉っぱをこっちにも生けよう」「わぁ~きれいになった」と思い思いにお花を生けることを楽しみました。母の日を週末に控えていたので「お母さんにありがとうの気持ちで渡そうか」と言われ「お母さん喜びそう!」「お母さんにプレゼントしたい!」と自分で生けたお花を大切に嬉しそうに持ち帰りました。お花の先生に「また来てくださいね」と、次のお花を生ける日を楽しみにしました。

  おはな1   お花を生けよう2組

 

5歳児 夏野菜を育てよう!

 個人の植木鉢に、ナス、シシトウ、アマナガトウガラシ、オクラの中から自分で育ててみたい夏野菜を選んで植えました。野菜を決める時は、「おいしいからナスがいい!」「お父さんが好きやからトウガラシにする」「オクラ食べたことあるからオクラにしよう」など決め方も様々でしたが自分で決めました。苗を鉢に植えながら、「もう花が咲いてる!」「大きくなってね」「いつできるかなぁ」と野菜の生長を楽しみ植える姿が見られました。毎朝、水やりをしながら、苗の変化に気づいて「花がなくなってしまった。。大丈夫かなぁ。」と心配そうにしていたので「花は、これから実になるから大丈夫」と伝えると水やりを頑張っていました。数日して「実ができてきた!」と小さな小さな実を見つけて嬉しそうに見つめていました。一人一人毎日の水やりをかかさず、生長を楽しみに大切に育てています。その他にもみんなで、キュウリ、ピーマン、エダマメも育てています。何色のどんな花が咲いてどんな実を結ぶでしょうか。たくさん収穫できるといいですね。

 やさい1  やさい2 

 野菜  野菜

3歳児 初めての給食おいしいね!

 入園して初めての給食がありました。朝から友達とお箸セットを見せ合ったり、「今日の給食何かな?」「全部食べるよ!」ととっても楽しみにしていました。給食の準備を頑張ってみんなで元気にいただきます!「おいしいね!」話をして、にこにこ笑顔のもも組、みかん組さん。先生や友達と一緒に食べる給食、すごくおいしかったですね♪

初めての給食1 初めての給食2 初めての給食

5歳児 リバーシゲーム、お弁当 みんなで遊ぶの楽しいね♪

 コロナの影響で遠足が中止になりましたが、密にならないように気をつけながら、1,2組のみんなでリズム室で遊びました。「元気体操」をしてから、赤と白のチームに分かれ、赤と白が裏表になった段ボールを裏返すリバーシゲーム(オセロゲーム)をしました。初めて取り組んだゲームでしたが、ルールが分かると、一生懸命に自分のチームの色に段ボールをひっくり返していました。マスクをしていましたが、リズム室には応援する子どもたちの声が飛び交っていました。勝敗は、段ボールを重ねて、高さを比べて決めました。勝ったり負けたり、応援したり、梅雨で雨続きの毎日でしたが、リズム室でたくさん体を動かして遊べたので、子どもたちはとても嬉しそうでした。

 そのあとは、待ちに待ったお弁当の時間、1組の部屋、2組の部屋、テラスの中で自分の好きな場所にシートを敷いて食べました。お家の方が作ってくれたお弁当を食べて、みんなにこにこ嬉しそうでした。 

体操  リバーシ

リバーシ  リバーシ  

弁当  弁当

弁当2  弁当3

カエルの卵がやってきたよ♪

 青和こども園にかえるの卵がやってきました。地域の方が田んぼで見つけて届けてくださいました。

 卵から生まれたオタマジャクシは、どんどん大きく成長しています。「体がおおきくなったね」「しっぽも伸びたね」「大きくなったから、ごはん食べてるのがよくわかるね」と、体の大きさの変化に気づきながら成長を楽しみに見守っている子どもたちです。早くカエルになるといいですね。

かえる たまご  オタマジャクシ

 

”たのしすぎるまつり”

 5月はコロナ禍の中、子どもたちが楽しみにしていた園外保育やいろいろな行事ができなかったので、5歳児の子どもたちが企画・運営をして、梅雨の晴れ間に、全園児で何か楽しいことをしたいなということになりました。「3歳児も4歳児もみんなが楽しそう!と思えるような会の名前を考える」ということをで、1,2組合同で、会の名前を”たのしすぎるまつり”に決めました!

