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奈良市の大和茶授業について紹介します

更新日:2019年9月25日更新 印刷ページ表示

奈良市の大和茶授業とは

大和茶(やまとちゃ)は、月ヶ瀬や田原、柳生、都祁など、自然豊かな大和高原を中心につくられています。全国屈指のお茶どころ、奈良で大和茶を美味しく飲んでもらう文化を次世代に伝えるため、平成28年度から奈良市ではNPO法人日本茶インストラクター協会の協力で、大和茶の体験授業を実施しています。

子どもたちの授業の感想(アンケート結果から抜粋)

  • 急須で淹れたお茶を初めて飲んで、ペットボトルで飲むお茶よりすごくおいしかったです。(小3)
  • お湯の温度で味がかわることを初めて知りました(小3)
  • 熱いお茶はホッとする。また飲みたいです。(小3)
  • 急須を買って家でやってみたいほどおいしかったです。(小3)
  • 今までにないお茶を飲んで、おいしかったです。(小3)
  • 自分で一から茶葉を急須に入れ、お湯を注いで温度などを計ったりして入れたのがすごく楽しかった。(中1)
  • 今後からお茶の葉っぱの香りや味を楽しもうと思いました。(中1)

大和茶の画像1大和茶の画像2大和茶の画像3

大和茶授業の概要

目的 奈良産のお茶「大和茶」を奈良が誇るブランドとして確立させ、地元奈良での認知度の向上を図る
目標

自分で急須を使ってお茶をいれることができる
大和茶の味わいや美味しく飲む方法を知る

対象

市内小学校(小学校3年生または4年生)、中学校
※奈良市では、概ね小学3年生の時に地域を学ぶ学習の一環として、大和茶研究センター(奈良市矢田原町)へ見学に行きます。

主催

奈良市

授業内容

日本茶インストラクターが学校へ出向き、大和茶について学び、子どもが急須を使ってお茶をいれて味わう。大和茶の味わいを知り、健康効果などの認識も高める。

実施体制

従事者 講師(日本茶インストラクター)、農政課職員

実施場所 家庭科室
申込方法

大和茶授業の受入に関する回答様式に記入し、奈良市農政課へFaxまたはメールで7月12日(金)までに申込
※今年度の申込は締め切りました。

評価方法 アンケート(自記式)協力:授業実施校他

令和元年度実施状況 ※今年度の予定は終了しました

小学校9校

都跡小学校、平城小学校、明治小学校、帯解小学校、伏見小学校、興東小学校、二名小学校、神功小学校、鼓阪北小学校

中学校2校

富雄中学校、飛鳥中学校

過去の大和茶授業実施状況

平成30年度

ニュースリリース(平成30年10月16日発表)

小学校14校

飛鳥小学校、佐保小学校、大宮小学校、都跡小学校、明治小学校、帯解小学校、興東小学校、鶴舞小学校、青和小学校、二名小学校、三碓小学校、鼓阪北小学校、佐保台小学校、左京小学校

中学校3校

興東館柳生中学校、京西中学校、飛鳥中学校

平成29年度 小学校13校

椿井小学校、鼓阪小学校、都跡小学校、東市小学校、明治小学校、富雄北小学校、鶴舞小学校、鳥見小学校、六条小学校、二名小学校、鼓阪北小学校、伏見南小学校、左京小学校

平成28年度 小学校4校

大宮小学校、都跡小学校、明治小学校、青和小学校

大和茶関連情報

奈良のお茶「大和茶」について(歴史と特徴など)

大和茶の生産者・お店の紹介
Taste Nara "ならじかん" Website