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令和2年度奈良市職員採用説明会(WEB)公開ページ

更新日:2020年4月3日更新 印刷ページ表示

令和2年度 奈良市職員採用説明会

令和2年3月27日(金曜日)14時に動画を公開します。

皆さんのエントリーをお待ちしています。

奈良市動画チャンネル<外部リンク>

令和2年度 奈良市職員採用試験案内

受験資格・試験日程についてはこちらの「採用試験案内」をご覧ください。

https://www.city.nara.lg.jp/site/saiyo/64404.html

質問回答

■採用試験について

Q.性別・出身地などで不利になることはありますか。
A.採用試験は地方公務員法の平等取扱の原則により実施しており、性別や出身地などによる有利不利は全くありません。

Q.試験に最終合格すれば採用されますか。
A.本人からの辞退や必要とされる資格・免許が取得できない場合、受験申込書などで虚偽の内容の記載がある場合などを除き、原則として採用されます。

Q.奈良市が求める人物像について教えてください。
A.奈良市が求める人物像である「奈良市を愛し、市民の立場になり、自ら考え行動できる人」に合致する方です。
可能性にあふれ、伸びしろのある奈良市で一つの価値観に捉われない柔軟な発想を持ち、イノベーションを実現できる人はぜひ奈良市を受験ください。

Q.新型コロナウイルスの影響で職員採用の人数に影響はでますか。また、その他に採用関係に影響が出ていることがありますか。
A.新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、試験内容や日程を一部変更する場合がありますが、新型コロナウイルスが直接の原因として採用人数に影響を与えることはありません。
また、試験内容や日程を変更する場合には、変更内容を連絡させていただきます。

■採用後について

Q.採用時期や配属先、勤務地について教えてください。
A.採用時期は原則として4月1日ですが、欠員の状況等により、4月1日前に採用にされることもあります。
新規採用職員の配属先は、採用後に発表されます。配属先は、職員の職種・適性・業務の必要性等を考慮して決められますが、必ずしも希望どおりになるものではありません。本人の能力、適性、実績を活かして幅広い業務に従事することがあります。
勤務地については、中央省庁等へ派遣される場合を除き、奈良市内です。

Q.採用後の人事異動について教えてください。
A.異動について、職員には年に一度、希望する勤務先などについて申告する機会が設けられています。 その上で、本人の人材育成や能力開発、組織の活性化や人材の有効活用等の観点から、職員一人ひとりの経験や能力・適性に着目しながら実施しています。特に若手職員は、年齢や経験、勤務状況等を考慮しながら、早期に様々な業務を経験し、幅広い視野を持つことができるよう積極的に異動を行っています。

Q.新規採用職員研修について教えてください。
A.採用されると、新規採用職員研修をその日以降に受講することになり、各職場に配属される前に約1週間、職員としての心構えと仕事の基礎を習得します。
消防職では、まず約8ヶ月間、消防学校(全寮制)に入校します。研修内容は、基礎教育から消防の実務教育・実科訓練まで幅広く行われます。

Q.新規採用職員研修以外の研修について教えてください。
A.新規採用職員研修以外にも階層別の研修があり、各年次における目的を持った研修を用意しており、しっかりとキャリアアップを考えていってもらいます。
例えば、新規職員だと社会人・公務員としての基礎的な内容の知識を学び、自分なりの「なりたい職員像」を持ってもらいたいと考えています。
そして、キャリアが上がると自分自身だけではなく、周囲との関わりや組織への働きかけについてなどその年次に応じた研修を準備しております。
また、1年目は、職場の先輩もしくは上司をルーキーサポーターとして設定し、公私ともに相談できる状況を身近に準備することで、社会人1年目の不安を取り除きながら、職務に臨んでいただきます。
加えて、県内外での研修所において、1~2週間程度の宿泊を伴う研修を希望したり、長期間のものでは、国や他の市町村等への派遣として、1~2年にわたって、実務研修を行うこともできる派遣研修があります。

Q.自主的な研修活動はありますか。
A.上記の新規採用職員研修等の研修以外にも自主的な研修活動として手話講座や簿記教室、中国語講座などを行っております。


■勤務条件について

Q.勤務時間や休日、休暇はどうなっていますか。
A.原則として、勤務時間は8時30分から17時15分まで、休日は土・日曜日、祝日、年末年始となっていますが、職務内容や勤務場所などによって異なる場合があります。業務の内容や繁忙によっては休日出勤、時間外勤務が多くあることもあります。
また、有給休暇は年間20日あり、このほか病気休暇、結婚休暇、出産休暇、ボランティア休暇、夏季休暇などがあります。

Q.結婚・出産後や、家族が病気の時でも仕事は続けられますか。
A.結婚・出産後も仕事を続けられる環境が整っています。例えば、子どもが3歳になるまで育児に専念できる育児休業、子どもが小学校に入学するまで1日について2時間まで勤務時間を短縮できる部分休業、家族を介護する必要が生じた場合、6ヶ月まで介護に専念できる介護休暇などの制度があります。

 

令和2年度の試験内容については、配信している説明会の動画や職員採用試験案内をご確認ください。


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