 当日、5歳児の「これからたのしすぎるまつりを始めます!」のかけ声から始まり、5歳児は3歳児のかけっこでタンバリンを持ってゴールで待っている役割をしました。「ここで持ってあげたら、タッチしやすいかな」ら「こっちだよ~」と3歳児を応援しながらゴールで頑張りました。

 5歳児は、クラスを4グループに分け、コーンタッチリレー対決をしました。コーンめがけて力一杯走り、次の人にバトンを渡します。表情も変わり早く走りたいという意気込みを感じ、5歳児としてたくましく成長してきた子どもたちの姿が嬉しいでした。

 玉入れは、各学年クラスを3つにわけ、犬、猫、うさぎのグループに分かれて対決しました。それぞれのグループで、一生懸命に動物の口をめがけて、玉を入れました。その後、みんなで玉の数を「1,2,3、4・・・」と大きな声で数えました数えました。

 そして、折り紙が大好きな85歳のおばあさんが折って届けてくださった、もごもご動く青虫やいろいろな形のこまを、お土産に持って帰りました。

 ”たのしすぎるまつり”は子どもたちにとって楽しい嬉しい一日になりました。

祭り  タンバリン

リレー  玉入れ

3歳児 泥んこ遊び楽しいね♪

 もも組、みかん組のみんなで泥遊びをしました。裸足になって泥を足でバチャバチャ!「やわらかい!」「冷たい!」「気持ちいい!」と笑顔いっぱい大喜びの子どもたちでした。これからも暑い日が続くので、楽しい泥遊びをどんどんしていきたいと思います。
どろんこ1 どろんこ3 どろんこ3 どろんこ2どろんこ5

6月

熱中症に要注意!

 日差しがきつく暑い日が増えてきました。暑さ対策として、子どもたちは自分でもお茶を飲んだり、日陰で休憩したりできるように声をかけています。また、職員室前に大きなミスト扇風機を設置しています。帽子を脱いでミストに当たって「気持ちいい!」「涼しい!」と涼をとっています。しばらくすると、また、元気に園庭へ、友達のところへ走っていきます。だんだん暑い日が増えてきます。体調に気を付けながら、元気に過ごしていきたいと思っています。

ミスト扇風機

5歳児 タマネギ収穫したよ!

 4歳児の時から、水やりや草引きをしながら生長を見守っていたタマネギですが、生長して土からタマネギが見えてきました。「こんなに大きくなった!」「早く抜きたい!」と、みんなで収穫をしました。密にならないように気を付けながら、タマネギをひとつ自分で選んで「よいしょ!」「よいしょ!」と抜きました。根っこが深くてなかなか抜けませんでしたが、やっと抜けた時はタマネギを上にあげてうれしい笑顔になっていました。出てきたタマネギの大きさに驚いたり、大きいと思っていたら小さなタマネギだったり、根っこがいっぱいついていることを不思議に思ったり、いろんな姿が見られました。「まんまるタマネギ、おいしそう」と両手で触ったり「ネギのにおいするね」と顔を近づけたり「根っこはこんなに長いよ」と根っこを触ったり比べたり「なにの料理にしようかな~」「カレーにする?」「肉じゃが」「牛丼」「シチュー」等、口々に話しとても嬉しそうな子どもたちでした。お休みの子もいましたが、99個のタマネギが収穫できました。 

タマネギ  収穫

何個あるかな  たくさんとれたよ 

4歳児 タマネギを掘ったよ♪

 3歳の冬に植えたタマネギが大きくなって、収穫の時を迎えました。今年度になってからも草引きをしたり、タマネギの様子を見に行ったりして『もう食べられるかな?』『もう引っ張っていい?』と、楽しみにしていました。「タマネギの上のネギのところが倒れたら、もう抜いていいよっていうお知らせだよ」と伝えると、毎日見に行く中で「先生!ネギのところが倒れてる」「もういいよって言ってる」と教えてくれました。

 そして収穫の時、引っ張ってみると、根っこがしっかりと土に埋まっていてなかなか抜けませんでした。見ているお友達が「頑張れ!もっと引っ張って」と応援してくれて、引き抜く手に力が入り、無事タマネギが抜けました。たくさんのタマネギが収穫でき、みんなで大喜びでした。「カレーにタマネギ入ってる」「肉じゃがにも入ってるよ」と盛り上がっていました。

