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奈良市のワークプレイスの多様性

更新日:2022年6月30日更新 印刷ページ表示

IT 技術の進歩により、日々多様化する働き方。
特に2020 年以降は新型コロナウイルス感染症の拡大により、リモートワークが普及し、働く人が働く場所を選ぶことができるようになりました。
奈良には、働く人のクリエイティビティを刺激する長年受け継がれてきた歴史・文化、自然により育まれた風土、アクセスやまちの機能の良さがあり、「働くまち」としても魅力的です。
今の時代に対応したオフィスや自由な働き方が実現できるワークプレイスを紹介します。

人の創造性を引き出す「BONCHI」のコワーキングスペース

2020年3月にリニューアルオープンした、奈良市の創業支援施設。
2階のコワーキングスペースでは、木の存在感を生かした大きなテーブルがあり、落ち着いた空間の中で、自分と向き合い、集中して仕事に取り組むことができます。
さらに2021年6月には、悠久を感じながら自由になれる、五感と創造力にはたらきかけるワークプレイス「TEN」が4階に誕生。
開かれた窓や天窓からは四季の気配や自然の光、奈良で数百年鳴り響いているお寺の鐘の音が入り、中にいながら外の空気を感じながら働くことができます。
また、BONCHI を拠点に、奈良のまち全体がワークプレイスとなる仕組み「BONCHI WORKS Neighbors」を活用し、お寺や古民家等の魅力あふれる近隣スペースでのリモートワークもできます。
その日の気分に合わせて働く場所を自由に選ぶことができます。

bonchiの様子


 BONCHI<外部リンク>(奈良市橋本町3-1) 

近鉄奈良駅から近い商店街「もちいどのセンター街」の中にあり、一般社団法人TOMOSUが市より委託を受け運営。
コワーキングスペースや貸会議室のほか、1階はセレクトブックの販売、奈良のスペシャリティコーヒが味わえるカフェ、奈良うまれ奈良そだちのお菓子のショップがあり、誰でも気軽に利用できる。

登録有形文化財の町屋をオフィスに、歴史ある空間でEC事業を展開

2021年4月の設立当時から歴史的な街並みが魅力的な、ならまちエリアの中心部にある町家を改装しオフィスにしている奈良みらいデザイン株式会社。
建屋は登録有形文化財でもある江戸後期の木造建築です。
歴史を感じる空間でECサイトの構築・運営を行うというギャップが魅力的であり、オフィス自体が会社のブランディングに貢献しています。
ECサイトや街づくり事業に加えて、アグリ事業も立ち上げ、今後はロボット技術やICT を活用したスマート農業への取り組みを計画しています。

奈良みらいデザイン株式会社古民家オフィス奈良みらいデザイン株式会社 外観


 奈良みらいデザイン株式会社<外部リンク>(奈良市西新屋町43)

南都銀行グループ会社とNOTE奈良が出資するまちづくり事業会社。
奈良県内の名産品を販売するEC サイト「ならわし(narawashi)」の運営や、古民家や空き店舗の利活用を通じたまちづくりに取り組んでいる。

密をさけ、自然と触れ合いながら働ける森の中のオフィスClaire Forest Village

カフェだった物件を改装してオフィスとして活用している株式会社クレーる。
コロナウイルス感染症の拡大に伴い2021 年4 月に移転したばかりのオフィスは、大きな窓から自然の景色を望むことができます。
敷地内には、風を感じるテラスや、池のほとりのキャビンもあり、創造性を働かせながら、地域生活情報誌「クレーる」やクーポンアプリ「クレぽん!」で情報を発信したり、地域密着イベントを企画したりしています。
Claire Forest Village 内でのイベントやレンタルスペースとしても人気があります。

株式会社クレーる オフィス株式会社クレーるオフィス


 株式会社クレーる<外部リンク>(奈良市山陵町1459-3)

「奈良の方々にもっと地元でワクワク楽しんで欲しい」という想いから地域密着型フリーペーパー「クレーる」を2000年に創刊。
デザイン制作やイベント企画を通して街と企業と読者をつなぐ役割を担っている。
社長も子育て中の女性でスタッフも99% 女性。子供を育てながらでも働きやすい職場作りに力をいれている。

 

 

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