4歳タマネギ  4歳児タマネギ2

4歳児タマネギ3  タマネギ4

3歳児 シャボン玉で遊んだよ

 もも組、みかん組のみんなでシャボン玉遊びをしました。「シャボン玉したことあるよ」「ふう~ってふくねんで」とお家での楽しい経験を話してくれた子どもたち。コロナウイルス感染予防の為、吹いてシャボン玉をつくることはできませんが、うちわの骨組みやハンガーに毛糸を巻いたものなど、手を動かしてシャボン玉をつくる方法に挑戦しました。
うちわをパタパタと仰いだり、ハンガーにシャボン液をつけてそーっと動かしたりしてシャボン玉づくりを楽しみました。
ハンガーのシャボン玉は特に力の加減が難しく、すぐに割れてしまい「割れちゃった…」と残念そうにする姿もありましたが、その分成功したときには「やったー!できた!」と大喜びです。たくさんのシャボン玉ができたことを楽しんでいました。
シャボン玉4 シャボン玉1 シャボン玉2

3歳児 ヌルヌル、ペタペタ 気持ちいいな
 梅雨の晴れ間に、指絵の具を使って感触遊びをしました。テーブルに敷いた大きな紙に絵の具を乗せると、最初はそっと指先で触っていましたが、だんだん掌で伸ばしたり、手形を押したり、色混ぜを楽しんだりして、ヌルヌル、ペタペタの感触を楽しみました。「チョコレートの色になった!」「赤いもっと入れて」「青色ください」と色が混ざり合う様子を喜んだり、「気持ちいい!」と嬉しそうに何度も紙の上を掌でグルグル撫でたりなど、一人一人の子どもたち、それぞれの楽しさを感じながら遊ぶ姿がありました。遊び終わった後には「もっとしたいな」「おもしろかったな」「またしたいな」と先生や友達と話したり顔を見合わせたりして、満足そうな子どもたちでした。
ゆびえのぐ2 ゆびえのぐ1  ゆびえのぐ4 ゆびえのぐ3 

5歳児 泥山からの水を止めよう!!

梅雨に入ったものの、天気いい日が続き、園庭では、水や泥に触れて遊ぶことを楽しむ姿がたくさん見られています。

玄関前の土山から水を流して遊んでいたら、園庭の真ん中まで流れていることに気付いて、「あんなところまで流れていった!」「水のパワーやね」と驚いて話す中、「園庭がぼこぼこになって小さい組さんがこけたら大変!!」ということで、みんなで、水が流れないように木片を並べて”水止め大作戦”がスタートしました。ところが、木片と地面の隙間から、水がちょろちょろ流れ出してきました。「漏れてる、漏れてる!!」「穴が開いている!」と水漏れを見つけて、スコップで抑えたり、手で押さえたりして大騒ぎです。しかし水漏れは止まりません。一人の子どもが泥を持ってきて、ぎゅっと押さえました。ところが固めたはずなのに、手を離すとまた水があふれ出してきました。「大変だ!」「もっと土、持ってこよう」と友達と協力して穴をふさぎますが、流れは止まらず…どうしようか考えていると、流れていく部分の様子を見て「…サラサラの泥やからかな?」「そうかも!」「固い泥にしよう」と、今度は、子どもたちが固めの土を持ってきてぎゅっぎゅっと押さえました。みんなが見守る中、恐る恐る手を離すと…見事に水が止まりました!「やっぱり固い泥の方がよかったんやな」「固い方が水通れなさそうやもんね」と、思いを達成した子どもたちは嬉しそうに顔を見合わせていました。

子どもたちが遊びの中で、実際に自分で触れたり試したり、考えたり工夫したりすることで、いろんなことに気付き、知的好奇心を広げていってほしいと思います。

泥  スコップで

5歳児 サツマイモの苗を植えたよ

 先日、タマネギを抜いた畑に今度は、サツマイモの苗を植えました。昨年も経験している子どもたちは、「苗をどちらに向けて植えるのかな?」「横向きに植える」「下に芋はできるから」と経験したことを教えてくれました。「はやくできたらいいなぁ」とサツマイモの生長を楽しみに植えました。自分たちが植えた後は、この日の当番が、4歳児ばら組さんとひまわり組さんに苗植えの仕方を教えてあげました。「横にむけてね」「もう少し掘ったらいいよ」など優しく丁寧に声をかけている姿に園のリーダーとしての頼もしさを感じました。

サツマイモ 

5歳児 先生  5歳児先生2

5歳児 田植えをしました!

6月18日、お天気にも恵まれ青和こども園で田植えをしました。今年もコロナ感染感染拡大防止の為、地域のお米の先生の話をビデオで鑑賞し、その後実際に大きなタライに入った田んぼの土を触ってみました。「なんか気持ち悪いなぁ・・」と恐る恐る手を入れる子どももいれば「気持ちよさそう」と大胆に手をいれる子どもなど様々な姿が見られました。自分たちが遊んでいる泥との違いに気付き「なんか草みたいなのが入っている」「手を奥まで入れると冷たいな」など友達と話していました。

お米の先生  田植え2

田植え  手が土だらけ

いよいよ田植えです。苗を丁寧にもって、土の中にそ~っと植えました。「お米できるのかなぁ」「早く大きくなってほしいなぁ」と話しながら苗を3本ずつきちんと並べて植えました。

1組  田植え3

たうえ1  

5歳児 オタマジャクシがカエルになったよ!

子どもたちは、毎朝、餌をあげながらオタマジャクシの生長の様子を見守っていました。ある朝、オタマジャクシの変化に気付いた子どもが、「足が出てきたよ!」と教えてくれるとみんなは大騒ぎ、確認をしに集まりました。「ほんとや!」「もうすぐカエルになるなぁ」と嬉しそうに話していました。しっぽも短くなってくると「カエルは何を食べるのかなぁ」「生きてる虫しか食べないよ」と図鑑や絵本で調べたことを友達同士で伝え合う姿も見られるようになりました。ある日、1匹がしっぽがなくなりカエルになりました!「カエル第一号やな」「一番お兄ちゃんやな」と”999匹のカエル”のお話を思い出す声も聞かれました。7月になり、学年で大きくなったカエルをどうするか話し合いました。「生きてる虫しか食べないからな・・」「水のあるところに逃がしてあげよう」ということになりました。みんなで考えて、水のある場所は「青和こども園の田んぼや」「田んぼがいいわ」と逃がす場所も決まり、みんなで逃がしました。身近に生命の誕生を経験したことで、命の大切さにも子どもたちが気付き、考える機会となりました。

カエル

 

5歳児 体を動かして遊ぼうに参加しました!

 ゲストティーチャーに来てもらい、音楽に合わせて体をいっぱい動かして遊びました。「手のひらを太陽に」や「メラ」などの曲に合わせて体を曲げたり伸ばしたり、指先にも力を入れて元気いっぱい踊りました。ゲストティーチャーの先生の楽しい雰囲気の中、始めての動きにも楽しく真似して動く中、「楽しい!」「おもしろいな」と笑顔があふれていました。体をたくさん動かして遊ぶ気持ちよさを感じ、曲のリズムに合わせて踊る楽しさをこれからも感じてほしいと思います。

ダンス  体

3歳児 水を流して遊ぼう
 
水を触って遊ぶことが気持ちよくなってきた6月、子どもたちは、タライの周りに集まって、容器にに水を入れたり移し替えたり、バケツに水を入れて砂場に運んできたり、砂場に道を掘って水を溜めたりして遊ぶことを楽しんでいます。砂場に巧技台のすべり台やトタン板を準備しておくと、見つけた子どもたちは、すぐに水を運んできて流す遊びが始まりました。友達が楽しそうに水を流す様子を見つけた子どもたちは、コップやバケツなどそれぞれのお気に入りの道具を探して、水を運んで来て繰り返し水を流すことを楽しんでいました。一人の子どもが少し大きなバケツにたくさん水を入れて、重さを感じながらも一生懸命に運んで来て流すと、「ザバー」っと大きな音を立てて水がたくさん流れていく様子がおもしろく、大きなバケツに水を運んで来ては水を流すことを楽しみ始めました。すると、トタン板からたくさん水が流れてくる先に、子どもたちが集まり始めました。バケツで水を運んできた子どもたちが水を流すと、勢いよく流れて、集まってきた子どもたちの足の甲に流れ落ちてくるのです。「きゃー!」「気持ちいい」と嬉しそうに友達と顔を見合わせる姿が見られました。「もう一回流して」「もう一回流そう」「先生も一緒にしよう」と何度も繰り返し水を運び流すことを楽しむ子どもたちと、「もうすぐ水流れてくるな」「気持ちいいかな」とドキドキしながら水が流れてくるのを待っている子どもたちがいました。ザーと水が流れて来て、足の甲に当たる水の感触にワクワクする子どもたち、友達と触れ合いながらそれぞれの楽しみ方で水の感触を味わうことができました。

水遊び3  水遊び2

3歳児 ちょうちょになったよ!

 子どもたちが元気に登園してくると、虫かごのなかにいるトゲトゲの幼虫を発見!「これなんだろうね」「触ったら痛そうだね」と興味津々です。先生や友達と一緒に虫の図鑑を見て、「ちょうちょになるんだ!」「ツマグロヒョウモンっていうちょうちょになるんだって!」と嬉しそうに友達に伝える姿がありました。大切に飼育して何日かたつと、幼虫がさなぎになり、幼虫の形がかわったことに、みんなはびっくりしました。「きらきらがついてる」「上からぶらさがってるね」と毎日見ながら、「早くちょうちょにならないかな!」と楽しみにしていました。3日たった月曜日、登園してきた子どもが飼育ケースを覗くと、さなぎがちょうちょに大変身!さなぎからちょうちょが出てくる瞬間を見ることができて大興奮の子どもたちでした。「お外の広いところに行かせてあげようね」と話をして、みんなで「元気でね!」「また来てね!」と青空に飛んでいくちょうちょに元気に手を振り、笑顔いっぱいの子どもたちでした。

ちょうちょ1  ちょうちょ2

ちょうちょ3

3歳児 水でお絵描き 楽しいな♪
 ”魔法の水”で絵を描きました。「筆に魔法の水をつけると、あら不思議!地面に絵がかけるよ」と先生が地面に絵を描くと「早くやってみたい!」と子どもたちの目がキラキラ輝きました。一人一人が筆を持ち、魔法の水をつけて地面に絵を描くと、「かけた!」と描けたことを喜んだり、「あ、描いたのに消えちゃった」と絵が消えることを不思議に感じたりする姿がありました。「筆は優しく描いてね」と、筆先の使い方も知らせながら絵をかきました。地面に線路をかくと「ガタンゴトン~♪」と電車なって動いたり、「線路、もっと長くしよう」と続きを描いたりして、友達と一緒に、大きな大きな画用紙(地面)にのびのび絵を描いて、楽しい時間を過ごしました。

水でお絵描き2 水でお絵描き1

3歳児 かぶとむし、かっこいいね!

 友達がお家からカブトムシを持ってきました。黒くて大きな角を持っているカブトムシに興味津々です。「つの、大きいね!」「からだが黒くてピカピカしてる!」「かっこいい!」「触ってみたいな」と目を輝かせ見ていました。子どもたちはカブトムシの知っていることを口々に話しながら、図鑑で調べる姿もありました。クラスのみんなで一緒に大切に育てていきたいと思います。お友だちが増えて嬉しいね。

カブトムシ1  カブトムシ2

7月

5歳児 英語で遊ぼう

 5歳児になって地域の方に来ていただいて、初めての”英語であそぼう”、「どんなことをするのかなぁ・・」「私、英語習ってるよ!」と楽しみにリズム室に向かいました。リズム室に入ると「Hi!!」と先生が大きな声で手を挙げて挨拶をしてくれました。最初はキョトンとした様子でしたが挨拶だとわかると「Hi!」と挨拶を返す姿も見られました。先生が「How are you?」と質問しながら「元気ですか?」と日本語で話してくれました。少し英語に圧倒された感じで「元気です」と答えると「Fine thank you.」と答えることを教えてもらいました。初めての”英語で遊ぼう”でしたが、マスクをしていましたが、舌の使い方を手や体を使って教えて下さり、身振り手振りで英語を話すことを体験しました。英語の歌は、繰り返し歌いながら一緒に楽しみ笑顔になっていました。先生から「発音が上手だよ」とほめてもらうと、とても嬉しそうにしていた子どもたちでした。「また、したいな」と次回を楽しみにする姿も見られました。

英語で遊ぼう   英語1

5歳児 七夕集会

 7月7日(水曜日)リズム室で学年ごとに、七夕集会をしました。七夕飾りの話をしたり、園長先生のお話を聞いたり、歌を歌ったり、七夕のお話のブラックパネルシアターを見たり、楽しい時間を過ごしました。暗くした部屋の中で、蛍光色の綺麗な色のブラックシアターを見て「本当にキラキラしてる!」「きれい~♪」「不思議だね」と嬉しそうに見入っていました。曇り空だったけれど、雲の上ではきっと織姫と彦星が会えているといいねと話す子どもたちでした。

 七夕飾りづくりは、天の川・提灯・短冊・貝殻つなぎ・織姫や彦星など、はさみを巧みに使って折り紙を切ったり、のりの量を考えて丁寧に糊付けをしたり、友達と長さ比べをしたりして取り組みました。天の川作りでは、保育室が静まりかえるほど集中して、そぉっと折り紙をひろげていき、きれいな天の川になった時には、思わず歓声を上げていました。古くから伝わる七夕飾りを作ることを楽しみ、「もう1回作りたい」と自分から取り組む姿も見られました。一人一人が興味をもって最後まで丁寧に取り組むことができました。地域の方に届けていただいた、大きな大きな笹に飾りをつけると、とても美しく思わず「きれい!」と見上げていました。短冊に書いたみんなの願いが叶いますように。 

 七夕集会  おやつ

5歳児 1組・2組みんなの田んぼ

 みんなで植えたお米の苗が、少しずつ大きくなってきました。今年は、梅雨の雨や突然の夕立で水が乾くことなく、すくすくと生長しています。朝、登園時に田んぼを見てきた子どもが「お米、大きくなってたよ!」「オレンジの線まで伸びてたよ」とみんなに教えてくれました。早速みんなで確認に田んぼへ走っていきました。色のものさしを見て、終業式には「黄色の線のところまで大きくなってる」とみんなで喜んでいました。2学期には、どれくらい大きくなっているか楽しみに、1学期を終えました。

米1   米2

3歳児 もくもくけむりがいっぱい出てる!

 誕生日会のおやつのアイスクリームのケースに入っていたドライアイスで子どもたちと一緒に遊びました。ドライアイスを入れたバケツに水を入れると、不思議不思議、もくもくと白いけむりが出てきました。子どもたちは「きゃー!」「すごい!」そーっとけむりに触ってみたり、少し離れて見ていたり、「これ、なんだろう?」「けむりがいっぱい出てる!」「ブクブク泡も出てるよ!」「もっといっぱいお水を入れてみようよ!」と初めて見るドライアイスに大喜びで興味津々のの子どもたちでした。

ドライアイス1  ドライアイス2

 

5歳児 大掃除「園庭もお部屋の掃除も頑張りました!」と終業式

 4月から取り組んできた当番活動や掃除。初めは、子どもたちだけでは、なかなか進まなかったり、雑巾絞りが難しかったりしていましたが、1学期後半には、自分たちで声を掛け合って掃除を進めたり、時計を見て、時間の見通しをもって取り組む姿が見られてきました。「掃除の中でも雑巾がけが楽しい!」「お部屋がピカピカやと気持ち良い!」と、嬉しそうに子ども達同士で話す姿も見られます。大掃除の日には、砂場道具や泡遊びの道具、保育室の掃除をしました。外の掃除をしている時に突然雨が降ってきて、一旦、保育室掃除に切り替わったのですが、その後も、丁寧に最後まで掃除に取り組むことができました。自分でできることが自信になり、友達と一緒に取り組む楽しさや、自寸たちで進めていく面白さを感じられるようになってきました。2学期も子どもたち自身が掃除の場所や方法を考えて取り組んでいけるように見守っていきたいと思っています。

 終業式では、園歌と”しりとりの歌””を歌いました。マスクをしていましたが、とてもきれいな歌声でした。園長先生のお話では、「自分から元気に挨拶ができるようになったね」「できることがたくさん増えたね、さすが5歳児さん!」と、たくさん褒めてもらい、「夏休みの間に自分の身の回りの整理整頓ができるようになりましょう」という約束をしました。

 1学期、一人一人が心も体もたくましく成長してくれたことを嬉しく思います。保護者の皆様、いつもあたたかく見守っていただき、本当にありがとうございました。コロナ禍ではありますが、夏休み楽しく元気にお過ごしください。2学期、元気いっぱいのみんなに会えることを楽しみにしています。

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